皆様の試合観戦レポート > 2003年秋季愛知大会
| 球拾いさん (2003年10月4日) | ||||
| ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 享栄VS東邦 ■ランニングスコア
■観戦レポート 東邦、初回に先頭打者が四球、送りバント失敗後、3番打者のライト線三塁打で先制。 享栄は4回、同点に追いつたが、その裏に又、東邦・3番打者にライトへホームランを打たれ、2対1になる。 試合内容としては享栄打線のほうが好調にみえた。そして、享栄が7回は二死三塁で振り逃げにて同点にし、8回には、一死三塁でまさかの三塁けん制悪送球にて逆転した。 東邦も九回裏に、一死一塁三塁にしたが、7番、8番が連続三振で試合終了。享栄 優勝! 一位 享栄 二位 東邦 三位 愛工大名電 東海大会頑張って下さい。 |
| がんばれ愛知さん (2003年9月27日) | ||||
| ■観戦した球場 豊田球場 ■観戦した試合 愛工大名電VS大府 ■ランニングスコア
■観戦レポート 大府は長身左腕の背番号7、佐々木投手が角度のある速球と大きな縦のカーブで左打者の多い名電打線に挑んだ。序盤は毎回走者を2塁へ背負いながらも要所を抑え、名電打線を焦らせた。 しかし、5回1死からヒットを許すと四死球を絡め満塁。名電3番梶田、5番長尾に痛打を浴び、力尽きた。途中から救援したエース須崎も勢いを止められずあっという間にコールドとなってしまった。 名電は初回1死2,3塁の好機を逃した後、その裏2死から死球と盗塁で得点圏に走者を進められ、大府4番荒川の詰まった3塁ゴロが内野安打となり、今大会で初めて先制された。このプレーが1年生3塁手柴田の動揺を誘い、2回にも三塁のエラーを引き起こさせた。だが丸山は動揺する事無く、三振を奪い、大府につけ入る隙を与えなかった。 結局、打線は11安打で10得点。丸山も7回を投げて被安打5、死球1、四球2、奪三振8を奪い、1失点に抑えた。大府としては昨秋のリベンジとはならなかった。 |
| あんこうOBさん (2003年9月27日) | ||||
| ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 星城VS安城 ■ランニングスコア
■観戦レポート 創部以来、秋季大会初のベスト8進出の安城高校。投手の大坪君を中心に固い守りと着実な打撃で勝ち抜いて来たのですが、終盤に力尽き、大差で敗れました。 1点を追う6回裏の安城の攻撃は死球と送りバントのランナーをスコアリングポジションに置き、一打同点のチャンスに凡退。 その後の7回の表、星城に2点を追加され、3点差の7回裏に2死ながらランナー1・2塁のチャンスにも凡退。 さらに、その後8回の表には星城にダメ押しの3点を上げられ6点差ながらも、8回裏1死から3連打で満塁のチャンスも2者連続三振で反撃ムードを断ち切られました。 このゲームの勝負の分かれ目はやはり6回裏。どちらかが先に1点を取った方に流れが大きく傾く展開。星城の林君の踏ん張りは見事でした。 また、7回裏にも安城はこの試合を立て直すチャンスを再度迎えましたが、それをものにする事ができず8回、9回の星城の追加点を許す事につながりました。 星城のエース林君は左腕から繰り出す切れのある速球は伸びもあり、アウトコースへの制球は高いレベルにあると感じました。 また、安城のエース左腕大坪君も腕が遅れて出てくる投げ方に加え、変化球の制球力も良くは相手打者を翻弄させていました。この冬に走りこみ、ストレートの球威と制球力を増せば固い守りに合わせて、今後の大会で上位進出を期待できます。 |
| 愛知がんばれさん (2003年9月23日) | ||||
| ■観戦した球場 春日井市民球場 ■観戦した試合 桜台VS愛工大名電 ■ランニングスコア
■観戦レポート 桜台には磯部という左の1年生好投手がいると聞いていたので、期待していたが早々に攻略されてしまった。上背は結構あり打者の足元に落とすカーブは悪くないが、今日は全体的に球威、球速とも物足りなかった。碧南を破って上がってきたチームだけに守備などいいものは持っているが、今日は全てに圧倒されてしまった。秋の結果に満足せずに経験を夏に向けて活かして欲しい。 名電は先発丸山が4回を投げ7三振1四球でノーヒットと抜群の安定感を見せた。残りの1回は公式戦初登板の左腕、江上が登板。交代直後、3塁頭上へフラフラとあがった飛球がポテンヒットとなり、桜台に初ヒットを許したが牽制球で誘い出し1安打1四球無失点で抑えた。今日は佐々木、斎賀といった1年生は途中出場しそうな動きがあったがコールドとなった為、結局は見られなかった。打線はムラ無く、2回途中で5点を奪い磯部を攻略し長打や盗塁などを重ね計12安打を浴びせた。正直、現時点では県内でやはり抜けている印象を受けた。 |
| 愛知がんばれさん (2003年9月23日) | ||||
| ■観戦した球場 春日井市民球場 ■観戦した試合 安城東VS享栄 ■ランニングスコア
■観戦レポート 球場入りが遅れてしまった為、4回頃からの観戦となってしまったので詳細は他の方にお任せしたいが、両チームとも左腕投手が粘りの投球を見せてくれた。 享栄の上甲投手は持ち前のゆるい変化球で6安打されながらも要所を締めた。安城東からすれば中盤に何度か得点圏に走者を進めたが後一押しをさせてもらえなかった。 安城東の野村投手も8安打されたが丁寧に投げていた。ただ享栄の1失策に対し、安城東は6失策ではやはり苦しい。初回の4失点は残念ながら観戦できなかったが、4回時点で既に4失策とスコアボードに映し出されていた事からも、失策による失点である事は予想がつく。他にもタイミングでは完全にタッチアウトのプレーでもグラブを掲げた時にボールが飛び出てしまったりと、記録に残らないエラーも見受けられた。安打数などからも本来は勝敗はともかく実際の力ならこんなに点差はつかないはずだと思うので、安城東としては課題がはっきりしたと思う。 享栄は東邦、名電などと比較すると力的には物足りないが、先週の弥富戦でみせた粘りをチームの前面に出して勢いで勝ち抜いて行きたい所だろう。 |
| nanaさん (2003年9月20日) | ||||
| ■観戦した球場 半田球場 ■観戦した試合 一宮西VS大府 ■ランニングスコア
■観戦レポート 小雨が振っているににもかかわらず、地元大府高に期待するファンの多さには、いつものことながら感心する。 すばらしいコントロールを持つ豊川森福君を攻略した一宮西、一方、愛知戦を8回に5点を取り、負けゲームをものにした大府、勢いに乗るチーム同士好ゲームを期待していたのに大府の一方的な展開になってしまいました。 初回一宮西、四球のランナーを阿部君のセンターオーバーの3塁打で先制、乱打戦を期待する当たりだったが、結果このヒット1本 大府先発須崎君に5回まで三振4を取られ、いいところなしで終わった。 一方、大府は、先制されたが1番伊藤君に3塁打を4番荒井君にレフト前うまい流し打ちあっさり同点、私の印象では、一宮西井上投手をよく研究してきた感じである。豊川戦、低めの緩い変化球で打ち取ってきていたが 大府打線は手を出さずに見送られた。これが痛かった。 2回、3番工藤君にレフト前に2点タイムリー、4回今度はランナー2人をおいて本塁打、5回4番荒川君にセンター前にヒットされ11点目が入りコールドゲーム。 今年の大府は、大いに期待できる。投手は、右の須崎君、左の佐々木君ともに130キロ越えるらしい。1番伊藤君、3番工藤君の足は速い。打線はどこからでもヒットがでそう。特に上位打線はすばらしい。次は名電、桜台の勝者、大府にとっては期待できる試合になりそうである。 一宮西は、4番阿部君の打力と井上投手の緩急ピッチングに磨きをかけてください。エースが故障しているよである。復帰すれば更に戦力が上がるのでは、期待しています。 |
| ひろエモンさん (2003年9月20日) | ||||
| ■観戦した球場 半田球場 ■観戦した試合 愛知啓成VS津島 ■ランニングスコア
■観戦レポート 初めてご報告します。強豪を倒して波にのる津島とシード校愛知啓成の対戦で、期待に違わない良い試合でした。 序盤は、若干愛知啓成の攻勢でしたが、津島もピッチャーを中心とした堅い守りでしのぎ、0対0で進みました。 試合が動いたのは、5回裏、これまで堅い守りで耐えてきた津島。6番のヒットの後、7番のバントの時、啓成の1塁悪送球でノーアウト1,3塁に。打線も下位で啓成の好投手の前にヒットも余り出ていなかったのでまず間違いなくスクイズと思っていましたが、8番、9番と淡泊に凡退してしまいました。無得点で終わりそうな気配がしましたが、1番サードのライト前ヒットで何とか1点先取しました。 しかし啓成も6回表、先頭の4番ファーストのセンターオーバーの3塁打からすかさず同点に。 終盤に入って疲労からか、激しくなり始めた雨のせいか、津島のエースのコントロールが少しずつ乱れ始めました。8回表、啓成先頭3番のヒット、4番のとき送らずに思い切ってスティール。4番が歩き、その後送って、1アウト2,3塁になり、6番の時初球スクイズで1点勝ち越し。その後ヒットも出てこの回2点が入りました。 津島も最終回ランナー2塁まで進めて粘りましたが、無得点で試合終了となりました。 全てにおいて啓成にはシード校らしい完成度の高さを感じました。津島も守りは堅実で、ピッチャーも良かったですが、打力が非力だと思えました。さらにレベルアップを図って夏には上位を目指して頂きたいです。 |
| ウグイスパンさん (2003年9月20日) | ||||
| ■観戦した球場 半田球場 ■観戦した試合 愛知啓成VS津島 ■ランニングスコア
■観戦レポート 途中、雨足の強くなる事もありましたがテンポのいい好ゲームでした。 四回まで、啓成先発桜庭君、津島先発後藤(文)君が相手打線を一安打づつに抑える好投をみせました。 そんな試合が動いたのは五回裏。好投を続ける6番後藤(文)君から。レフトへヒットを放ち、津島高校本日二本目のヒット。続く七番水谷君が送りバント。これが犠打エラーとなり、ファーストランナーは一挙三塁へ。二死後、一番原君がヒットを放ち、津島一点先制します。 一点を取られた直後の六回表、愛知啓成。この回先頭の四番蒲地君が右中間を破るスリーベース。五番桜庭君がきっちり犠牲フライを打ち、すかさず、同点に追いつきます。 八回の表、啓成三番木全君からの攻撃。センター前ヒットで出塁。四番蒲地君が四球を選び、無死一二塁。五番桜庭君がきっちり送って一死二三塁と勝ち越しのチャンスをむかえます。六番大野君のスクイズで一点が入り、二死三塁。七番安達君がレフトへヒットを放ち、三塁走者が生還し、この回、二点が入ります。 追いつきたい津島ですが八回、ヒットでランナーを出すものの続かず、最終回を迎えます。 九回裏、一死後、五番村田君が初球をたたいて、ライトオーバーの二塁打。続く六番後藤(文)君も初球を力強くはじき返します。が、いい当たりだったのですがライナー。最後の打者もサードゴロとなりゲームセット。愛知啓成が接戦を制しました。 敗れた津島も、被安打5、奪三振7と力投する先発後藤(文)君をいい守りで何度かもりたてていました。 津島高校も、尾張大会の予選、頑張ってまた半田球場に戻ってきて欲しいです★ 悪天候の中両チームともいい試合をしてくれたと思います。本当にお疲れ様でした。 半田球場、本日で日程終了。役員の先生方、審判の皆さん、そして、雨の中お手伝いをしてくれていた東浦高校野球部の皆さん、半田商業高校の皆さん、先週の阿久比高校の野球部の皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました★ |
| ウグイスパンさん (2003年9月20日) | ||||
| ■観戦した球場 半田球場 ■観戦した試合 一宮西VS大府 ■ランニングスコア
■観戦レポート 先攻、一宮西。一番内藤君が四球で出塁。二番村上君がきっちりバントを決めて、三番稲垣君のショートゴロの間に、三塁に進みます。そして、四番阿部君がセンターオーバーの三塁打。一宮西、幸先よく、先取点を挙げます。 その裏、大府高校は一番伊藤(龍)君があわやランニングホームランかというセンターオーバーの三塁打で出塁。二番、高山君のライトえのあたりで、すぐさま取られた一点を取り返します。 大府高校は二回にも二点をあげ、四回には打者一巡の猛攻で一挙試合をきめます。 四回裏、この回先頭の九番百合草君がセンター前のヒットで出塁。トップにかえって続く一番の伊藤(龍)君が内野安打。ノーアウト一二塁となり、二番高山君がきっちり送って一死二三塁。三番工藤君がワンボールからの二球目を左翼席へ運びました。続く四番荒川君も三塁打を放ち、五番小西君のセカンドへのあたりが野選をさそい、一死一三塁となお追加点のチャンス。六番飛田君の打席のときにファーストランナーの小西君が盗塁を決め一死二三塁となり、飛田君がスクイズ、7番須崎君が内野安打でこの回計5点が入りました。 五回裏も九番の百合草君からの攻撃となり、相手のエラーも絡んで三点が入り、大府がコールド勝ちを収めました。 大府のあげた11点のうち、工藤君がスリーランと二塁打を含む三安打で6打点をあげるという大活躍でした。 一宮西、大府先発須崎君に初回の阿部君の三塁打のヒット一本に押さえられてしまいましたが、また尾張大会の予選でも頑張ってまた半田球場に戻ってきてください★ |
| たかさん (2003年9月20日) | ||||
| ■観戦した球場 豊田球場 ■観戦した試合 愛産大工VS豊田西 ■ランニングスコア
■観戦レポート 一回表、愛産工、1番安部君が豊田西先発瀬戸君の初球を中前安打とし、試合は始まりました。この回打者8人 安打4、犠打1、失策1で3点を先取。 一回裏、豊田西は1番蜂須賀君の中前安打、2塁へ送れず一死後、3番小林君が右中越えタイムリー3塁打で1点を返すもその後得点できず。 四回の裏、豊田西は一死後、5番宮崎君が三塁線の2塁打、二死後、7番松下君左前安打、8番瀬戸君左中越え2点適時打で同点とし、五回からは速球派の清水投手をリリーフに投入、流れは豊田西に傾きかけたかに見えたが。 五回表、愛産工、安打1、四球1、失策2で3点を追加。 豊田西として悔やまれるのは、五回、六回、七回と2塁3塁へランナーを進める再三の好機に適時打が出なかった。試合前、両校の守備練習を見ていて、この試合は失策したチームが負けるのではないかという予感が的中した様に思えました。降り続く雨の中、期待の地元校登場とあって多くのファンが観戦していました。豊田西は復活した宮崎君に期待がもてます。この後のオール三河大会では優勝を目指して頑張ってください。 勝った愛産工は、Bゾーンの頂点に達するよう期待しています。 |
| コナンさん (2003年9月20日) | ||||
| ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 刈谷VS安城 ■ランニングスコア
■観戦レポート ここまで刈谷に連敗中の安城にとって、雨の中の熱い戦いとなりました。初回、刈谷のエース神谷君の1,2番への連続四球を足がかりに3点を先制した安城。4回にも1点を追加。一方刈谷はチャンスを作るもののあと一本が出ず最後まで苦戦。安城エース大坪君はいつもながらの落ち着いた投球で、雨の中でも好投。 6回裏、打球が神谷投手の足を直撃するアクシデントがあったが、0点で切り抜けた。しかし7回裏、3点を追加し安城が試合を決めた。 初回から雨の中の試合となったが、安城はエースの好投、守備もノーミス、つながりのある打線と投打のバランスの取れたチーム力で快勝した。今後の試合も楽しみです。 |
| ガンバルマンさん (2003年9月20日) | ||||
| ■観戦した球場 豊田球場 ■観戦した試合 愛産大工VS豊田西 ■ランニングスコア
■観戦レポート 豊田西が4回裏、瀬戸のタイムリーで同点に追いつき、流れを豊田西に呼び込みたかったが、5回、タイムリーエラーがあり、愛産大工に勝ち越し点を許し、最後まで試合の流れを変えることできませんでした。 反面、愛産大工は外野の守備陣がピンチの時、好プレーで井田投手を助け、また井田投手もバックを信頼し、攻めのピッチングで走者出すも抑えました。 豊田西は1年生がメンバーに入り、もろさも出ましたが、秋〜冬に鍛えて来年は出てくれるでしょう。 愛産大工は全体的に井田投手を中心にまとまったチームです。今後も勝ち進んでください。 |
| europe911さん (2003年9月20日) | ||||
| ■観戦した球場 春日井市民球場 ■観戦した試合 春日丘VS星城 ■ランニングスコア
■観戦レポート 県下屈指の左腕星城の林君と春日丘右剛腕加藤君の勝負でした。 結果は前半の再三のピンチをしのいだ林君が後半しり上がりに調子をあげ完投しました。試合を分けたのは三回裏の星城の攻撃でした。この回、今大会なかなかかっちりしまっていた春日丘のエラー(取っていても内野安打かな?)がもとになって掴んだチャンスに3番横手君がツーアウトから目の覚めるような3塁打をとばし、2点を先取。加藤君も失投といえるのはこれぐらいだっただけに悔やまれるところでしょう。 春日丘は1回、3回表の攻撃で3塁までランナーを進めましたがあと一本が出ず涙をのみました。ほかにもせっかく出たランナーが牽制死したあとにヒットが出るなどちぐはぐな攻撃が目立ちました。打力はあっただけに残念です。しかし今日は春日丘打線がどうのこうのという以上に林君の投球がさえていたというほうが妥当でしょう。多少の死球を恐れずインコースにずばずばと決めてカウント有利に持ち込み、パワーのある春日丘の中軸打線を見事につまらせていました。 春日丘加藤君は前回の中京戦に続き、2失点完投です。今日は打線の援護がなく敗退しましたが、これから来年までに課題のコントロールをつければ更にいいピッチャーに成長するだろうなと感じました。 試合時間は約2時間としまった試合でした。どちらが勝つにせよエースがしっかり投げる、こういう試合は見ていて気持ちのいいものだなと感じた試合でした。 |
| がんばれ愛知県さん (2003年9月14日) | ||||
| ■観戦した球場 小牧市民球場 ■観戦した試合 尾西VS愛工大名電 ■ランニングスコア
■観戦レポート 豊田大谷の試合を見にいくつもりが時間的に昼以降しか見にいけない事になり、今日はやめようと思ったが近場の小牧なら第3試合まであると知り、到着。奇しくも昨日、観戦したばかりの名電と尾西のカード。前の試合が延長戦だったとの事で最初から観戦する事ができた。 名電は連投の丸山投手。4回1/3を3安打、8三振の無四球無失点に抑え、経験を積ませる為だと思うが1年生右腕の斎賀投手に交代。2/3回を難なく抑えた。この2番手が速球、変化球と伸びのある球を投げていたので、名電の関係者らしき人に聞いたらMAXは140を超えると言っていた。 バント、盗塁など色々やって得点していたが、最後は佐々木選手の弾丸ライナーのホームランでコールドとなった。名電は昨日のセンターの子よりもこの佐々木選手の方が良く打つと思う。 尾西は結構、上位打者が球に食らいつこうとしていた姿勢が良かった。初回に2アウトから3番浅野選手が右中間に2塁打を放ち先制のチャンスだったが、あとは三振が目立った。先発は10番の柴田投手だったが名電にかき回された感じ。リリーフした1番富田投手もなかなか本格派で速球は良かったがストライクを取りに行った所を狙い打ちされてしまった。尾西は佐織工と同様にここ最近、大会上位に顔を出すようになってきたので来年にはうまく仕上げてくると思う。 |
| スポーツDAISUKIさん (2003年9月14日) | ||||
| ■観戦した球場 春日井市民球場 ■観戦した試合 愛知VS大府 ■ランニングスコア
■観戦レポート 大府の先発、佐々木投手は、1回2回先頭打者を四球で出しながらも後続をぴしゃりと押さえ、3回4回は1塁を踏ませない好投。 愛知の先発、サイドスローの瀧澤投手は、6回まで投げて、被安打3、四球1の好投。 3回裏の大府の先取点は、二死から四球の走者高山君を1塁において、3番打者工藤君のセンター越えのタイムリー三塁打による1点。 5回表の愛知の2得点は、1塁走者大藪君を8番打者の小宮山君が犠牲バントで2塁へ進め、9番打者堀田君がセンター強襲の2塁打で、1死2・3塁。1番打者石田君のショートゴロは、走者を進められず2死2・3塁。そこで2番打者竹内君のレフト前タイムリーで1点。3番打者金原君の三遊間を抜くレフト前タイムリーで2点目をあげる。 6回表の愛知の攻撃は、1死から6番打者瀧澤君が四球を選んで出塁。ここで、大府は先発投手の佐々木君に替えてレフトを守っていた背番号1の須嵜君をマウンドヘ送り、佐々木君はレフトへ。愛知の7番打者大藪君のライト前ヒットで1死1・2塁。8番打者小宮山君の送りバントで、2死2・3塁。9番打者堀田君はDB。痛いDBで、大事をとってか、代走の鬼頭君に交代。堀田君は大丈夫の様子・・・。2死満塁。ここで1番打者石田君がセンター右へのヒット。3塁走者瀧澤君がホームを踏んで1点追加。さらに2塁走者大藪君がホームをねらうがタッチアウトチェンジ。 7回表の愛知の攻撃は、2番打者竹内君が四球を選び無死1塁。盗塁で無死2塁。3番打者金原君の送りバントで1死3塁。ここで4番打者宮本君は、ややゆるい一塁ゴロ。一塁手本塁へ投げるがセーフ。1点追加の4得点目。 8回の裏の3点差を追いかける大府の攻撃。7回から登板の有賀投手に対して、9番百合草君の代打、伊藤純君が一塁への鋭い打球、一塁手がお手玉して一塁セーフ。記録は失策がついたが、内野安打にしてもよいような!。次は1番打者伊藤龍君、レフト左へのヒットで無死1・2塁。2番打者高山君は四球で無死満塁。 ここで愛知は投手交代、山本君がマウンドヘ。3番打者工藤君のレフト犠牲フライで、3塁走者伊藤純君がホームイン、2対4、2点差となる。4番打者荒川君が四球で1死満塁。ここで5番打者で主将の小西君が登場、レフト前タイムリーヒットで2点を返し、4対4の同点。続く6番打者佐々木君がレフト前ヒットで1死満塁。7番打者須嵜君がスクイズを決めて5対4、逆転。2死2・3塁で8番打者森田君のセンター左へのタイムリーヒットで6対4となる。 両チームとも高校生らしくきびきびとしていて、感動的ないい試合をみせてもらって本当によかったなあと思いました。試合後、愛知高の応援団から、大府高への応援エールもあってジーンときました。 |
| 球太さん (2003年9月14日) |
| ■観戦した球場 豊田球場 ■観戦した試合 豊田西VS東浦 ■ランニングスコア 豊田西7−3東浦(ランニングスコア不明) ■観戦レポート 公立の雄豊田西の試合を報告します。 西三河大会は杜若、碧南に勝った豊田西だが、今日は前半から苦しい展開だった。先発の瀬戸君もパッとせず攻撃でも走塁ミスが度々あった。最終的には守備のミスもあって豊田西が勝ったがこの先不安が残る内容だった。 東浦は全体的にまとっまってたが最後先発投手の間瀬君がバテテしまい敗れてしまったが悲観することはない。間瀬君もスタミナさえつけば楽しみだ。制球の良かった。また遊撃手の村瀬君の守備は素晴らしい。 豊田西は次の試合までに今日のミスの修正をすれば大丈夫だろう。しかし投手に多少の不安があるように思えた。だが力のある選手が多いので、次の試合次第でこのまま突っ走る可能性もある。文武両道の模範として頑張って下さい。豊田の伝統校ということもあって多くのファンがいました。 また東浦は打撃は良く基本に忠実なチームでした。より一層向上心をもってやれば楽しみなチームだと思います。 |
| takemotoさん (2003年9月13日) | ||||
| ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 星城VS中部第一 ■ランニングスコア
■観戦レポート 序盤から星城ペース、このまま行くかと思ったところ中部第一は星城の守りの乱れで招いたチャンスを一気に同点においつく。ここで中部第一が主導権を握るかと思いきや捕手の久島君のパスボールで直ぐに勝ち越しされてしまう。これで投手ががっくりし、ノックアウト。二番手も踏ん張れずに、ランナー一掃の長打を浴びて試合が決まってしまった。中部第一には今後 投手のスタミナと特に捕手の久島君を鍛え抜くいたらどうかと思う、投手を含め野手全員を引っ張ること、それと4タコの打撃だ。君を中学時代(千種クラブ)から注目しているので来年の夏まで期待したい。 星城の林君の投打の活躍、2番手投手の安定感、長打でチャンスを作る攻撃力、充分私学4強を食う実力ありと見た。楽しみです。 |
| nanaさん (2003年9月13日) | ||||
| ■観戦した球場 刈谷球場 ■観戦した試合 豊川VS一宮西 ■ランニングスコア
■観戦レポート 1回表豊川、2死3塁から花田君のレフト前ヒットで1点先制。 一宮西6回まで豊川森福投手に三振6。2回と5回にヒットで塁に出るが、森福すばらしい守備で2塁封殺などで一宮西にチャンスがなく豊川優勢。 この試合初めてのチャンスが一宮西にきた。7回に2本のヒットで0死1,2塁、送らず強攻策がショートエラーで満塁、6番中村君が左中間に2点タイムリー、その後柴田君のスクイズで加点。 豊川、6回1死3塁、8回0死2,3塁に、追加点、逆転のチャンスをつぶしたのが痛かった。 終了後の一宮西ナインは、苦しい試合をものにした歓喜のポーズ、一方森福君の落胆の姿、対照的な姿であった。 |
| europe911さん (2003年9月13日) | ||||
| ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 春日丘VS中京大中京 ■ランニングスコア
■観戦レポート 中京大中京の小椋君、春日丘の加藤君と二次トーナメントでは見ることができなかった二人の好投手の対戦が見られてうれしかったです。二次トーナメントではそれぞれ二番手ピッチャーでの対戦となり春日丘が辛くも勝ちあがっていますが、小椋君となるとそうはいかないだろうなというのが試合前の正直な思いでした。 二回中京はライト前ヒットを足がかりに同じくライト前のきわどいライナーの当たりを生かして一点を取りました。試合運びのノウハウに勝る中京だけに、これは中京のペースかと思われました。でも、ここでどたばたしないのが今年の春日丘のいいところだと思います。最初のヒットもあわやライトゴロ、次のタイムリーも野手ぎりぎりの守備をかいくぐったものだっただけに、追加点を許さずチェンジで引き上げてくる選手の表情は大変明るいものでした。以前だったら「中京」という二文字に名前負けしていたところでしょう。その後加藤君は落着き、最大の武器である球威で中京打者をしとめていました。 四回、中京の守備が乱れます。フィルダースチョイス二つを含め、相手を有利にするプレーが一挙に5つ!これでは小椋君もたまりません。二次トーナメントのときも初回いきなり守備が破綻し、4点を奪われるという痛い思いをしていたのに、まったくその再現になってしまいました。隙を見せない中京の守備は何処へ行ってしまったのでしょう? このあたりは来年までにがんばって練習して欲しいものです。春日応援団からも「ピッチャーかわいそうに・・・」という声があがっていました。 七回春日丘田代君のホームランのあと、中京も意地のヒットで一点を返しますが、やはり守備負けの印象はぬぐえません。結局剛腕加藤君の力投の前に涙をのむことになってしまいました。もし中京の今回の敗戦の伏線を探るとすればもうひとつ挙げることができると思います。それは二回に一点先取したあとの三回の攻撃です。リードしたのですから更に追い込むためにしっかり球を見きわめればよかったと思うのですが、あっさりと簡単に攻撃を終わってしまいました。この回にもう少し加藤君を精神的に追い込んでいれば勝負はわからなかったと思います。 春日丘の選手では今日はキーマンとなったのは二番田代君と三番岩島君です。ホームランを含めよく打った田代君も立派でしたが、三番ながら三回もバントを命じられ、すべてきちんと決めた岩島君は春日丘の攻撃のリズムをしっかりと作っていたと思います。 両チームともエースはよく投げました。特に中京の小椋君はさすがの好投手です。後半スライダーを上手に使い、春日打線をくるくる回していました。手玉に取るとはまさにあのことでしょう。惜しむらくは前半自分のリズムを作れなかったこと、あるいは7回の審判団の不手際により(あえて不手際といわせてもらいます、あれはちょっと県大会には似つかわしくありませんでした。詳しくはほかの方のレポートを見てください)リズムを乱され打たれてしまったホームラン、一回戦でいなくなってしまうのは残念な投手です。 春日丘の加藤君はやはりすごい球威でした。ただし、ストライクが入ればの話で、調子がよかったと思えば簡単に四球、死球を出してしまい、自分で自分のペースを乱していました。力はあるのですから、力まずに投げればいいと思います。何より、今の春日丘は結構守備が安定していますから、自分ひとりで野球をやらないことが二回戦突破の鍵になると思います。 |
| menchiさん (2003年9月13日) | ||||
| ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 春日丘VS中京大中京 ■ランニングスコア
■観戦レポート 今日は台風の影響が心配されましたがそんな雰囲気は全く無く、夏のような天候の中長時間に渡った試合でした。 試合の立ち上がりを見る限りはそれほど差があるようには感じず、運の良いほうが勝つかな?!と思っていましたが試合の流れをうまくつかんだ春日丘が勝利を手にしたという感じでした。 やはりエラーは試合の流れを一気に変えてしまいますね。送りバントは犠打なのだから確実に「犠牲」にしないと精神的にも追い込まれてしまうと感じました。誰かが切り替えのきっかけを作っていたら結果はかわっていたかも…。 その点において今日は春日丘の方が優勢だったと思います。ピッチャーの加藤君は長丁場の中集中力を何とか保ち、ミスを断ち切って頑張ったと思います。キャッチャーのインサイドワークも中京より春日丘の方が上手だったように感じました。 これからも頑張ってくださいね(^^) |
| 愛知県がんばれさん (2003年9月13日) | ||||
| ■観戦した球場 半田球場 ■観戦した試合 西尾東VS愛工大名電 ■ランニングスコア
■観戦レポート 西尾東の投手は低めに落ちる球(スライダー?)を丁寧に投げ、名電打線にビッグイニングを作らせないよう懸命の力投。内外野も守備で盛り立てて良い雰囲気だった。ただ地力の差は回を追う毎に現れ、最後は押し切られコールドとなってしまった。攻めに何とかもう一工夫をしたかったた。 名電は練習試合でやってきた打順を今回は変えたそうで5番に長尾選手を起用。だいたい各選手とも均等に安打を重ね、10安打で10点を効率良く奪った。打線は割と繋がっていた印象。丸山投手はカーブを確かめながらの投球で9個の三振を取り、6回参考のノーヒットノーラン達成。 この試合で印象に残ったのは名電の二遊間で、恐らく県内では一番安定していると思った。 敗れた西尾東は投手中心の守備型チームとして秋以降に鍛えれば来年面白いかもしれない。 |
| 我武者羅さん (2003年9月13日) | ||||
| ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 春日丘VS中京大中京 ■ランニングスコア
■観戦レポート 中京大中京の守備力がこれほどまでに弱いものとは誰が予想できただろうか。中京先発の小椋は球を低めに集めてコントロールよく打者を打たせて取るタイプ。打線も2回裏、力のある速球を投げ込む春日丘の右腕、加藤からランナーをひとり置いて高瀬のライト線に落ちる3塁打で先制点を挙げた。 しかしながら4回表、中京大中京の守備が乱れる。このイニング、失点にからまないものも含めてエラーがひとつ、フィルダースチョイスが3つ出てしまった。フィルダースチョイスはいずれも送りバントの処理をミスしたものであった。確実にひとつのアウトはとらなければならない送りバントの処理をこれだけミスしていては失点もやむを得ない。この回、結局3点を失うことになった。 攻撃の方も、中京大中京らしい工夫のある攻撃が見られなかった。加藤の球威のある球に詰まらされてゴロやフライの山を築くばかり。 ハプニングがあったのは7回の春日丘、田代の打席。カウント2−2になったところで主審が試合を止め、「2−1とする。」という判定を下したのである。他の審判と2回も協議しての結果であるが、この判定に春日丘の応援スタンドは不満いっぱいであった。しかしこの後、中断直後の初球を田代はレフトフェンスオーバーにしてしまうのである。貴重な追加点となった。 中京大中京もその裏ランナーを置いて磯村のヒットですかさず1点を返す。そして9回裏も2死満塁まで攻め込むもあと一歩及ばずという結果になった。他の方から聞いていた以上に中京大中京の守備、特に判断力は時間をかけて立て直すほう方があると感じた。 |
| 我武者羅さん (2003年9月13日) | ||||
| ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 星城VS中部大第一 ■ランニングスコア
■観戦レポート 中部大第一の先発投手は長身右腕の飛鳥井。ダイナミックなフォームからスピード、球威ともに十分な速球を投げ込む。ただコントロールにやや難が残る感じがした。 星城の先発投手は左腕の技巧派の林。スピードはそれほどないものの、直球と変化球をコーナーに丁寧に投げ分けるタイプ。 試合は星城が先制する。1回ランナー3塁でセカンド頃でホームへ突入しようとしたランナーを誘うとした送球が低めに行ってしまい捕手が取れずに1点を先制。2回にも後田の2塁打を足がかりに横手、派崎の連打で2点を追加。 対する中部大第一は4回裏に小川の初ヒットに始まり、戸田、飛鳥井の連打で同点に追いつく。 星城は5回にワイルドピッチで1点を追加後、押し出しの死球で加点、更に体調不良のようであった飛鳥井に代わって登板した富田から林が3点タイムリー3塁打を放ち、勝負の流れを決定づけた。 8回にはライトのフライ落球や送球エラーもあって更に2点を星城は追加。 その裏中部大第一も1点を返すが万事休す。結局5回を投げた林の後を右のサイドスローの畑中が4イニングを投げきり、星城が勝利を収めた。 とにかく中部大第一はエラーが多すぎた。 |
| たかひささん (2003年9月13日) | ||||
| ■観戦した球場 小牧球場 ■観戦した試合 蟹江VS東海 ■ランニングスコア
■観戦レポート 蟹江は2回表2死後ヒットと四球2つで満塁のチャンス。2番平野君の当たりは深いショートゴロ、セカンドに送球するも間一髪セーフ、1点を先制。 蟹江は3回にも7番鵜飼君、8番恒川君の連続適時打で2点を追加。 その後両チーム1点をとって9回裏東海の攻撃。1死後3連打で満塁とすると4番篠田君、5番酒井君の連続適時打で2点を奪う。なおも1死満塁、一打逆転のチャンスも後続が打ち取られゲームセット。 |
![]() |