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2003年春季愛知大会観戦レポート


europe911さん(2003年5月5日)
■地区
愛知大会

■観戦した球場
熱田球場

■観戦した試合
春日丘VS桜丘

■ランニングスコア
桜丘6対2春日丘(ランニングスコア不明)

■観戦レポート
 桜丘高校初優勝おめでとうございます。

 この試合監督さん同士が大学同期ということもあり、采配面でも興味をもって見ていました。桜丘はエース宝朱山君を立て、途中で左の竹本君(だったと思いますが名前が違っていたらごめんなさい)にスイッチ。初優勝をなんとしてももぎ取りたいという感じでした。ピンチになれば昨春の対戦で実績のあるサウスポーへという作戦が当たりました。再三のピンチをしのいでしのいで、応援団、父母会の方もさぞうれしい優勝かと思います。宝朱山君は前回見たときよりも変則ピッチャーらしい打ちづらさを磨いてきて、ここ一番で春日丘の強力打線を上手にかわしていました。もう一つ目立ったのはショートの深いところ、セカンドの左右の球捌きでした。抜けたかと思う打球をよくとめて、ピンチの芽を摘んで投手を助けていました。

 春日丘はこれから成長が期待される2年生豪腕加藤君にすべてを託す策でしたが、立ち上がりをうまく捉えられ、出鼻をくじかれた感じです。それでもこれまでのくずれかけたらそのまま・・・という感じではなく、最後までよく投げきったな、というのが実感です。エース山内君を投入することなく、最後まで投げさせてもらえたことの意味は何なのか?これからの試合でその答えを出してほしいものです。2年生春にしてあの球威はすばらしいと思います。変化球のコントロールがついてくれば、めっぽう速いだけの直球君からの脱却も近いのではないかと思わせる投球でした。春日丘は攻撃面ではちぐはぐな感じでした。簡単に2アウトになってから満塁のチャンスを作ってはここ一発が出ず得点できず・・というパターンが何度かあり、これからの課題です。この日、いろいろと考えるチャンスを監督さんにプレゼントしてもらい、試合後熱田球場から春日井の学校までみんなで走って帰ったそうです・・・。

 両校ともに東海大会での健闘を祈ります。レベルの高い野球を見せて、母校の勝利のみならず、春の甲子園東海地区枠の増枠をねらってください。何はともあれ、選手、父母会の皆さん、OB、審判の方々、ごくろうさまでした。


europe911さん(2003年5月4日)
■地区
愛知大会

■観戦した球場
熱田球場

■観戦した試合
春日丘VS東邦

■ランニングスコア
春日丘9対6東邦(ランニングスコア不明)

■観戦レポート
春日丘の山内君は前半戦をうまくまとめたと思います。対する東邦は逆に春日丘遠山君の初回に出た一発に少々浮き足立ってしまったような気がしました。練習試合で見せるあの守備の堅さが影をひそめ、一生懸命やっているのだけれど結果がエラーになるという場面が見受けられました。普通のチーム相手ならば何とか収拾できるのですが、今大会、名電戦、啓成戦と接戦をものにしてきた春日丘の勢いは止めることはできませんでした。

 結局長打力に一日の長がある春日丘が9回藤沢君の一発で決着をつけた形になりました。それでも、全体の守備のかっちりした感じや一発でしっかり決めるスクイズなど、東邦らしさは特に後半戦、随所に出ていたように思われました。春日丘はスラッガーぞろいなのですが、攻撃でも守備でも監督の指示にこたえられる、もう少し細かい野球も必要に感じました。「打線は水物」今日打てても明日はわからず、これから先、各県の一線級投手と当たった時にどうするか、硬軟取り混ぜた攻撃ができるようにしておかないと、東海大会や甲子園ではまだまだ通用しないと思います。

 帰り際に観戦した人が「9回春日丘の2年生選手から飛び出たホームランがねえ・・・」と偶然出たホームランのように話しているのを聞いたのですが、藤沢君は先日の試合でもスタンドインさせており、十分な力を持った選手だと思います。まだまだ認知度が低いのかな?

 今日負けてしまいましたが、やはり天下の東邦、四番江口君を中心に相手のフォアボールやミスにつけ込んだときの攻めは迫力がありました。後半、投手山内君の落差の大きいカーブに見切りをつけ、ストレートに反応した打球は鋭い打球が多かったように思います。惜しむらくは今日三浦君が投げられなかったこと、彼が出てきていれば試合はわからなかったと思います。

 春日丘は明日はいよいよ決勝戦、桜丘のエース左腕とは去年春、確か2対1の接戦を演じました。両校、練習試合もよく行い、手の内も知り尽くしています。どんな試合になるか明日が楽しみです。両校とも競合を倒して勝ち上がってきただけに、勢いのぶつかり合いの試合になるのではないかと思います。

 プロ野球もいいけれど、勝っても負けても高校野球は楽しいですね。入場料の600円なんて安い安い。でも高野連さん値上げしないでね。


栄光に近道はなしさん(2003年5月4日)
■地区
愛知大会

■観戦した球場
熱田球場

■観戦した試合
春日丘VS東邦
豊田大谷VS桜丘

■ランニングスコア
春 日 丘 201 110 103|9
東  邦 000 112 020|6

■観戦レポート
春日丘の投手は初回から低めをつき3回まで内安打のみでした。打っては1回4番打者がホームランで2点。

東邦も粘りをみせ追いつくが、打力が優れる春日丘が9回留めの3ランにて試合を決める。

東邦はエラーも繰り返し、守りも危ない場面が多かった。底力で追いついたものの春日丘の勢いにはおよばなかった。

今回からOBより送られた英文字のユニフォームに変わりOB父母全員の力にて高橋監督の采配にて明日は優勝となるであろう。明日の健闘を祈る。

東邦は夏までにきっちりと仕上げて甲子園に向け練習に取り組んでもらいたい。


■ランニングスコア
豊田大谷 100 001 300|5
桜  丘 030 000 21X|6

■観戦レポート
9回しかみていないので、結果のみ。


某NS高校男子生徒さん(2003年5月4日)
■地区
愛知大会

■観戦した球場
熱田球場

■観戦した試合
大同工大大同VS桜丘

■ランニングスコア
大同工大大同 000 000 000|0
桜  丘 000 000 001|1
<本塁打>9回裏桜丘打順3番
<3塁打>無し
<2塁打>大同工大大同打順5番と7番
<ヒット数>大同工大大同5安打、桜丘4安打
大同工大大同5回まで毎回1安打ずつ、桜丘4、6,7,9回に1安打ずつ
<盗塁>大同工大大同打順3番、桜丘打順1番2個
<バント数>大同工大大同、桜丘とも1個
(エラー数)8回表桜丘セカンド
(与えたフォアボール数)大同工大大同1個、桜丘1個
(与えた死球数)両チームともありませんでした。
(与えた三振数)大同工大大同6個、桜丘6個
(パスボール)大同工大大同1個
(ファインプレー)大同工大大同サード{ダイビングキャッチ}6回裏

■観戦レポート
僕の学校に地区予選で負けた大同工大大同ですがまさかここまで勝ち残るとは思いませんでした。その大同工大大同ですが背番号1番のピッチャーは左投げでけん制が下手ですが投球に関してはなかなか良く昨年のエース高田投手より良く、スクリューぽっいのとカーブ、ストレートがあり球が低めに決まっていて桜丘がなかなか打つ事ができなかったのも仕方が無いと思いました。

桜丘のピッチャーですが背番号1番はアンダーハンドで軟投型で打たせて取るピッチングで大同工大大同は2塁打を打った選手を中心にとらえていましたが打順3番、4番が完璧に抑えられてしまいました。6回からは背番号10番の左投手が投げましたが大同工大大同は完璧におさえられてしまいました。両投手ともすばらしく良いピッチャーでもなく普通の投手でした。

桜丘の1点はサヨナラホームランですが打った時の風が見事にレフト方向に吹いていて最初は普通のレフトフライだと思いましたがどんどん打球がのびていきスタンドに入ってしまいました。風がなければホームランでなくランニングゾーンでレフトが捕ったと思いました。

大同工大大同は2,3、9回にチャンスを作るものも後続が抑えられてしまいました。

桜丘は4回にチャンスを作りましたが後続が抑えられてしまいました。

大同工大大同は打順3,4番が抑えられていたので打線が線にならず点になってしまったのが負けた原因でした。特に打順3、4番が外のボール球を思い切り振っていたので打てなくても仕方が無いと思いました。全体的に大振りだったので小牧南戦で17点取ったときの雰囲気で各打者が調子に乗りすぎていたと思いました。4番は型体がでかいだけにパワーはあると思うので育て方しだいでは注目打者になるかもしれません。

この試合は大同工大大同が落としたとしか言いようが無い試合でした。桜丘はほとんど良い当たりは打つことができませんでした。見事に桜丘の思うどおりの展開にさせてしまいました。大同工大大同の負けパターンの押せ押せで点が取れないうちに打たれるという最悪なパターンでした。


europe911さん(2003年5月3日)
■地区
愛知大会

■観戦した球場
刈谷球場

■観戦した試合
春日丘VS愛知啓成

■ランニングスコア
春日丘9対7愛知啓成(延長10回・ランニングスコア不明)

■観戦レポート
 2回終了 春日丘5対0から観戦しました。
春日の投手は期待の右本格派2年生の加藤君、対する啓成は1年生からエースの水田君。序盤の春日の得点は見ていないのでわかりませんでしたが、この2校は対戦するたびに接戦となるので期待して? 見ていました。

 案の定、不調ながらも3回から取り戻しつつあった水田君を打線が援護しはじめ、春日丘の加藤君、アンダーハンドの黒田君を攻め、なんと6回を終了して7対7の同点・・・。加藤君は球の威力はすばらしいものの、多くのバッターにボール先行となってしまったのが残念でした。これから練習しだいで140キロは確実にクリアしてくるピッチャーだと思います。加藤君のあとを継いだ黒田君は投球自体は時おり光る球があるものの、飛び出たホームランに少々萎縮したのか、制球を乱してしまいました。マウンド度胸と緩急の差がつけば十分やっていけると思うのですが、今日は失敗の日。捲土重来を期待します。

 その点、春日丘の7回から投げた山内君は得意のカーブを有効に使い、「格」の違いを見せてくれました。彼も去年の今頃くらいまでは投げては打たれ、投げては乱れと大変でしたが、この一年でよくここまで成長したものだと思います。先日の名電戦3失点完投が単なる「好調」ということではなかったことを証明する、実に落ち着いた登板でした。気が早いですが、春日丘は夏に向けてもう一人調整中の河合君とともに3年生が2枚そろえば2年生投手をはさんでいいピッチングスタッフができあがりそうです。

 啓成の水田君は今日は不調だったようで、前回対戦時の彼の投球を知っているわたしにとっては残念でなりませんでした。今回はベスト8で終わってしまいましたが、勝ち負けはともかく、夏には仕上げていい投球をしてほしいものです。何点取られようがまったく代えるそぶりすら見せなかった監督さんの信頼はすごいなあと感心しました。確か前回対戦では森松君も投げたと記憶していますが、彼の投球も見たかったなと思います。

 試合は結局決定的なエラーの数で決まりましたが、センターライナーへの果敢なトライ、ライトゴロを狙っての一塁への矢のような送球(ライトゴロ成立)、サードがはじいた球をショートがフォローして送球など、プロ野球や大学野球にはない新鮮なプレーがたくさん見られて大変楽しかったです。春日丘は明日の熱田でもがんばってください。


球太さん(2003年5月3日)
■地区
愛知大会

■観戦した球場
熱田球場

■観戦した試合
豊田大谷VS星城

■ランニングスコア
豊田大谷4−1星城(ランニングスコア不明)

■観戦レポート
この試合結果的には4−1で大谷が勝ったが強豪同士の激突で良い試合だった。

序盤星城のミスもあり大谷が有利に進める。西村君のレフトへのホームラン、亀浦君の適時打もあったが中盤は星城ペースになりかけたが走塁ミスもありぱったりと勢いが止まってしまった。星城は守備さえ良かったらと思わせる試合だった。大谷はこの冬そうとう鍛えたと思わせる展開だった。

今日も巨人のスカウトが大谷の亀浦君、西村君をマークしていたがこの投打の柱がしっかりしているのでこのまま行く可能性大である。中村監督の手腕も楽しみである。この夏本命にする人も多いであろう。例年豊田大谷は波に乗ると怖い。先輩の古木効果にあやかって乗り出してきた。

星城も投打に関しては好チームで注目したい。豊田大谷、星城両校甲子園目指して頑張って下さい。


ナベやんさん(2003年4月29日)
■地区
愛知大会

■観戦した球場
熱田球場

■観戦した試合
春日丘VS愛工大名電

■ランニングスコア
春日丘6対3愛工大名電(ランニングスコア不明)

■観戦レポート
 春日丘の3番大西の2打席連続ホームランが、試合の帰趨を決めた。春日丘の3、4番は、名電のエース丸山を上回るバッティングで、チームの雰囲気を盛り上げ見事、金星を挙げた。

 それにしても、名電は、緒戦の安城学園戦に引き続きふがいない戦いぶり。6本のヒットのうちクリーンヒットはわずか4本で、伝統の強力打線はどこへ行ったのかという体たらく。中でもクリーンアップは、わずかに堂上の場外ホームランのヒット1本のみで、チャンスにはその堂上を筆頭に三振や凡フライを繰り返していた。

 守備では、相変わらずキャッチャーの捕球ミスが多く、さらにこの試合では内野陣のお粗末なトンネルや危なっかしい連携プレイが加わり、安心してピッチャーが投げられない状況だった。また、甲子園でも指摘されていたワンパターンのキャッチャーリードは一向に改善されておらず、春日丘打線に完全に配球を読まれていたようだ。

 このままでは、名門、名電の夏まででの再生は難しいと思う。あえて言えば、もう一度、選手の適性と素質に応じた最善のポジションを見極め、大胆なコンバートも行いながら、闘志あふれるメンバーを選出すること。さらに、中京や東邦にはない名電伝統の攻撃野球に磨きをかけ、序盤での送りバンドを多用するような消極野球を取りやめ、積極的な戦法で選手に思う存分な野球を行わせ、相手チームを恐れさせるような展開に徹するべきだと思う。


クロちゃんさん(2003年4月27日)
■地区
愛知大会

■観戦した球場
小牧市民球場

■観戦した試合
豊田大谷VS松蔭

■ランニングスコア
豊田大谷 000 002 210|5
松  蔭 122 000 000|4

■観戦レポート
前評判では強打の豊田大谷の圧勝だったが、力を付けてきた松蔭の粘りで、予想外の接戦となった。

前半戦は松蔭ピッチャーの熊原の前に無得点。打っては1回1点、2回1点、3回2点と得点を重ねられ、豊田大谷らしからぬ試合はこびだったが、6回松蔭熊原は勝ちを意識したのか、突如ピッチングを乱し、豊田大谷はすかさず2点を取る。加えて温存していたエースピッチャーを投入。その後の松蔭打線に追加点を許さない。

7回も豊田大谷は2点を加え、ついに同点に追い付く。松蔭もピッチャーを横井に変えるが豊田大谷の勢いを止めることが出来ず、ついに勝ち越し点を献上。

9回裏必死で攻める松蔭はバントヒットでランナーを出すが、その後がでず、5対4で豊田大谷がからくも勝利する。

1次、2次と猛打を振るった豊田大谷打線を5回まではパーフェクトに抑えた松蔭熊原のピッチングが光る。そして勝った豊田大谷の健闘を祈る。


antonioさん(2003年4月27日)
■地区
愛知大会

■観戦した球場
春日井市民球場

■観戦した試合
中京大中京VS桜丘

■ランニングスコア
桜  丘 010 222 000|7
中京大中京 010 101 110|5

■観戦レポート
この点の取り合いは桜丘のほうに軍配が上がりました。
(名前は出しません)

2回表、レフト前のタイムリーで先制するとそのウラすかさずレフトのソロホームランで同点に追いつく。

しかし4回にセンターオーバーのタイムリーで2点をもぎ取り3−1。

さすが古豪の中京大中京は2アウト満塁からショートの内野安打で1点を返す。

しかし桜丘打線は初戦の愛知高校に引き続き打線が好調5,6回と2点ずつを取り7−2。

だが私学4強のひとつである中京大中京は意地を見せたい6,7,8回とジワジワと桜丘にシッポをとらえ出す。

6回に1点を返すと7回には2連打、フォワボールなのでノーアウト満塁の中京大中京にとって大きなチャンス。そして1番バッターの打球はセンターフライ。タッチアップかと思われたがセンターの強肩で3塁ランナーは釘付け。2番バッターの打球はレフトへの大きな当たり。だがレフトがしっかりと捕球。タッチアップの1点だけでしとめた。

8回にも1点を返すが反撃はここまで、桜丘が夏のシード権を手に入れた。


UCHIさん(2003年4月27日)
■地区
愛知大会

■観戦した球場
春日井市民球場

■観戦した試合
中京大中京VS桜丘

■ランニングスコア
桜  丘 010 222 000|7
中京大中京 010 101 110|5

■観戦レポート
試合開始に間に合わず、4回の表からの観戦になりました。両校とも背番号10の投手が先発したようです。

桜丘は4回に打線が爆発します。中京の柴田君に4連打を浴びせ2点を奪い、マウンドから引きずり下ろします。ここで中京はエースの小椋君にスイッチ、なんとか後続を抑え、この回は2失点。

方や中京は4回の裏に1点を返し、食い下がります。

しかし桜丘は5回、小椋君にまたまた4連打を浴びせ、さらに2点を追加します。小椋君は急な登板だったためなのか得意のカーブが決まらず、苦しい投球が続きます。

さらに桜丘は6回、相手のミスもあり2点を追加、5点差とします。

中京は6回無死満塁として大量得点のチャンスをつかみますが、1点しか奪えません。桜丘の竹本君は間合いを取りながら丁寧な投球を続け、中京に連打を許しません。

しかし7回以降から中京の小椋君は調子を上げ、桜丘を0点に抑えます。

中京も7、8回と1点づつ加えて2点差まで詰め寄りますが、最終回は3凡退に討ち取られ試合終了。桜丘が見事中京を破り、シード権を獲得しました。桜丘の安打は16本、中京の安打は13本の打撃戦でした。

試合を終えての感想ですが、桜丘はベンチの選手も含めてよく声が出ていて、一丸となって勝利を掴もうという気持ちが表れており、そのせいか随所にファインプレーも出ていました。かたや中京は、先手先手を取られているからか全体的に元気が無いような感じで声も出ておらず、気の入ってないプレーも少しあったような気がしました。

桜丘の選手のみなさんは準々決勝も頑張ってください。中京大中京の選手の方達は今回の敗戦を踏まえ、夏に向けて頑張ってください。両校とも今後の活躍を期待してます。


高校野球FANさん(2003年4月27日)
■地区
愛知大会

■観戦した球場
春日井市民球場

■観戦した試合
中京大中京VS桜丘

■ランニングスコア
桜  丘 010 222 000|7
中京大中京 010 101 110|5

■観戦レポート
桜丘の左エ-スの竹本の冷静なピッチングが光った。2回に1点を先行された中京はすぐ本塁打で同点に追いついたがその後は竹本を打ちあぐんだ。

中京の先発は背番号10の柴田、4回のピンチからエ-ス小椋が登板したが桜丘打線の勢いを止めることはできなかった。
桜丘の得点は全てエラ-がらみでなくヒットを連ねてのものてあった。小粒ながらチ-ム一丸で戦っていく姿勢は好感が持てた。
中京はさすがに伝統校らしく堅い守備力をみせてくれたが打線が湿ったままであった。潜在能力は間違いなく県下一、強力打線の復活を期待します。


ジムさん(2003年4月20日)
■地区
愛知大会

■観戦した球場
半田球場

■観戦した試合
桜丘VS愛知

■ランニングスコア
桜  丘 310 002 000|6
愛  知 010 000 000|1

■観戦レポート
桜丘ナインはよくバットが振れていました。愛知の立ち上がりを攻めた攻撃もスクイズありタイムリーありの攻撃でした。6回の2点で試合が決まりました。愛知の敬遠策が裏目にでたようです。

愛知の投手もスピードはありました。しかし桜丘の打線が上手だったようです。


UCHIさん(2003年4月19日)
■地区
愛知大会

■観戦した球場
熱田球場

■観戦した試合
中京大中京VS愛産大三河

■ランニングスコア
中京大中京 000 002 002|4
愛産大三河 200 000 000|2

■観戦レポート
愛産大三河は1回、先頭打者が出塁後、相手のフィルダースチョイスや四球などで二死満塁とし、次打者がセンター前に弾き返して2点を先制します。

かたや中京は序盤はなかなか三河の投手を捕らえることができません。三河のピッチャーは低めにボールを集め、中京打線を抑えます。

かたや中京の投手は2回以降、スローカーブと速球を織り交ぜた緩急をつけた投球で三河打線を抑えます。三河の選手達は、このカーブになかなかタイミングが合わず、かなり打ち辛らそうでした。5回の裏には一死満塁と攻めたてましたがあと一本が出ず、追加点が奪えません。

6回表に中京は、相手の守備のミスなどをついて二死一二塁とし、5番渡辺君が右中間を破るツーベースで同点とします。中京打線がなかなか三河の投手から安打を放てない中、この渡辺君だけが一人タイミングが合っていた感じでした。

そして9回をむかえ、中京の先頭打者の渡辺君がツーベースを放ち無死二塁というチャンスを迎えましたが、次打者のバントが投手正面をつきランナーが三塁でアウト。チャンスがついえたかに思えました。しかしねばる中京は一死一二塁とし、次打者がライトに安打を放ち、相手守備のミスも加わり2点を入れ勝ち越します。

三河も9回裏に二死からランナー出しましたが、残念ながら追いつくことができず、4−2で中京が勝利を収めました。

強豪校同士の対戦で楽しみにしていましたが、期待通りの試合でした。多少は守備のミスもありましたが、まだ4月、時間はあります。両校共に投手は安定している感じでしたので、夏が楽しみです。


Mr.野球ファンさん(2003年4月19日)
■地区
愛知大会

■観戦した球場
豊橋市民球場

■観戦した試合
豊川VS名大附属

■ランニングスコア
名大附属 000 000 0  |0
豊  川 330 002 X  |8
(名)加藤、山本ー長谷川 (豊)森福ー戸村

■観戦レポート
激戦・名古屋地区予選通過の原動力、名大附属・加藤君。1年生の夏からエースとして活躍してきた豊川・森福君。両投手の投げ合いで接戦が予想されたが、エースの出来がそのまま試合結果となってしまった。

名大附属・加藤君は伸びのあるストレートを持ちながら制球が定まらず初回に3安打3四球で3点を失ってしまい実力を発揮できず。逆に豊川・森福君は4者連続三振を含む毎回の12奪三振無安打、期待通りの好投で勝利に貢献。

名大附属は随所にサインによるけん制プレイなどなかなか鍛えられており、夏に向けて期待したい。

豊川高校は打のほうも岡本・花田・河村のクリーンアップが振れており3回戦以降が非常に楽しみだ。ぜひ勝ち上がって名古屋の私学4強と対等に戦って欲しい。


球太さん(2003年4月19日)
■地区
愛知大会

■観戦した球場
熱田球場

■観戦した試合
豊田大谷VS知多東

■ランニングスコア
豊田大谷14−2知多東(ランニングスコア不明)

■観戦レポート
この試合結果は14−4で豊田大谷の圧勝だったが、知多東の守備のミスが重なりこういった結果になった。

大谷はよく振れていたが亀浦君の不振が気になる。しかし5番の堀君が振れている。力まずコンパクトに振れていた。またエース西村君はマックス137出ていた。しかし前から思っていたが彼の投球は遊びがない。いつも全力で力みがでる。もっとバックを信頼して投げて欲しい。2番手の坂本君は全くいいとこがなかった。走りこみから始めないといけない。このようなことがまたあると経験を積ませるためにも1年生を出した方がましだ。全体的に守備は安定していた。

知多東は守備を鍛えたら面白い。打は非凡なものを感じた。まだ3カ月近くあるので頑張って欲しい。

大谷は有能な1年生も多々入部したみたいなので、亀浦君、西村君がもっとひっぱて行けば楽しみ。私学4強の次にはこの10年の実績では豊田大谷挙げられる。久々に大暴れしてもらいたい。