皆様の試合観戦レポート > 2003年秋季1次・2次予選
| menchiさん (2003年8月29日) | ||||
| ■地区 名古屋地区 ■観戦した球場 春日井市民球場 ■ランニングスコア
■観戦レポート 今日は地区大会の決勝戦ということで楽しみにしていました。県大会の出場は決定しているので選手は多少リラックスして試合にのぞめたのではないかと思います。 勝った東邦高校は木下ピッチャーは10番をつけていましたが春日丘打線をしっかり抑えていて落ち着いたプレーをしていたと思います。東邦の選手は最後まで集中できていたという印象です。 一方春日丘高校ですが、守備は夏までのチームよりも安定していると感じましたが亀井ピッチャーの調子がいまいちで悔いの残る結果だったと思います。春日丘高校はピッチャーの成長にチームの勝利がかかっていると感じました。 やはり投球を見ていて安心できるピッチャーをたくさん持つチームは精神的にも余裕が出てくるということを感じました。(実際はかなり難しいけど) どちらのチームも県大会出場ということで是非勝ち残って欲しいと思います。 選手の皆さん、自分のお父さんやお母さん、周りの人の声援や批評に腹が立つこともあると思いますが、どうかたまには「見にきてくれてありがとう」という感謝をしてあげてください。それだけで幸せな気分になれると思います。 そして、これからも辛い練習を乗り越えて頑張ってください!! |
| europe911さん (2003年8月29日) | ||||
| ■地区 名古屋地区 ■観戦した球場 春日井市民球場 ■ランニングスコア
■観戦レポート 東邦高校の完勝でした。名古屋地区決勝戦でしたのでもう少し接戦の楽しい展開を期待したのですが、東邦の木下君、岩田君に春日丘打線が完全に抑えられました。決勝戦だけにコールドは避けたかったのですが・・・。 東邦の打線の元気よさだけが目立った試合で、春日丘先発亀井君の球が上ずるところを2回には短打ながら3本集め、さらに犠牲フライでもう一点は非常に効率的でした。6回の二点も野手にとっては責任のない失点で、まあ仕方がないでしょう。打って取り返せばいい点数でしたから。 ところが春日丘肝心の売り物打線がぜんぜんつながりません。ノックでの守備練習の見本のようなゴロやフライをつぎつぎと量産し、東邦の術中にはまりました。おそらく東邦はインコースをうまく使って封じたのではないかと思います。東邦ベンチがピッチャーに再三「球の(コースの)出し入れ!!」とさかんに声をかけていたのが印象的でした。 春日の投手陣は先発亀井君が力みすぎて球が浮いてしまい、救援した仙田君もこのところの大車輪の活躍からか、少々お疲れ気味。 苦しい準決勝を勝ちあがってきた東邦が投打ともに気合が入っていて、逆に春日丘の投打は今大会中、いちばんリズムが悪かったようです。 負けた春日丘で目立ったのはファーストの坂口君です。投手がピンチを背負うと実にいいタイミングで声をかけていました。 両チームともに調子を整えて、県大会本番でもがんばってください。 |
| europe911さん (2003年8月28日) | ||||
| ■地区 名古屋地区 ■観戦した球場 春日井市民球場 ■ランニングスコア
■観戦レポート 昨日の仕切りなおしは、当然両軍のエースは二人とも約二試合分を投げてしまっているので今日はお休み、当然二番手ピッチャー、救援ピッチャー、一年生ピッチャーの出番となりました。両チームともこつこつと点を取り合う試合になりましたが、星城はここ一番というところでもう一本が出ず、涙をのみました。 一回の表、東邦はスクイズなどで上手に点を取りました。新チームは長打がつながってというチームではなさそうなので、技でもぎ取ったという感じです。 三回の裏、星城はこの回が惜しかった。一点取ってからなおも攻め続けましたが、もう一歩。ここで同点に追いついていれば流れが来ていたのではないかと思います。もうひとつ惜しまれるのは、明日の試合を考えたのか、10番のピッチャーを出すのが遅れたことです。何とか食い止めておくために早めに出したほうがよかったかな? と感じました。実際にはベンチの計算もあるでしょうし、選手の体調もあるでしょうから、観客が勝手なことはいえないのですが、コントロールがよかっただけに回の頭から出してあげたかったですね。 9回に7対2となったところでこのまま押し切られるかと思いましたが、星城もよく粘って反撃しました。最後は討ち取られましたが、何とか試合の形に持ち込んで終わる事ができたし、何より明日の3位決定戦につながる攻撃だったと思います。 両チームとも2日間にわたりご苦労様でした。明日の午前の決勝、午後の3位決定戦がんばってください。特に星城は中京相手で大変ですが一泡吹かせる展開に持ち込めるよう期待しています。 観戦子としてちょっと腹立たしかったのは、今日は再試合の1試合だけでも新たに入場料600円が必要なことです。甲子園の決勝戦だって1試合だ!と言ってしまえばそれまでなんですけど、高野連さん、ただにせよとは言わない、再試合だけなので300円にしてあげようとかならんモンですかね?? |
| 優作さん (2003年8月27日) | ||||
| ■地区 名古屋地区 ■観戦した球場 春日井市民球場 ■ランニングスコア
■観戦レポート ■第二試合 延長15回息詰まる投手戦は引き分けで終わりました。 星城高校の先発投手は左腕の林君、東邦高校の先発投手は右腕の岩田君で共に15回を一人で投げぬきました。 林君 6安打11三振6四死球 岩田君 4安打11三振1四死球 林君は直球を主体に、岩田君は直球と変化球のコンビネーションですばらしいピッチングをしました。何よりもよかったのは両投手ともコントロールがすばらしかったことです。林君の6四死球の内4四死球は敬遠の満塁策で実質は2四死球でした。 東邦は2度のスクイス失敗が響きました。なお、両校共、打力が今一歩でした。 |
| europe911さん (2003年8月27日) | ||||
| ■地区 名古屋地区 ■観戦した球場 春日井市民球場 ■ランニングスコア
■観戦レポート えらいことになってしまいました。いけどもいけどもゼロ行進。福本豊さんはプロ野球の解説でゼロが並んだとき「たこやきみたいやな」と名言?をはかれましたがまさにそのとおり。星城4安打、東邦6安打、両軍ともにそのままホームが遠く終わってしまいました。延長14、15回は東邦がヒットで出塁しましたが、星城は何の迷いもなく満塁策を二回ともとり、これが功を奏しました。東邦岩田君、星城林君、両エースが15回を投げぬきました、本当にご苦労様でした、よくがんばりました。 さて、試合の方は引き分けに終わったのですが、明日の予定はこれでどうなるのでしょうか?球場の放送では引き分け再試合と流れるし、うわさでは抽選だ、という人もいるし、いやいや明日はまず再試合をやって決勝をやって、3位は二校にするんだ、とかいろいろと憶測が流れていました。うーん、どれが正しいやら? 何はともあれ両チーム、応援団、父母会の皆さん、お疲れ様でした。 |
| 優作さん (2003年8月27日) | ||||
| ■地区 名古屋地区 ■観戦した球場 春日井市民球場 ■ランニングスコア
■観戦レポート ■第一試合 春日丘高校が8回に4安打を集め逆転勝ちしました。 この試合、初回に春日丘が制球の定まらない中京大中京の先発投手から4四死球を絡めて4番高原君の2塁打、8番佐藤君の2点タイムリーで4点を先取しました。 一方、中京大中京は3回に2番西平君の犠牲フライで1点、6回には春日丘の先発投手から押し出し四死球で4点を返し逆転しました。 しかし、春日丘は8回から登板の中京大中京2番手投手から2番田代君と4番高原君のタイムリーで逆転勝ちをしました。 両校の先発投手が四球で大量点を取られたのが残念です。ただし、両校共エースは投げませんでした。 |
| EUROPE911さん (2003年8月27日) | ||||
| ■地区 名古屋地区 ■観戦した球場 春日井市民球場 ■ランニングスコア
■観戦レポート 両校ともこの試合に負けても明日の3位決定戦はあるし、県大会出場は決まっているし、探りあいのような試合になるのかなあ・・・と思っていましたが、それは杞憂に終わりました。両チームともあついあつい!!気合入りまくりの試合でした。 中京は長身の山本賢君、対する春日丘は変化球が得意の亀井君でした。中京は1回表チャンスを迎えたものの無得点、裏の春日丘は相手の乱れに乗じてヒットを絡め着々と得点、この4点が最終的にモノをいいました。 要所を締めながら中京打線をうまく封じてきた亀井君でしたが6回いきなり乱れて押出しの連発。入った4点はすべて押出しという本人にとっても春日丘にとっても信じられない、いやな展開となりました。 中京は追いつかれた直後の7回代わった春日丘救援の一年生投手中島君(おそらく公式戦初登板左腕)を攻めてリードしたときにはペースをつかんだかに見えました。しかし、中島君が落着いてからは追加点を奪えず、ムードがしぼんでしまいました。 春日丘は中京二番手の及川君を得意の重量打線攻撃で捕らえ、7回には得点にはならなかったものの坂口君の大きな右中間二塁打、8回にはしぶとく掴んだチャンスを2,3,4番でものにするという攻撃で再逆転しました。 結果的に中京7安打、春日丘12安打、失策中京2、春日丘0、長打も完全に春日丘のほうが多く、試合結果は妥当なものだったと思います。 この試合で目についたのは春日丘セカンドの一年生佐藤君です。もう一人一年生セカンドの桃井くんという子がいて、力量的にはかわらないのでそのときそのときで調子のいいほうを出すという起用法になっていくでしょうが、いいライバル同士として高めあっていって欲しいものです。 中京では1番伊藤君、4番中村君が光っていました。俊足巧打の伊藤君は春日丘中島君の先輩にあたるそうです。また中村君はライト線のすばらしい二塁打がありました。 逆に残念だったのは、両校ともエースが一球も投げなかったことです。二人とも少々体調が悪いとは聞いていますが、県大会本番では何とかその勇姿を見たいと思っているのは私だけではないでしょう。 両校とも明日も決勝、3位決定戦があります。特にピッチャーは大変だと思いますががんばって下さい。 |
| EUROPE911さん (2003年8月25日) | ||||
| ■地区 名古屋地区 ■観戦した球場 享栄高校G ■ランニングスコア
■観戦レポート 桜台は公立校ながらも一次リーグで粘り強く戦い、二次トーナメントもしぶとく勝って県大会出場を決めました。おめでとう!! レポート者は桜台出身ですが、自分たちが在学中は大会でたとえ勝ち上がっても「くじ運の桜台」なんてありがたくないニックネームをもらっていました。でも今日の試合を見ると、県大会出場にふさわしい力が備わったチームになっているなとお世辞抜きに思いました。 春日丘先発はここ六試合で五試合登板!!の仙田君でした。さすがにちょっと疲れたかな? いい球を待ってたたく桜台打線にセンターから右へ再三ヒットを打たれていました。このあたりは公立校ながらも桜台打線がよく打ったと思います。春日丘が3回までに残塁が確か8でもたもたしていたのに対して、2回表の攻撃は見事でした。背番号7番(名前がわからずすみません)のパンチの効いた打撃で二塁打、きちんと送って、文句のないライト前ヒットで先制と、いい感じで試合をすすめました。投げては背番号8番の選手が本当に楽しそうにマウンドを楽しみ、よくがんばりました。エースの救援を仰ぐ事になりましたが、重量春日丘打線に対して、よく善戦したと思います。救援したエースも常にセットアップからの投球をこころがけてがんばりましたが、最後は長打力の差が明暗を分けました。 春日丘は最後には打線が爆発しましたが、前回観戦時と同様、どうも先制パンチが見舞えません。攻撃は最大の防御、を地で行くチームだけに後攻は苦手なのでしょうか? いずれにせよ両校とも県大会ではがんばってください。 |
| コマネチさん (2003年8月24日) | ||||
| ■地区 名古屋地区 ■観戦した球場 春日丘高校G ■ランニングスコア
■観戦レポート 工芸は、初回、エラーで出塁したランナーを2番後藤がきっちり送り、3番岩田がレフト前にポトンと落ちるヒットであっさり先制。2回もファーボールで出塁したランナーを公立らしい野球で追加点。中京もランナーを出すが、ミスで得点につながらず。 3回、工芸は2番からの好打順だが、数球で三者凡退。これで流れが一気に中京に。工芸のピッチャー前田はMAX131km(予想多分近い)の速球で中京打線に真向勝負、だがファーボールなどだしてズルズルと中京につかまり1年の4番中村に超特大3ランホームランをあび逆転されこの回大量の11失点。 4回にも追加点をあびもう絶望的。 しかし、5回、ツーアウトから意地を見せる工芸は、1番小高がエンタイトルツーベースを打ち、2番後藤がレフト前ヒット1点を返すが、反撃もここまで。 裏に2点追加でゲームセット。さすが中京といいたいところだがミスがかなり多い。 工芸はこれからが楽しみである。がんばれ工芸、公立だけど頑張ってほしいです。 |
| 東高校さん (2003年8月24日) | ||||
| ■地区 尾張地区 ■観戦した球場 佐織工業高校G ■ランニングスコア
■観戦レポート 津島東はチャンスにどんどん点数を重ねる。しかし8回。誠信の猛攻をあびてしまう。私立相手に健闘した東生。敗者復活トーナメントでがんばってほしい。誠信もつぎの相手の弥富とがんばってほしい。 |
| ウグイスパンさん (2003年8月23日) | ||||
| ■地区 知多地区 ■観戦した球場 阿久比球場 ■ランニングスコア
■観戦レポート 今回の予選から使われることになった阿久比球場に行って来ました。そこでの試合、半田工×大府東の二次リーグの試合レポートです。 先攻半田工、一番永谷君がレフト前ヒットで出塁。先頭ランナー出すものの、得点できず。 その裏、大府東は、一番、中西君が四球を選び、二番加藤君と三番鈴木君が連打でノーアウト満塁。が、四番外山君の当たりが、3−2−5と送られ、本塁と三塁での併殺打となります。大府東、絶好の先制のチャンスを逃します。 その後、毎回両チームともランナーを出すもののゼロ行進。 試合が動いたのは、四回表。一死後、五番新美君がこの日二本目のヒット。ワイルドピッチで一挙三塁まで落としいれ、六番杉浦君のスクイズがきまり、一点先制。 五回表にも連続四球と相手のエラーも絡み、二点目を挙げます。なお、ワンアウト三塁と得点のチャンスでしたが、二番本園君のあたりが、ピッチャーライナーとなり、サードランナーが飛び出し、併殺。大府東、ピンチを一点で切り抜けました。 そのうら、大府東も反撃。一死後、一番中西君が、内野安打で出塁。二番、加藤君が四球で、一死一二塁。 三番鈴木君への二球目で、タブルスチール。見事成功し、一死二三塁。三番鈴木君が左中間を破る走者一掃ツーベースを放ち、大府東が同点に追いつきます。 同点に追いつかれた半田工も六回表、すかさず、また得点をし、勝ち越します。 七回の裏、大府東は九番小野田君からの攻撃。センター前に運び、先頭ランナーを出します。一番中西君が送って、一死二塁。打ち取られ、二死二塁となりますが、相手エラーやヒット、四球もあり、打者一巡の猛攻で、一挙三点を挙げ、逆転に成功します。 逆転された半田工の八回表。この回先頭、森君が、ヒットで出塁。四番平岡君も四球を選び、一死二三塁で、六番杉浦君のセンターへの当たりで、二人が生還し、同点に追いつきます。 九回は、両投手陣が踏ん張り、三人できっちりおさえ、延長戦へ。 10回、両リームともヒットや四球でランナーを出すものの一本がでず、11回へ。 11回表、途中からマウンドに上がった八番近藤君からの攻撃。ワンスリーからファールで粘って、四球を選びます。九番牧野君がきっちり送って、一死二塁。一番永谷君も四球を選び、一死一二塁と勝ち越しのチャンス。が、レフトフライになり、ツーアウトとなります。 しかし、三番森君が、レフトの頭上をやぶる、スリーベースを放ち、二者生還で、二点が入ります。 そのうら、大府東も粘りを見せます。先頭打者は打ち取られたものの、五番村瀬君が四球をえらび、一死一塁。六番角田君がレフトへヒットを放ち、一死、一二塁。続く、七番笠松君も続き、満塁。八番、福井君のヒットで一点がはいりますが、九番小野田君のショートゴロが6−2と送られ、ツーアウト。最後の打者はファーストゴロに倒れゲームセット。追いすがったものの、半田工が逃げ切り、三時間を越える熱戦に幕がおりました。 敗れたものの、なかなかのチーム力を見せた大府東。敗者復活戦で県大会への切符を手にして欲しいと感じました。 あと、半田工業。試合前と5回、そして九回にグランド整備をしてくれた生徒さんたちに、ベンチ前に整列し、「グランド整備ありがとうございました」という姿、好感が持てました。昔から半田工業はしつけがいいなぁと感じていましたがさらにそれを決定つけました。こういうチームは応援したくなります★ |
| EUROPE911さん (2003年8月23日) | ||||
| ■地区 名古屋地区 ■観戦した球場 春日丘G ■ランニングスコア
■観戦レポート 途中からしか見られませんでしたが、まず春日丘のピッチャーにびっくり。またまた11番が投げていました。先発かどうかはわかりませんが、ここ4試合で3回目の登板です。数をこなしてきたので気のせいか堂々として見えました。 名古屋国際は正直言って春日丘に挑戦、という形だったのでしょう。私が行ったときにはすでにエースから交代したあとでした。 コールドにならぬように名古屋国際も必死に守ったのですが、春日丘坂口君の(ちょっと遠くから見ていたので万一違っていたらすみません)高校生離れしたホームラン、六回のこの2点がききました。この打球は打った瞬間、金属バットのまさにカキーンというすばらしい音を残しました。あれほどの澄んだ打球音は久々に聞きました。ボールは見上げるセンターのはるか上、バックスクリーンを越えていきました。春日丘のグランドを知ってみえるかたはわかると思いますが、非常にネットが高くて、このネットを越えないとホームランとは認めてもらえません。今日の一発はどこの球場へ行ってもホームランだったでしょう。 名古屋国際もライナーを取ったレフトの守備など光るところがありました。野球をやる上で、学校環境は市部に比べて格段によいので、打力を鍛えて次回はがんばってください。 |
| EUROPE911さん (2003年8月21日) | ||||
| ■地区 名古屋地区 ■観戦した球場 春日丘G ■ランニングスコア
■観戦レポート 一次リーグのこのゾーンの一位二位を決める試合なので、父母会のほうも力が入り、特に中部大第一はアウェーにもかかわらずたくさんの父母が応援に来てみえました。この両校、同じ中部大系列の姉妹校なので、見ていてちょっと気の毒でした。大相撲みたいに同部屋同士の対戦は避けるなんて事は無理なんでしょうか? さて、試合のほうですが両軍投手が最後まで投げきり、しまった試合を展開しました。中部大第一はエースが投げましたが、長身を生かし、なおかつ個性的なフォームで投げ込むため、「これは春日の打線も一回りは手が出ないぞ」と思ったら、まったくそのとおり、3回までは凡打の山でした。4回にさすがの重量打線が爆発、長打攻勢で2点を取りましたが、その後のヒットで本塁タッチアウト、ここで全体の攻撃のリズム、糸が切れてしまい、その後はランナーは出すものの攻め切れませんでした。 春日丘の先発は変化球の切れがよい亀井君でしたが、今日は味方のエラーにリズムを崩されながらも、自分の投球ペースをきちんと維持して、9回に目の覚めるような2塁打(スタンドインしましたが春日丘グランドルールにより)がらみで一点は献上したものの、かなり安定した投球に見えました。途中からカーブがワンバウンドしたりして苦労しましたが、昨年ならそのまま崩れていたところをよく踏ん張れるようになったなと思います。 第一は守備が堅実で、ポロリポロリとわるい癖の出る春日丘以上だったと思います。攻撃の面で下位打線にまわると苦しい部分が目立ったので、このあたりが課題なのではないでしょうか。 今日で一次リーグが終了しましたが、両校とも二次トーナメントで何とか勝ちあがって、今度は県大会本番のできれば後半で当たってほしいですね。 管理人さんすみません、昨日の春日の投手は「仙田」君です。変換間違いしてしまいました、できれば訂正をしてあげてください。 |
| EUROPE911さん (2003年8月19日) | ||||
| ■地区 名古屋地区 ■観戦した球場 春日丘G ■ランニングスコア
■観戦レポート 春日丘は完投したサイドハンドの仙田君が順調に経験をつんできているように思われました。低めになかなか威力のある球を投げ込みます。惜しむらくはボールになる球が回が進むにつれてはっきりボールとわかってきてしまう点だと思います。昨日は久しぶりに晴れて非常に暑かったので、今日のコントロール不安はひょっとしてスタミナ不足? 背番号は11ですがピッチャーの構成上11番になっているだけで、ここ一番、たとえば変則ピッチャーに弱い4強戦や終盤のピンチには試合を任される場合もあるわけですから、県大会本番までにしっかり走りこみ、投げ込んで3本柱といわれるようになっておいてほしいものです。 打線は3,4,5,6番に関してはものすごい重量、パワフル打線です。これまでも春日丘は打線が売り物でしたが、ややもすると3,4番の力とほかのバッターにわずかではありますが差が見られました。数字上の問題ではなく、相手投手に与える威圧感が今ひとつだったのですが、今年はすごいです。最後の5回の攻撃は0で終わりましたが、なんで得点できなかったのか不思議なくらい。確実に投球をとらえたいい打球が3本でした。 対する瀬戸高校は勝てないまでもこまめに継投して、よく戦ったと思います。明日の試合に備えてかエースは途中に少し投げただけで温存しましたが、なんとか県大会に出て行くためにはこれも仕方のない作戦でしょう。 打線はもう少しボール球を見きわめていれば、ヒットにはなかなかできなくても、フォアボールなどもう少し取れて、得点チャンスが広がったのになあと感じました。 春日の打線もすごかったのですが、この試合で一番目立っていたのは瀬戸高校の背番号10番(名前がわからなくてごめんなさい)のサードコーチでした。チェンジになるたびに全力疾走、速いし、早い! 春日丘の内野選手が守備につく前に、必ずコーチャーズボックスに立っていました。たとえファールラインの外でも、見ている人に「あの子はほんとに野球が好きなんだな」と感じさせてくれました。技量のほうはわかりませんが、こういう子にはどんな形にせよ、ずっと野球に携っていて欲しいものだと感じました。 |
| グラスさん (2003年8月19日) | ||||
| ■地区 尾張地区 ■観戦した球場 津島球場 ■ランニングスコア
■観戦レポート 途中までは1点を争う好ゲームだったこの試合。津島は初回、2番打者が出塁して盗塁と内野ゴロの間に1死3塁とし、犠牲フライで先制。2回には、右翼手のエラーで出た走者が内野ゴロの間に生還し加点。 稲沢は、エラーと四球などで塁が埋まり、いつもの失点パターンだったが、先発投手が低め低めの丁寧なピッチングで踏ん張った。 稲沢は、3回に2番バッターのタイムリー2ベースで1点を返し、3回には8番打者の走者一掃のタイムリー2ベースで2点を奪い逆転。しかし、終盤になるにつれ、守備の乱れが出始め、集中力を欠いたプレーが続出して、結局コールド負け。 津島高校は、よく鍛えられたチームで、守備の堅実さが光りました。特に2番手投手のフィールディングは抜群でした。 稲沢高校は、序盤は、いい所でタイムリーヒットが出て押せ押せでしたが、回が進むにつれ集中力が切れてきて軽率なプレーが目立っていました。しかし、今日登板した1年生投手2人は、今後が非常に楽しみな内容でした。今後は、走り込みなどでスタミナをつけ、実践でどんどん経験を積み、大化けしてほしいです。他の選手たちも、今のままでは人数が少ないため、終盤になるにつれ不利になってくるので、どんどん走り込んで、一試合乗り切るスタミナをつけてもらいたいです。今後の成長に期待します。 |
| グラスさん (2003年8月18日) |
| ■地区 尾張地区 ■観戦した球場 津島球場 ■ランニングスコア 稲沢東 1対3 岩倉総合 ランニングスコア不明 ■観戦レポート お互い何度も満塁などの好機を作るも、後一本が出なかった試合でした。 岩倉は、初回に先頭打者が出塁して、相手捕手の弱点を突き、足でかき回して先制。しかし、その後は、稲沢東先発の長身左腕の角度のある直球になかなか打てず。終盤にタイムリー3ベースを打ち2点を加点。岩倉は、3人の投手のリレーで度重なるピンチを乗り切った。 稲沢東は、先発投手が要所要所を締めて踏ん張るも、打線の方が、度重なる満塁などの好機で、後一本が出なかったり、牽制死などがあり、1点しか取れなかった。 岩倉は、蟹江同様、昨夏の経験者が多数残っており、センスのある選手が多く、楽しみ。稲沢東は、まだまだ若いチーム。これからの成長が楽しみです。 |
| グラスさん (2003年8月18日) |
| ■地区 尾張地区 ■観戦した球場 津島球場 ■ランニングスコア 稲沢 2対9 蟹江(7回コールド) ランニングスコア不明 ■観戦レポート 初回、稲沢は1死一、二塁のチャンスを作るも後一本が出ず無得点。 その裏、蟹江は四球と連打で3点を奪い、2回も同様の形で4失点。蟹江は、センター返し中心の基本のバッティングで稲沢の先発を攻略した。 その後、替わった稲沢の2番手投手が踏ん張るも、6回裏に捕手の送球ミスとゲッツー崩れの間に2点を失い、コールド負け。稲沢は、連打で2点を返すのが精一杯だった。 蟹江高校は、昨夏のレギュラーが多数残っており、試合巧者ぶりを発揮しました。まだまだ細かいところのミスはありますが、打線はいい打者がたくさんおり、また、肩の強い選手が多く楽しみなチームです。 稲沢は、走塁ミスや好機で後一本が出ず、歯がゆい試合でした。どんどん実践で経験を積んで早く試合慣れしてもらいたいです。 |
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