皆様の試合観戦レポート > 2002年秋季愛知大会
| ひろさん(愛知県/10月06日) | ||||
| ■どこの県大会? 愛知大会 ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 愛工大名電VS東 邦 ■ランニングスコア
■観戦レポート 東邦高校が脅威の粘りで逆転勝ちしました。 7回まで名電先発の昆野投手のスローカーブを織り交ぜた緩急のピッチングに狙い球を絞りきれていませんでしたが、8回に2番馬場君のセーフティースクイズで同点、3番高山君の内野安打で逆転しました。 東邦先発の三浦君は、立ち上がりこそ、球が不安定で心配しましたが、その後は、コーナーを突くさすがの投球で的を絞らせませんでした。 優勝を決めて阪口監督が一人一人に握手していたのがとても印象的でした。おめでとうございます。 名電4番の堂上君は、初回のライト線への2塁打は、ものすごい打球の速さでした。 |
| 優作さん(愛知県/10月06日) | ||||
| ■どこの県大会? 愛知大会 ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 愛工大名電VS東 邦 ■ランニングスコア
■観戦レポート 東邦が3回戦から4試合連続の逆転勝ちという驚異的な粘りで優勝しました。 この試合、初回に名電が4番堂上君のタイムリー二塁打で先制。この後、名電先発昆野君と東邦先発三浦君の投げ合いで準決勝とは異なり投手戦となったが、8回裏東邦がヒットエンドランが決まり1死1,3塁から、2番馬場君のスクイズで同点、江口君の3塁盗塁の後、内野ゴロエラーで逆転し、そのまま押し切りました。なお、記録はエラーでしたがセンターに抜けそうな当たりをよく捕球し、一塁にワンバンド送球となってしまいましたが精一杯のプレーだったと思います。 名電の昆野君は準決勝とは見違えるほどの出来で、緩急の付けた投球で東邦打線に的を絞らせませんでした。東邦の三浦君は相変わらず立ち上がりが悪いですが、終盤まで粘りの投球で味方の反撃を呼び込みました。 |
| マネージャーさん(愛知県/09月29日) | ||||
| ■どこの県大会? 愛知大会 ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 大府VS享栄 ■ランニングスコア
■観戦レポート 雨の中の試合にもかかわらず、すごい人だった。 享栄高校のエース山内が、二回に大府打線につかまりピッチャー交代。早すぎる交代だった。でも享栄打線もすごかった。6回に9番平沼の先頭打者ホームラン。これにはみんながビックリしたと思うし、多分打った本人が一番ビックリしたと思う。 でもやっぱ大府は粘り強かった。8回に四点をとり逆転。享栄は1点取り返せれたけれど最後はサードフライで試合終了。サードフライを取った瞬間、大府高校の応援席はすごい歓声。あれにはビックリした。 すごいいい試合でした。両校の選手の皆さんお疲れ様でした。大府高校の皆さん次も頑張って下さい。応援してます。 |
| でぐちゃんさん(愛知県/09月29日) | ||||
| ■どこの県大会? 愛知大会 ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 大府VS享栄 ■ランニングスコア
■観戦レポート 第1試合の愛工大名電対星城戦は、9対2の8回コールドで愛工大名電が勝利し、第2試合はほぼ予定どおりの12時40分頃に試合が開始されました。 あいにくの曇天で、小雨が時折降りかかる中、ゲームは進みました。予想(自分の)に反し、大府が6対3のリードで前半を終え、打撃戦の様相を呈してきました。 享栄が5回表に1点を上げ、2点差となったことから、大府は続く5回裏にスクイズで1点を取りに行きましたが、はずされ、3塁ランナーはタッチアウト。しかし、その回、エラーがらみでさらにランナーが出るものの、3塁オーバーランでタッチアウトとなり、大府にとっては空回りの5回裏となりました。 ピンチの後にチャンスあり。6回表、享栄の攻撃、即、ソロホームラン。さらに、ノーアウト1塁で、おあつらえ向きの1塁ゴロを軽くさばいた1塁手はダブルプレーをとるため、2塁への送球(1塁ベースを踏み、2塁でタッチプレーとしなかった。)が、悪送球となり、1・2塁にランナーを残してしまい、続くタイムリーヒット・エラーでついに享栄は逆転。 さらに、7回の裏、大府の攻撃、2アウト満塁のチャンスをつぶしたことにより、大府にかすかに残っていた勝利の流れは、享栄に傾きます。果たして、8回表、享栄が1点を追加し、勝負あったかに見えました。 しかし、8回裏、大府1番バッターの打球は3塁への強い当たりで、3塁手のエラーを誘い、これがきっかけとなり、この回に4点を上げ2点差をひっくり返しました。 9回表の享栄の粘りも1点に止まり、10対9で大府の辛勝となりました。 どちらが勝ってもおかしくない、逆転に次ぐ逆転のとても見応えのある(ちょっと荒けずりの!?)打撃戦で、「勝利の流れは、ちょっとした、攻撃や守りのミスで大きく変わるものだ」とあらためて知らされた試合でした。 |
| 優作さん(愛知県/09月29日) | ||||||||
| ■どこの県大会? 愛知大会 ■観戦した球場 刈谷球場 ■観戦した試合 桜丘VS東邦 愛産大三河VS豊田大谷 ■ランニングスコア 第一試合
■観戦レポート 第一試合 東邦が終盤に自力を発揮して、逆転勝ちしました。 この試合、ます桜丘が2回にスクイズと9番志知君のタイムリー2点三塁打で3点を先取。東邦は4回途中出場の7番糠谷君のタイムリー安打で2点を返す。その後、桜丘が5回にボークで追加点を取ったが、7回に東邦はボークと4番堀井君、5番草野君の連続タイムリー2塁打で逆転し、そのまま押し切りました。 東邦の三浦君は序盤に安打を打たれましたが、6回以降は無安打に抑えました。結局9回を5安打9奪三振でした。桜丘の竹本君は球威こそないが、緩急をつけたピッチングで14安打されながらも無四球にでした。 東邦は中京大中京の試合に続く勝負強さを発揮しました。一方桜丘は、ほとんどが小柄な選手ですが投手で3番の竹本君を中心に守備もよく鍛えられ、1番から9番まで非常にしぶとい打撃をしていました。優勝候補に挙げられていた愛知啓成を破ったのもうなずけるぐらい、東邦相手に互角の堂々たる試合ぶりでした。 ■ランニングスコア 第二試合
■観戦レポート 第二試合 この試合、豊田大谷が1回捕手の悪送球で先制、4回にも5番西村君の犠牲フライで2点目をあげました。愛産大三河は6回4番鈴木卓君のツーラン本塁打で同点に追いつき9回スクイズで勝ち越し逃げ切りました。 豊田大谷の西村君は球威十分の直球と大きなカーブで5安打11三振の堂々たるピッチングでしたが一発に泣きました。愛産大三河の東地君は横手から外角へ流れる変化球を決め球に切れの良い直球を織りまぜ豊田大谷を7安打12三振に抑えました。 豊田大谷は右打者が最後まで東地君の外へ流れる変化球についていけませんでした。しかし、投手の西村君、4番亀浦君と能力の高い選手がいるので夏に向けて期待が持てます。 |
| だのす家一族さん(愛知県/09月21日) | ||||
| ■どこの県大会? 愛知大会 ■観戦した球場 刈谷球場 ■観戦した試合 春日丘VS大府 ■ランニングスコア
■観戦レポート 今日は天気も良く暑い中両校の選手、応援のみなさん本当にお疲れ様でした。先攻の春日丘高校は父兄の服が赤色で統一されていてとても綺麗でした。応援団長の子の声がとてもいい声でした。2人のトランペットが素晴らしかったです。先発ピッチャーがかっこよかった。遠山君のホームランすごかったです。 後攻の大府高校は応援団の人数がとても多くてびっくり!!黄色のメガホンがよかったです。チャンスをものにして点に結びつける粘り強さを感じました。 野球のことはまだまだよくわからない私ですが、やはりエラーやミスを重ねた結果、数少ないチャンスをものにできた結果が存分にあらわれた試合だったと思います。 両校のこれからの健闘を祈ります☆☆☆ |
| マネージャーさん(静岡県/09月21日) | ||||
| ■どこの県大会? 愛知大会 ■観戦した球場 刈谷球場 ■観戦した試合 春日丘VS大府 ■ランニングスコア
■観戦レポート 大府のピッチャーの中田さんは、スピードは遅いけれどコントロールは抜群だった。すごく打ちにくそうだった。 春日丘は、4番の遠山のバッティングがやっぱりすごかった。5打数3安打1ホームラン。 でも、一番感動したのは、大府の応援!!人数は多いし、すごくかっこよかった。 |
| 星城OBさん(愛知県/09月21日) | ||||
| ■どこの県大会? 愛知大会 ■観戦した球場 刈谷球場 ■観戦した試合 星城VS津島 ■ランニングスコア たぶんですよ。
■観戦レポート 一進一退のどちらが有利とも言えない展開。 歓声・・・ため息・・・。 星城は、満塁のチャンスに確実にシングルヒットで得点を挙げ5得点の”ビッグイニング”を作ったことが、最大の勝因になったと思います。 津島は、敵チームながら上手いなーっと思いながら見てました。一発も出た時はさすがにビックリしました。ただ、もう少し積極的なバッティングや走塁をしたら、違った結果になったかもしれません。 星城は、次は私学四強の一角、愛工大名電高校とやることになるだろうと思います。星城のOBとしては是非とも、叩きたい相手です。頑張れ、星城!!!! 津島は、これから死に物狂いで練習してくると思います。近いうちにダークホース的な存在になってくれると思います。頑張れ、津島!!! |
| 球太さん(愛知県/09月21日) |
| ■どこの県大会? 愛知大会 ■観戦した球場 豊田球場 ■観戦した試合 豊田大谷VS阿久比 ■ランニングスコア ランニングスコア不明 豊田大谷9−0阿久比(7回コールド) ■観戦レポート この試合結果的には大谷にとってはますます弾みのつく試合になった。投は西村君がノーヒットノーラン。球も走っていてコントロールも言うことがない。高校生であの球を打つのは大変だろう。打も6回に5点取ってだめ押し。芯に捕らえている打球ばかりであった。 阿久比の森本君もスピードがあって、好投手であった。冬場ランニングに力を入れれば楽しみであろう。 大谷だが、ここ数年低迷気味だったが、久々に楽しみだ。先週豊西に勝って乗っている。ライバル豊西が5年前東海大会を制した時と似ている。守備も安定していて安心できる。穴もない。これから連戦もしれているので西村君1人で十分であろう。打では4番亀浦君が爆発すれば大丈夫だ。1,2番が出塁率も良い。次勝てば東邦戦か。かなり東邦も苦戦すると思う。西村攻略は至難の業であろう。東海大会も見えてきた豊田大谷大穴でなく限りなく本命に近い。亀浦選手は見に行く価値のある選手だ。 |
| 野球おやじさん(愛知県/09月16日) | ||||
| ■どこの県大会? 愛知大会 ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 東邦VS中京大中京 ■ランニングスコア
■観戦レポート 今年の春夏の甲子園に出場した両校の激突。県大会の3回戦で対戦するのはもったいないカードではあった。2回戦はともに2ケタ得点と打撃戦を予想していたのだが・・・ 序盤はやや中京大中京が押し気味。東邦三浦君は立ち上がり制球が定まらず、塁上をにぎわしていたが、4回裏中京大中京は先頭出塁を暴投で2進、バントで1死3塁、ここで前進守備の1,2塁間を破り先制。 その後は中京大中京小椋君、東邦三浦君の手に汗握る投手戦で特に大きなチャンスもなく、終盤へ。 7回表、東邦は先頭出塁を併殺崩れで1死1塁、5番草野君がセンター前安打で1死1塁3塁、ここで東邦は1−1のカウントからスクイズ、しかし1−2と渡って本塁寸前タッチアウト。しかしなおも2死1,2塁、ここで中京大中京の捕手渡辺君の牽制球で2塁走者タッチアウト。同点のチャンスを逃しました。 終盤は中京大中京小椋君の変化球がワンバウンドのなるケースが増え、ストレートに頼るピッチング。この頃から東邦はアウトにはなっているがいい当たりが出るようになってきた。 9回表東邦は、先頭江口君のあわや同点本塁打というレフトへの飛球があったが、結局センターフライ。次打者も粘ったが、2死。東邦もはやこれまでかと思われたが、ここでライト前安打、死球で2死1,2塁、ここで中京大中京ベンチは2回目の伝令。勝ちを意識したのか変化球に加えて直球までも制球が定まらなくなった中京大中京小椋君に何を伝えたのかはわからないが、一呼吸空いた。 ここで5番草野君は打った瞬間わかるレフトへの本塁打。たちまち逆転。東邦ベンチは大騒ぎ。 その裏の中京大中京の攻撃を後半は付け入る隙を与えなかった三浦君が締めて、3−1で東邦の逆転勝ち。 まさに息詰まる投手戦、意地と意地のぶつかり合い。試合時間は1時間30分強と短かったが、非常に内容のある戦いだった。勝った瞬間東邦の阪口監督のガッツポーズが印象的だった。 |
| 優作さん(愛知県/09月16日) | ||||
| ■どこの県大会? 愛知大会 ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 東邦VS中京大中京 ■ランニングスコア
■観戦レポート 東邦が9回表2死ランナーなしから、ヒットと死球のランナーを置いて、5番草野君のスリーラン本塁打で逆転し勝ちました。試合時間1時間30分のきびきびしたナイスゲームでした。 この試合、中京大中京の先発小椋君は1年生とは思えない度胸満点のピッチングで9回2死まで完璧な投球でしたが、最後に一発に泣きました。 一方、東邦の先発三浦君は4回に6番藤本君にタイムリーヒットを打たれましたがヒットはこの回の2安打のみで中京大中京打線を寄せつけませんでした。 なお、東邦の5番草野君と中京大中京の4番河野君のパワー満点のバッテングに目を見張りました。 |
| うぐいすぱんさん(愛知県/09月15日) | ||||||||
| ■どこの県大会? 愛知大会 ■観戦した球場 半田市営球場 ■観戦した試合 一宮南VS東邦 豊橋商VS大府 ■ランニングスコア
■観戦レポート ☆第一試合 一宮南×東邦 先攻一宮南、簡単にツーアウトになるものの三番光崎君、四番下地君の連続ヒットで二死一・三塁。が、後続がセカンドゴロに討ち取られ、先制のチャンスを逃します。 その裏、前日の城西戦で、二塁打二本、四打数三安打とあたっている一番、江口君がフルカウントから右中間を破る三塁打。東邦は五連打で五点をとり、打者10人の猛攻でこの回一挙六点をあげます。 大量援護をもらった先発山越君はその後一宮打線をノーヒットに抑えます。東邦は大量リードでもスクイズを敢行し、着実に得点のチャンスをものにします。好投を続ける山越君は四回裏にライト前ヒットで出塁の糠谷君をおいて、レフトスタンドにアーチをはなちます。 一宮南も初回に得点できていればよかったのですがやはり東邦は投打にまさっていました。 ☆第二試合 豊橋商業×大府 一回表、二番林君が四球で出塁。三番日下君の送りバントが内野安打になり一死一・二塁と先制のチャンス。四番竹内君のセンターフライで、セカンドランナーの林君がタッチアップで三塁に進みます。 そして、五番藤井(貴)君のショート内野安打で豊橋商業が先制点を挙げます。 その裏、エラーで出塁した二番田浦君につづき、三番工藤君が二塁打、四番野口君がライト前ヒットをはなち、大府がすぐに逆転します。 その後、二回三回四回と豊橋商業はランナーは出すものの得点できません。 四回裏大府の攻撃は、打者九人の猛攻となりました。五番小西君が四球で出塁後、六番下村君から一番高橋(渉)君まで五連打。三本の二塁打が飛び出し、一挙四点を挙げます。 五回裏にも四点を上げる大府は六回表の豊橋商業の得点のチャンスの芽を摘み取ります。この回からマウンドを引き継いだ福本君が連続四球で無死一・二塁とチャンスの豊橋商業。ここで代打登場の福沢君がライト前にヒットを放ちます。が、この打球でホームに還ってきた藤井(貴)君が憤死。そのまま、ランナーが挟撃になり、ダブルプレーでチャンスを逃します。 そして、七回表福本君がこの回はきっちり三人で抑えゲームセット。 三人の投手をつぎ込んだ豊橋商業でしたが、大府の打線のつながりに惜しくも失点を重ねてしまいました。 ★最後に★ 選手の皆さん、知多地区審判員さん、半田球場の役員の皆さん、お手伝いの皆さん他お疲れ様でした! 半田球場の日程が無事に終わってよかったです。Y先生、駐車場係りお疲れ様です。投稿しているのはやっぱり私です。知らないといってすみません。他の先生方には内緒ね! |
| europe911さん(愛知県/09月15日) | ||||
| ■どこの県大会? 愛知大会 ■観戦した球場 春日井市民球場 ■観戦した試合 春日丘VS栄徳 ■ランニングスコア
■観戦レポート 春日丘高校と栄徳高校、この両校、なぜか大会でよくあたります。結構近いところにあるのに、なぜなんでしょう? さてそれはともかく、いい試合でした。春日丘 河合君、栄徳 爾牟田(じむた)君の一歩もひかぬ投手戦でしたが、両投手ともランナーは再三出すものの、要所をよくしめました。爾牟田君は硬くなった味方の三つのエラーにもくさることなく冷静に投げ続け、かたや河合君はやや制球力に苦しみ四球走者を出しながらも踏ん張りました。ちなみにこの試合両投手とも死球はなかったと思います。 結果的に8回のチャンスを主砲遠山君の左中間二塁打でものにした春日丘に軍配が上がりましたが、どちらが勝ってもおかしくない試合で、栄徳チームがここで消えるのはちょっと残念です。 春日丘は勝ったとはいうもののチャンスでもう一本がなかなか出ず、対大府となる次戦では打線の奮起がのぞまれます。また、今日は河合君以外登板がありませんでしたが、投手陣が自分の役目をどれだけきちんとこなせるかに上位進出のかぎがあるような気がします。 繰り返しになりますが栄徳の左腕爾牟田君はよく投げ、今後が楽しみな投手であることは間違いありません。 |
| 優作さん(愛知県/09月15日) | ||||
| ■どこの県大会? 愛知大会 ■観戦した球場 小牧市民球場 ■観戦した試合 杜若VS享栄 ■ランニングスコア
■観戦レポート 享栄高校が途中出場の5番青木君のサヨナラヒットで延長戦を制しました。 この試合、杜若高校が初回4番長谷部君の内野安打で先制。しかし、享栄高校もその裏6番伊藤君の走者一掃の三塁打で逆転。その後も享栄高校は相手の牽制悪送球などで5−1として、そのまま進むかと思われました。杜若高校は7回3番崎村君の2点タイムリーで追いつき、8回1番神谷君のタイムリー二塁打で逆転。その裏享栄高校も3番伏見君の二塁打で追いつくという展開でした。 杜若高校の先発長谷部君、享栄高校の先発山内君が共に本調子でなかったのか?2回で降板するという波乱含みの試合で、2番手黒澤君は2回からのロングリリーフで8回を5安打11三振13四死球という怪投?でした。 今年の享栄高校は打力が少し弱いように感じました。 |
| Fujioさん(愛知県/09月15日) | ||||
| ■どこの県大会? 愛知大会 ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 中京大中京VS岡崎 ■ランニングスコア
■観戦レポート 皆さん今日はFujioです。今日の試合は10−2で中京が7回コールドで勝ちました。中京小椋投手後半疲れがでたのか、岡崎打線につかまり5−2まで追いつめられました。 岡崎も3点目が入るかと思いましたが、バックホームで惜しくもアウト。岡崎の守備は少しミスが出ましたが、打線は良い当たりがかなり出ていました。 中京のホームランは7回に2発でました。明日も東邦戦頑張ってほしい。 |
| 高校野球@バンザイ!さん(愛知県/09月14日) | ||||
| ■どこの県大会? 愛知大会 ■観戦した球場 豊橋市民球場 ■観戦した試合 高蔵寺VS豊川 ■ランニングスコア
■観戦レポート 雨中戦であり、熱闘で最後まで目が離せない好ゲームでした。プロ野球の公式戦も開催されるようになった豊橋市民球場に足を運んでみました。結果は、高蔵寺高校が2対1で豊川高校を破り、21日の豊田球場での県大会2回戦へコマを進めた。 先行、高蔵寺高校(春日井市):右投手 後攻、豊川高校(豊川市):左投手。 エースの投げ合いとなり、最後まで勝敗の行方は?。両校のエースとも、なかなかの力量で要所を抑え、派手ではないが、『高校野球』って感じがした。 勝者の高蔵寺高校は、全員野球と言った言葉がぴったりであり、中には、攻守に光る選手もおり、今後の活躍が楽しみである。 惜しくも敗れた豊川高校は、中心打者4番を中心のチームであり、東三河地区1位の実力どおりであった。破壊力が噛み合えば、今後楽しみな選手が多かった。 久し振りに観戦し、残念に思ったのは、子を思う親は『何処にも』『いつでも』・・・、普通であるが、負けている側の観戦者(応援者?)と思われるが、攻撃中は、『自分で還せ・・・』。試合終了後は、『何やってるんだ・・・』の声。(不愉快) 選手達もエラーしようとして、エラーしてしまう訳ではない。三振しようと思っている選手は、おそらく・・・一人も。選手達は全員、全力で頑張っていると思う。観戦者(見る)側のマナーも高校球児のようにありたい。 両校の今後の健闘を期待したいと思う。どちらのチームも健闘しました。 |
| 1番セカンドさん(東京都/09月14日) | ||||
| ■どこの県大会? 愛知大会 ■観戦した球場 豊田市運動公園 ■観戦した試合 星城VS刈谷 ■ランニングスコア
■観戦レポート スコア的には、ワンサイドっぽいですが、刈谷高校も勝てない試合ではなかったと思います。 星城の石川君は、球威もあり、ちょっと手がでない感じでしたが、中盤以降は、セットポジションで球威が落ちるのか、いいあたりもあり、そこをうまくつけなかったのが、残念でした。7回のノーアウト1塁の牽制死が痛かった。そのあと、チャンスを作っただけに・・・違った展開になっていたのでは。 逆に、星城は、7番バッターの小宮君?がかなり振れていて、彼と石川君にやられた感じでした。 余談ですが、試合途中17、8年前の春日丘戦で、8回までの5点差をひっくり返したときの試合を思い出しながら、刈谷の逆転を信じて応援してました。ただ、その時とくらべると、迫力がかなり足りないような・・・この冬を有効に過ごしてほしいものです。 最後に、刈谷高校は、ファーストの竹内くん、キャッチャーの齋竹くん、センターの神谷くんらセンスのいい選手もいますし、チャンス、ピンチでの粘りをもったいいチームだと思います。もう一度鍛えなおしてがんばってください。 一方、星城高校は、ひとりひとりの選手の能力は高いという印象を受けました。その一方で、淡白な攻めとバントなどのミスが多く、今後に向けての反省点だと思います。その点をうまく調整して、次の試合もがんばり、甲子園目指して勝ち進んでください。 |
| うぐいすぱんさん(愛知県/09月14日) | ||||||||
| ■どこの県大会? 愛知大会 ■観戦した球場 半田市営球場 ■観戦した試合 東邦VS岡崎城西 小牧南VS名城大付 ■ランニングスコア
■観戦レポート ☆第一試合 東邦×岡崎城西 初回、先頭バッター江口君を四球で出塁させ、続く二番新山君がライト前ヒット。 三番高山君がきっちりバントを決め、一死二三塁。 しかし、サードランナーがキャッチャーからの牽制死。 チャンスが途絶えたかに見えましたが、四番堀井君のセンターオーバー三塁打で先制。 三回裏、城西も反撃。 先頭バッターの横山君がカウント2−1からの五球目を左翼スタント最前列に飛び込むアーチ。横山君は、七回の二点目をたたき出した三塁打も打っており、かなりの長打力があるようです。 その後は、エラーも絡み東邦が加点。 先発した岩田君も七回に三連打されて降板するまでは毎回のように三振を取る八奪三振の力投でした。 ☆第二試合 小牧南×名城大付属 三時間を越える熱戦でした。 先制したのは小牧南。 二回表、この回先頭バッターの谷崎君が右中間を破る二塁打で出塁。 八番岩切君がきっちりバントを決め、一死三塁。 九番村松君が四球を選び、一番宮島君のセンター前ヒットで先制。 その後、エラーも絡み一挙五点をあげました。 一死満塁でしたがこの回二回目のバッターボックスとなった谷崎君と岩切君を替わった加藤君が連続三進に取りピンチを切り抜けます。 その裏、名城付属も、先頭の青山君がセンター前ヒットで出塁。併殺の間に一点を返します。 その後は点の取り合い。 そして、四点ビハインドで迎えた八回裏の名城付属の攻撃。 先頭バッター榎本君が右中間を破るヒット。 一番、渋谷君も続き、二番加藤君がセンターに犠牲フライをうち、まず一点。 三番小坂井君、四番鈴木君も続き、八回表から守備についた中村君が四球を選び満塁。 六番青山君のこの日二本目の二塁打でさらに二点。 そして、この回二打席目の榎本君が、ランナー二人おいて、レフトスタンドにスリーランをはなち、この回一挙九点をあげ、逆転に成功します。 九回おもて、小牧南もただではおわりません。 先頭の勝田君がライトオーバーの二塁打で出塁。 二連続四球でノーアウト満塁。 六番筒井君の打球をサードがエラー。一点を返します。 なおも満塁と攻めますが、一死後、八番岩切君のライトに抜けようかと言うライナーをファーストの榎本君が攻守。すぐにベースへ。ファーストランナーも戻れず、ゲームセット。 どちらのチームも健闘でした!!! |
| 球太さん(愛知県/09月14日) |
| ■どこの県大会? 愛知大会 ■観戦した球場 豊田市運動公園 ■観戦した試合 豊田西VS豊田大谷 ■ランニングスコア (ランニングスコア不明) 豊田大谷 3−2 豊田西 ■観戦レポート 実に熱闘で目がはなせない試合でした。豊田ダービーのこの試合。甲子園経験ある両校。1回戦ではもったいないです。前半は豊西が押してました。しかし、5回裏豊西が、タッチアップの離塁が早くアウト。ここから大谷がジワジワと反撃。最終回大谷亀浦選手の120メートル級のホームランで決まりました。 豊西は負けたがまとまった好チーム。2安打と打を鍛えたらもっと期待できます。投、走は愛知でも屈指と言えよう。大谷は投、西村選手はいまいちだったが、要所をしめた。スピードもある。亀浦選手は出来上がった選手。スカウトも来ていた。おそらく3拍子揃った選手としては東海1であろう。甲子園で見たい。その前後のがんばり次第ではこのままいくように思える。波に乗った大谷は例年怖い。チームワークも素晴らしい。いよいよ強豪復活といえる。名将中村監督の手腕も力強い。 |
| 森の友達さん(愛知県/09月14日) | ||||
| ■どこの県大会? 愛知大会 ■観戦した球場 半田球場 ■観戦した試合 東邦VS岡崎城西 ■ランニングスコア
■観戦レポート 東邦は岩田−江口と継投。三浦は投げてこなし。点差はついたが、岡崎城西の守備のまずさでこうなったのと、岡崎城西の攻撃のまずさでこうなった。普通なら、東邦4−3岡崎城西だが・・・・。 しかし、岡崎城西の7番捕手の横山は4番にすべきと思うくらいすばらしいバッティングをしていた。捕手としての肩の良さは惚れるくらいでした。 東邦は、1番江口、6番三浦の打撃がすばらしかった。 |
| 優作さん(愛知県/09月14日) | ||||
| ■どこの県大会? 愛知大会 ■観戦した球場 豊田市運動公園 ■観戦した試合 豊田西VS豊田大谷 ■ランニングスコア
■観戦レポート 豊田大谷高校が9回亀浦君の決勝ホームランで勝ちました。投げては、西村君が8四死球を出して苦しみながらも6回以降は無安打1四死球に抑え完投しました。 豊田西高校は西村君に2安打に抑えられてしまいました。惜しかったのは、5回にタッチアップの離塁が早くアウトになってしまったことです。これで流れが変わってしまいました。 |
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