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読んでいて、似たような思いを今でも持ったりすることに、嬉しさと共に照れ臭さを感じてしまう。思わず微笑みたくなるような歌がたくさんです。
『東洋大学』が募集した『現代学生百人一首』に、3万6千を越える応募があったそうで、その内の選考された百首が発表されています。
全部、読んで見ました。感じ方は人それぞれでしょうね。「わかるわかる」と頷ける歌も有れば、「何言ってやんでー」って批判したくなるものも。「子供らしい幼さ」「若々しい健気さ」を感じる歌も。どれもこれもタッチが新鮮。(中には、すっかり形の整った出来過ぎなものもありますが。)読後の清々しさは、若い歌詠み達の気持ちが伝わってくるからでしょうか。
全体的に(選考者の方針なのでしょう)、前向きな可能性と、明るさと、優しさを感じるものが選ばれています。
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平成10年1月21日

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