皆様の試合観戦レポート > 2002年秋季東海大会
| きんちゃんさん(静岡県/11月03日) | ||||
| ■観戦した球場 草薙球場 ■観戦した試合 中京VS浜名 ■ランニングスコア
■観戦レポート すべての面で中京が浜名を上回っていた試合で、さすが甲子園で勝つことを目標にしているチームであるという印象を受けた。ノーアウトでランナーが出ればすかさず二塁を狙い、三塁にランナーがいれば確実にスクイズを決めてくる。相手がミスをすれば、すかさずチャンスにしてしまう。まるで高校野球の手本を見ているようだった。 浜名は昨日の試合から内野のエラーが目立っていた。たとえ常葉菊川に勝ったにせよこんな試合をしていたら絶対に上にはいけないというような、今日もそんな記録にはならないミスがめだっていた。弱い浜名を露呈したような試合だった。 センバツ当確の両校には東海地区の枠が1つ増えるような強いチームになってもらいたい。 |
| きんちゃんさん(静岡県/11月02日) | ||||
| ■観戦した球場 草薙球場 ■観戦した試合 常葉菊川VS浜名 ■ランニングスコア
■観戦レポート 静岡対決は浜名に勝利の女神が微笑んだ。そして悲願の甲子園初出場がほぼ当確した。7回裏、2アウト1、3塁で浜名は3番で対東邦戦で決勝の2ランを打った小粥君が左中間に3ランホームランを放った。小粥君がホームランを打つと3塁側の浜名応援団から大歓声があがり、ナインがホームベース上で小粥君を手荒い祝福で出迎えていた。 常葉菊川は永野投手の制球が定まらず2回以降は初球、2球はカーブを投げストレートを見せ球にしてカーブで勝負をするというパターンが多かった。打者では県大会5割の藤原君の野球センスのよさが目立っていた。 決勝戦は1ランク上の中京に浜名松下君の制球力がどこまで通用し、3試合で21得点をあげている浜名打線が榊原投手をどこまで攻略できるのかが見どころであろう。 |
| 野球おやじさん(愛知県/10月27日) | ||||||||
| ■観戦した球場 島田球場 ■観戦した試合 浜名VS東邦 愛工大名電VS四日市工 ■第一試合ランニングスコア
■第一試合観戦レポート センターから本塁への「ものすごい」強風のため、内外野へのフライが「風のいたずら」でヒットになるケースが相次いだ。 第一試合 両軍3回に相手のミスにつけこんで2点ずつとったあとは無得点が続いた。中盤、やや押し気味に展開していた浜名は東邦の三浦君のカーブを打ちあぐんでいた。 一方の東邦は9回2死3塁のサヨナラのチャンス以外はほとんどチャンスらしいチャンスはないまま12回を迎えた。浜名は四球とバントで2死2塁、ここで3番小粥君に対して東邦バッテリーは0−2、3球目は明らかにはずす(ように私には見えた)ボール球、4球目も同じような要求(同)だが外角へストライク、これで欲が出たのか(同)5球目は変化球が甘く入って、レフトへの決勝本塁打。悔やまれる1球だった。 それにしても浜名の松下君のコントロールはすばらしかった。東邦打線はほとんど引っ掛けたような当たりだった。 ■第二試合ランニングスコア
■第二試合観戦レポート 1,2回は両軍無得点。3回名電は2番谷口君の本塁打で2点先取、これで火がついた名電打線はこの後連続2塁打でこの回4点、4回も8番長尾君の本塁打などで2点、6−0とリード。これに対して四日市工は5,6回のそれぞれ「風のいたずら」で1点ずつ取り、6−2。 しかし、名電は6回、1点を加えてなお一人ランナーを残して、4番堂上君はセンターバックスクリーンに当たる特大本塁打。「ものすごい」逆風がなければバックスクリーンを超えていたかも、と思えるようなすごい当たりだった。 7回四日市工は昆野君を継いだ丸山君から1点をかえして、かろうじてコールドを免れるのがやっとだった。 名電の打線は風の影響をもろともしない鋭い打球で外野を超えていく場面が目立った。特に4番堂上君はけた違いのパワーだった。 |
| きんちゃんさん(静岡県/10月27日) | ||||
| ■観戦した球場 島田球場 ■観戦した試合 浜名VS東邦 ■ランニングスコア
■観戦レポート 浜名が4強入りした。2対2でむかえた延長12回表2死2塁から3番右翼手小粥君(右打)が東邦エース三浦君(左投)の高めに入った変化球を左翼席へ決勝の2ラン。 三浦君は初回の1、2番打者に四球を与え、立ち上がりは制球が定まらず、中盤から右打者の膝元から落ちる変化球に浜名打線から三振を奪う力投をしていたが、カウント1-3から小粥君に投じた一球が悔やまれる。結果論ではあるが、小粥君を1塁に歩かせ、2死1、2塁にして、この試合、当たりが止まっていた4番の西川君と勝負するべきであったと思った。 12回裏は1死1塁から投ゴロで併殺打で4対2で浜名に軍配があがった。準決勝は常葉菊川と対戦するわけだが、浜名は二遊間の守備を安定させ、4番西川君が復調すれば、優勝も夢ではない。最後に、準決勝で勝てば甲子園初出場が決まるのだから、ブラスバンドを引きつれて全校応援で望んでほしい。 |
| きんちゃんさん(静岡県/10月26日) | ||||
| ■観戦した球場 島田球場 ■観戦した試合 土岐商VS浜名 ■ランニングスコア
■観戦レポート 浜名の松下君は静岡県西部大会、静岡県大会を通して最高のピッチングでしたよ。直球は指にかかっていたし、県大会でよく見られた高めに浮く球もぜんぜんなく、制球も安定していてカーブやスライダーもうまく織り交ぜた投球でしたよ。 打線も一回裏の一番サード鈴木君が、推測だが130km以上は出ていた直球をレフトスタンドへ先制ホームランと打線好調の浜名を象徴するような鋭いあたりだった。結果的に浜名が土岐商をコールドで倒したが、土岐商は打線はさっぱりだったけど、先発、2番手投手は直球は135km以上は出ていたと思うし、試合直前から終了まで雨が降っていたので本来の実力を出せなかったんじゃないかなぁと思う。 両チームのみなさん雨の中お疲れさまでした。 |
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