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2003年春季全三河大会
観戦レポート


全三河大会組み合せ
元祖三河人さんから組み合わせ資料をいただきました。


キタコさん(2003年6月14日)
■地区
全三河大会

■観戦した球場
豊田球場

■観戦した試合
豊田大谷VS西尾
愛産大三河VS杜若

■ランニングスコア
豊田大谷 400 200 000|6
西  尾 200 000 010|3

愛産大三河 100 200 302|8
杜  若 003 114 00X|9


■観戦レポート

●豊田大谷スタメン
1 松田高弘(キャッチャー)
2 稲垣太郎(セカンド)
3 亀浦俊一(ショート)
4 西村昌太朗(ピッチャー)
5 坂本英之(ライト)
6 堀 正有企(レフト)
7 洞田晃陽(ファースト)
8 中谷卓郎(サード)
9 平野晴義(センター)
●西尾スタメン
1 筒井 群(センター)
2 高須大輔(セカンド)
3 小林健太郎(サード)
4 竹中直彦(ライト)
5 笠井大嵩(レフト)
6 前田恵佑(キャッチャー)
7 望月僚介(ショート)
8 兼子勇輝(ファースト)
9 杉浦恭平(ピッチャー)

●愛産大三河スタメン
1 徳升崇人(セカンド)
2 内山 強(センター)
3 園部耕太(ファースト)
4 鈴木卓也(ライト)
5 鈴木仁也(レフト)
6 石川恭大(ショート)
7 神谷修一(サード)
8 川内秀幸(キャッチャー)
9 杉浦祐太(ピッチャー)
●杜若スタメン
1 崎村和宏(ショート)
2 神谷厚毅(センター)
3 角 将拳(サード)
4 安藤欣正(ライト)
5 市川喜崇(キャッチャー)
6 山内壮馬(ピッチャー)
7 伊藤恵史(ファースト) 
8 白井 孝(レフト)
9 江藤一馬(セカンド)


決勝戦は最後まで展開のわからないとてもハラハラする試合でした。三河、杜若ともに本塁打が出たし、特に杜若は外野の間を抜くヒットが多かったように感じました。

杜若・主戦の山内君は1表に強襲ヒットの球を右手に受けましたが、2・3回は無得点に抑えていました。4回、同点のランナーを背負い2番手の長谷部君にマウンドを譲りましたが、強襲ヒットを右手に受けたとき痛さで顔を歪めながらもボールにくらいついていき、ピッチャー前に上がったフライも飛びついて取りにいった姿に感動しました。

愛三河は主戦の東地君は投球練習もしていなかったので少し気になりました。しかし最後のねばり、執念のエンドラン、さすが春季県大会で中京大中京と互角に戦ったチームだと思いました。


球太さん(2003年6月14日)
■地区
全三河大会

■観戦した球場
豊田球場

■観戦した試合
西尾VS豊田大谷

■ランニングスコア
豊田大谷6−3西尾(ランニングスコア不明)

■観戦レポート
三河大会の3位決定戦の豊田大谷ー西尾は内容のある試合であった。

先行の大谷は1回4番西村君の2ベースで先制。その後も坂本君、洞田君の適時打で計4点。

その後西尾も2点をあげる。

4回坂本君のヒットで2点追加。最終的には大谷が6−3で勝った。

目立った選手は、西尾では2番手に投げた小久保君だ。強力大谷打線を4回途中から投げて無得点に抑えた。これはかなり自信になったであろう。夏が楽しみだ。またライトの竹中君は強肩。もし弱肩の外野手ならあと2,3点は入ってたであろう。体も大きそうだ。

大谷は1番の松田君。3安打の活躍。亀浦君、洞田君も目立った。エース西村君はいまいちか?。無駄な球が多すぎる。もっと自分の力とバックを信じて投げないと・・・。リズムが悪いと感じた。野手もじれてしまう。

しかし打線は客観的に見て愛知では名電に匹敵するだろう。切れ目がない打線で足も使える。守りも穴がない。大谷は恐らく東邦、名電、中京大中京の次くらいにくるであろう。

西尾、大谷の両校頑張ってください。


山本さん(2003年6月8日)
■地区
全三河大会

■観戦した球場
刈谷球場

■観戦した試合
愛産大三河VS豊田大谷

■ランニングスコア
愛産大三河 000 120 100 1|5
豊田大谷 200 010 100 0|4
 (延長10回)

■観戦レポート
愛産大三河の東地、豊田大谷の西村と、両チームとも前日の準決勝で投げたエースを休ませて臨んだ試合。

豊田大谷の先発村上君は変則の下手投げ。三河打線は3回までで1安打と押し込まれてました。4回になると、打線も慣れてきたのが、徐々に安打が続くようになり、5回までに3得点。投手が2番手の亀山君に代わった後も、こまめに安打と犠打を絡め、投手以外は全員安打の攻撃で延長戦を制しました。

豊田大谷も1回、立ち上がり不安定な三河の投手後藤君を攻め立て、3連打で2点と先制、流れをつかみかけましたが、5回裏、1死満塁のチャンスにショートライナーで併殺、7回にも併殺と流れをつかみきれませんでした。


山本さん(2003年6月8日)
■地区
全三河大会

■観戦した球場
刈谷球場

■観戦した試合
西尾VS杜若

■ランニングスコア
西  尾 000 000 000|0
杜  若 100 210 00X|4


■観戦レポート
杜若はけがから復帰した長谷部君が絶好調。右打者の胸元へのスライダーを武器に10三振。3安打無失点の完投でした。攻めては、今大会好調の4番安藤君が2打点と活躍。

西尾は2年生投手鈴木君が好投。球威はないが、ていねいに組み立てるピッチング。7回裏にはレフト笠井君が2連続のダイビングキャッチを見せるなど、完封ゲームの中にも好守で見せ場を作ってくれました。飛び抜けた選手はないけれど、粘りで準決勝まで勝ち抜いてきた西尾。3位決定戦に期待します。


球太さん(2003年6月8日)
■地区
全三河大会

■観戦した球場
刈谷球場

■観戦した試合
愛産大三河VS豊田大谷

■ランニングスコア
愛産大三河5−4豊田大谷(ランニングスコア不明)

■観戦レポート
この試合1点を争うシーソーゲームでした。さすが甲子園に出場した両校の試合手に汗握る試合でした。

愛産大三河は2番手後藤君。あの強打大谷打線を粘り強く抑えてました。大谷は継投でしのいでました。特に先発の村上君はアンダースローでスローボールでタイミングをはずしてしのいでました。結果的には三河が勝ちましたが紙一重の試合でした。特に三河は後藤君がでてきたので夏は楽しみです。また大谷は2番手の亀山君が楽しみです。球に切れがありコントロールも良い。また2番の稲垣君は小柄ですが相手にとってはとても嫌な相手でしょう。

この2校は恐らく愛知では私学の東邦、名電、中京につぐ有力校でしょう。この三河,大谷についで豊田西あたりもかき回して欲しいです。


剣崎心太郎さん(2003年6月8日)
■地区
全三河大会

■観戦した球場
豊田球場

■観戦した試合
安城学園VS西尾

■ランニングスコア
安城学園 101 000 030|5 
西  尾 012 010 03X|7
 
■観戦レポート
戦前予想⇒安学は豊橋東の強打線を完封した左腕神谷、西尾は桜ヶ丘に7回投げぬいた杉浦か、左腕鈴木の先発が予想されましたが、両校前試合通りの先発になりました。

展開予想⇒打撃戦模様になるでしょう。結果はスコアに現れました。

1回表、安学は先頭の鈴木がサイレンの鳴りやまないうちに、中前打、犠打、暴投の1死3塁から、3番神谷の左前適時で先制

2回表⇒先頭の近藤2塁打、犠打、で1死3塁のチャンスも追加点取れず嫌な流れ。

2回裏⇒先頭4番竹中、左前打、犠打、2死2塁から7番前田の中越2塁打で同点にする。この時点で早くも点の取り合いの匂いがプンプンして来ました。

3回表⇒先頭、死球、2盗3盗の1死3塁から4番千原が左中間2塁打で勝ち越す。3回裏⇒2死から2塁打3本で逆転。5回表⇒2死2塁から5番加藤の中前打も走者暴走で本塁憤死、次打者が安打を打っただけにもったいなかった。この時点で流れが西尾に行く。

5回裏⇒2死2塁から5番望月の3塁強襲安打とカバーに入った遊撃手の1塁悪送球により4点目。

【管理者より】 途中、文字化けしていました。ぜひ続きをお願いします(^^)



8回裏、1死1塁から6番途中出場の高須が右越打、走者笠井の好走塁で同点、2死後8番兼子の中前打で決勝点をもぎとる。なおも暴投で追加点

9回3人で抑え西尾は準決進出となりました。8回の攻防の明暗は見ていてドキドキハラハラでした。両校の夏の活躍を期待します。


山本さん(2003年6月1日)
■地区
全三河大会

■観戦した球場
豊田球場

■観戦した試合
福江VS杜若

■ランニングスコア
福  江 000 000 0|0
杜  若 100 030 3|7
(7回コールドゲーム)

■観戦レポート
杜若は1回先頭打者の崎村君が安打で出塁した後、暴投の間に二塁へ進塁。1死一、二塁の場面で4番打者の安藤君がレフト前ヒットで1点先制。

5回にはまた先頭打者の崎村君が四球で出塁した後、2番打者神谷君のバントヒットなどで1死一、二塁のチャンス。ここでまたまた4番打者安藤君が左中間のフェンス直撃のランニングホームラン。3点を追加しました。

7回にも3番打者市川君の右中間二塁打を安藤君が三塁線を鋭く抜ける二塁打などで3点を追加。投げては、直球に勢いのある山内君、キレのあるスライダーの長谷部君の両投手が3被安打で完封し、7回コールドで勝利しました。

福江は、3回、9番打者青木君が甘く入った球を見逃さずにレフト前ヒットしましたが、その後牽制でアウト。

5回は、先頭打者白谷君が四球で出塁し、次打者の古川君がバント安打で無死一、二塁のチャンスを迎えましたが、二塁走者白谷君が牽制でアウト。

6回も1番打者植村君がレフト前ヒットで出塁しましたが、二塁への盗塁に失敗してアウト、と3本のヒットがうまく点に結びつきませんでした。

投手の河辺君も4回までは4奪三振、うまく内野ゴロを打たせる好投をでしたが、後半に集中打を浴びてしまいました。残念。