事業

事業の種類

予定日時

事業内容

災害時の捜索救助

日時不特定

関係省庁からの要請に応じ、日本国内及び国外の災害時に、被災者の捜索救助を救助犬と共に行う。

平時の捜索救助

日時不特定

関係省庁からの要請に応じ、平時の犯罪に関わらない行方不明者の捜索を救助犬と共に行う。

通常捜索訓練

毎週土曜日

仮想災害現場(瓦礫、山中、河川、雪山、及び市街地)で救助犬とハンドラー、技術補助員及び正会員で捜索訓練を行う。

合同訓練講習会

年にT,2回

他の災害救助犬の団体と合同で、国内の救助犬とハンドラー及びハンドラーの希望者を対象に犬の服従訓練、捜索技術の講習会を実施するとともに、事例報告会を行い、災害救助犬の捜索技術の向上を図る。

研修会及び

会議参加

5月

より高度な救助犬の訓練技術を習得するために、アメリカ国家レスキュー協会主催の救助犬訓練講習会に参加する。又、世界各国の救助関係者の実際の災害の研究報告を聞き、災害時の対応方法を学ぶために国際会議に出席する。

訓練講習会

5

8月

救助犬とハンドラーのチーム及びハンドラーを希望する者に、集中訓練で救助犬の訓練技術及び知識を講習するとともに、本協会の正会員の長期訓練を行う。

認定試験

5

8

救助犬とハンドラーのチームをFEMAの認定基準に準じた規定で認定試験を行う。

防災訓練参加

通年

地方自治体の主催で行われる防災訓練に、消防署、警察署、或いは自衛隊とともに、災害救助犬を用いた被災者の捜索救助の訓練を行い、災害救助犬の活用方法と存在を一般市民に知ってもらう。

講演会講師派遣

10回程度

災害救助犬の宣伝と普及のために、県内及び県外の教育機関,又は各種施設で救助犬の模範演技と救助犬についての講演を有料で行う。

募金

通年

特定非営利活動事業のための資金を集めるために、各地で街頭募金活動を行う。