皆様の試合観戦レポート > 2003年選手権愛知大会
| ふぇるすたっぷさん (2003年7月31日) | ||||
| ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 愛工大名電VS豊川 ■ランニングスコア
■観戦レポート 本日、愛知県の頂点を目指し、愛工大名電vs豊川の一戦が行われました。個人的な主観で申し訳ないのですが、私は名電のOB(03年度卒業)なので、名電を、応援していましたm(__)m 試合の方は、名電の先発:丸山投手、豊川の先発:森福投手という両左腕で試合開始。森福投手は、今大会防御率0.00!!スライダーを軸としたピッチングに注目でした。丸山投手は、今夏からエースナンバーの1をつけ、速球を主体としたピッチングに注目。 名電は、私の予想通り6番ファーストは松井君ではなく、阿部君を起用。この阿部君の起用が、大きなキーポイントでした。 初回、二回と豊川の守備(7試合で7失策だったが・・・)に乱れがでます。初回に2失策、二回にも1失策と、豊川らしくない試合運びでしたが、後続を、森福君が抑え、「さすが」というピッチングを展開します。 試合が動いたのは、4回、名電:阿部君のセンター頭上を越える2ベース(塁上で転んで3塁いけず(笑))で、名電が一点を先制します。やはりこの阿部君の起用が、スバリ的中でした。 さらに6回にもまたも、名電:阿部君のタイムリーで一点を追加。好投手、豊川:森福君から二点を奪います。 一方の豊川も粘りを見せ、6回(うろ覚えです・・・)にチャンスを作ります。ワンナウト1塁2塁と、得点のチャンスに、名電のピッチャーは堂上君にスイッチ。しかし、変わった直後レフトへヒットを打たれ、ワンナウト満塁になるのですが、後続をストレートで連続三振に!。今日一番の見所だったと言っても過言ではないでしょう。 名電は、再び丸山君にピッチャーをスイッチし、スイスイと試合を運びます。9回には、大野君のスクイズで、3点目を追加。好投手:森福君を攻略します。 9回裏、最後の打者には、運命といえましょうか、森福君が打席に入るのですが、あえなくセンターフライに打ち取られ、ゲームセット。 愛工大名電が、5年ぶり(小宮・石堂・笠原でつないだ、松坂世代の大会以来)の夏の甲子園出場となりました。 豊川は、今日は、打線にあと一歩が出ませんでしたが、2年生エース森福君の好投が光る大会になりました。秋以降、豊川高校には、がんばって欲しいものです。 そして、愛工大名電は、甲子園で是非、大暴れして欲しい!。堂上君の、本塁打が、甲子園で見たいです。応援いきまーす!! |
| ムッチャさん (2003年7月29日) | ||||
| ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 杜若VS豊川 ■ランニングスコア
■観戦レポート 『エース森福の力投光る!』 準々決勝に続く見事な完封劇を見せた豊川高校エース森福投手。今大会前に田口監督が口にした「2年生エース森福と心中する」と言う言葉そのままの試合であった。既に連戦連投のなか、直球のスピードはかなり衰えてきていたが、得意球とするスライダーをコーナーに投げ分けるコーナーワークで杜若打線を翻ろうした。170cm、70Kgにも満たない小柄な身体に似合わず 負けん気の強さが魅力であるが、試合の流れを読む冷静沈着な一面をこの試合でも私は垣間見ました。というのは今大会の無失点記録を約50イニングにも伸ばしている最中、幾度かランナーを2塁に背負う場面で 通常なら1点も相手に与えたくない、ましては無失点連続記録もかかった場面で森福は 外野手を自ら定位置から下げ最小失点に抑えれる展開に気持ちを切替る事が見事に出来ていた。 さあ今度は決勝だ!正直実力は愛工大明電が1枚も2枚も上ではあるが、一発勝負の決勝戦にはもはや実力は関係ない。愛工大明電と試合をするのではなく、準決勝までやってきた普段通りの豊川高校野球をやってもらいたい。そして幾度も訪れることないこのチャンスを生かし、もう一つ… |
| ムッチャさん (2003年7月28日) | ||||
| ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 愛産大三河VS豊川 ■ランニングスコア
■観戦レポート 三河地方同士でベスト4を争う対決となったこの試合、1回表を無失点男の森福くんが三者凡退で片付け、すぐさまその裏の攻撃で先制点を挙げ、両校のゲーム展開を大きく左右した。左打者にはスリークウォーターから投げ込み目先を交わし、本来の得意球であるスライダーをより効果的に見せ、非常にテンポのいい投球内容には 明日も期待できそうである。ただ連投疲れだけが気がかりであるが 持ち前の負けん気の強さで乗り切ってくれそうである。 打線も4番花田くんを除いては爆発力はそれほどないが 初戦から湿り気味であったが ここにきて非常につながりのある打線になってきた。ここぞというワンチャンスをものにしてもらいたい。そのためには今日の試合で5回以降チグハグな攻撃&走塁が随所に見え隠れしていたので 明日は一掃して決勝へ駒を進めてもらいたい。 |
| 名古屋港さん (2003年7月27日) | ||||
| ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 岡崎東VS愛工大名電 ■ランニングスコア
■観戦レポート 愛名電対岡崎東を見に行きました。名電の試合は小坂井戦、享栄戦に続き3試合目です。享栄戦では、主砲堂上が広い瑞穂で、2試合連続のホ−ムランを放ち度肝を抜かれたので、今回も楽しみに観戦しました。試合経過はランニングレポの通り名電の圧勝。 今日の試合、やはり印象に残ったのは昆野と堂上。昆野は引っ張って1塁線をやぶる長打や見事なピッチャ−返しなど享栄戦から引き続き、私の目の前で安打を次々量産。どこに投げれば抑えられるのか?。対戦する投手にとってかなり困る相手となることでしょう。 さらに輪をかけて恐ろしいのは堂上。打った瞬間それとわかるライトスタンドへのホ−ムラン。熱田は外野スタンドに木が茂っているので見難かったんですが、球が落下した地点が見えなかったし、瑞穂よりも狭い球場なのでまず場外に出たと思います。そして驚いたのが走塁の判断のよさ。やや外角の球にバットを合わせてレフト前に落とすとそのまま1塁をけり2塁へ、最初から2塁を狙った走塁でなんとレフト前2塁打。そしてその2塁からレフトフライの間に3塁へタッチアップ。無理に強振せず器用なバッティングをする事のみならず、抜群の走力。野球のト−タルセンスは愛知県レベルではないものを感じずにいられません。 岡崎東は初回簡単に2アウトを取りましたが、昆野2塁打、堂上を歩かせた後、セカンドが痛恨のトンネルで2点を失ってしまいました。真正面の低いライナ−気味の当たり。私が思うには内野手にとって一番気の抜けないような打球が緊張感の取れない初回に来てしまった不運だと思います。硬さからか、両足が揃った状態で、打球を待ってしまいちょうどバウンドが難しいタイミングになってしまいました。名電にしてみれば駄目だと思ったどころでのラッキ−な得点で打線に勢いがついたんじゃないでしょうか。 打撃絶好調の名電。次は豊田大谷を完封接戦を制した中京とです。中京の好投手小椋と絶好調の名電打線。どうなるのか今大会最大の好カ−ド。 見たいけど仕事が・・・・・・・・。予想では丸山投手を温存できた名電が対中京戦順調に迎えてるんじゃないでしょうか? |
| くじ運悪しさん (2003年7月27日) | ||||
| ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 中京大中京VS豊田大谷 ■ランニングスコア
■観戦レポート 中京のエース小椋君はほとんど危なげない投球で、多分、豊田大谷は3塁を踏んでいないと思います。試合は、終始、中京ペースで進み、大谷の西村君は肝心なところでの暴投が悔やまれるところでした。 しかし暑い中両チームの皆さんお疲れ様でした。中京の小椋君は2年生ながら強豪を次々に倒し、来年も楽しみな投手ですね。でも少し休ませてあげたいなあ。 2試合目の名電−岡崎東も少し見ましたが、岡崎東の初回のエラー失点が悔やまれましたね。でもみんな頑張ってましたよ。 勝ち残ったチームはまたいい試合をお願いします。 |
| maruさん (2003年7月27日) | ||||
| ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 中京大中京VS豊田大谷 ■ランニングスコア
■観戦レポート はじめての投稿です。 好ゲームでした。両チーム疲れのせいかなかなかいい当たりのヒットの出ない中、中京の得点時の集中力は見事でした。 豊田大谷も下位打線が良く頑張っていました。豊田大谷は中京のエースに対しての狙い球をチーム全体で決めていれば、展開はもう少し変わった気がします。 エースの名前は忘れましたが、追いこんでからの決め球(カーブ)を打たれてしまったのが痛かったです。あの時は2,3塁、カウントは2−2だったのでボールにする勇気があればおそらく打ち取れたのではと思いました。その前に自分の暴投があったので力んだ気持ち(自分がこれ以上ピンチを広げられない)もわかりますが。。。球の勢いがあるので組み立てさえ覚えれば良い投手になれそうです。 中京はこれからもういちど原点に帰って2つ戦ってほしいものです。疲れのせいか動きが重く感じました。例年通りまとまったチームなので良い結果期待してます。 |
| 名古屋港さん (2003年7月26日) | ||||
| ■観戦した球場 瑞穂球場 ■観戦した試合 杜若VS大府 ■ランニングスコア
■観戦レポート 私の母校ではないですが、県立の雄 大府高校を応援にいってきました。 試合前、享栄対名電戦のスタンドで大府高校の背番号7番吉田君と話をさせていただき、『高校野球は流れ一つ、ここまでずっとコ−ルド勝ちでチ−ムは乗っているし疲れもない。今日勝つことは勿論甲子園も十分行ける。』との力強い言葉を聞かせていただきました。 しかし初回ランナ−をおいて外野を超える長打で2点を奪われてしまう。追い込んでからの球がやや甘かったのか・・・・。というのは結果論であり、打った側を誉めるべきナイスバッティングであろうと思います。そして3回にも同じように長打もあり3点を取られてしまった。 大府はヒットやボ−ルを良く選ぶことにより再三再四にわたりランナ−を出すも‘ここ一本’が出ずにそのまま9回まで来てしまった。というのが観戦していた私の感想。 冒頭に書いた『勝負を決める流れ。』 ふりかえれば初回2失点のその裏に1点でも返しておきたかったが上手く抑えられてしまったのが痛かったか?。今までの試合で見せ付けてきた得点シ−ンを演ずる‘きっかけ’それをつかむことが出来ず、いい当たりが野手の正面をついてしまう等、流れ一つが今日の結果となったように思える。 杜若の2枚、長谷部君と山内君は前評判でいい投手だと聞いていた通りここまで強打を誇った大府打線を要所を締めて完封したのは見事。実際に試合を見たのは初めてでしたが準々決勝以降の戦いぶりを注目します。 それにしても大府高校が姿を消してしまうのは本当に残念。 今まで見てきたどこの学校よりも迫力のある応援。 仲間の闘争心を鼓舞するベンチからの大きな声。 試合終了後いつまでも続く嗚咽の声。 そして球場外で杜若ナインの健闘を祈念し抱擁しあう姿。 伝統と甲子園出場を後輩に託す3年生の姿。 それら全てが忘れられません。 甲子園に行ってもおかしくない。その資格をもっている。 そんなチ−ムだったと思ってます。 |
| 某NS高校男子生徒さん (2003年7月26日) | ||||
| ■観戦した球場 瑞穂球場 ■観戦した試合 杜若VS大府 ■ランニングスコア
■観戦レポート 試合は杜若ペースだった。大府は下馬評どおり投手が良くなかった。先発の投手(背番号17)は荒れていて浮いている球が多く感じた。2番手の投手(背番号14確か・・)は先発の投手よりは球が荒れていなかったが杜若の上位打線に2順目でとらえかけられていた。 杜若の投手は下馬評どおり良かった。先発の長谷部君はコントロールが安定していて大府打線から多くの三振を奪った。2番手の山内君は先頭打者にフォアボールを出すなどピンチを迎える場面が多かったが、要所はしっかりしめていたので悪いなりにがんばったと思った。大府の打線は下馬評では良いと評価されていたが全く機能しなかった。 杜若の打線はバントをミスるのが多くて、今後の試合に不安を残したが、バントをしっかり決めた時はほとんど点になったのは良かったと思う。 下馬評どおり杜若が勝ったが、試合展開的には7回コールドでもおかしくない展開だっただけに、杜若の打撃は少し非力なのかなと感じた。しかし、高校野球は投手に合う、合わないなどでぜんぜん打力が異なる事があるので、この試合を観ただけでは評価はしがたいと思う。 杜若は負けたチームの分も頑張って優勝して欲しい。この投手陣は期待できるから。 大府は新チームを作る際、投手陣を重視してほしいと思った。 暑い中両チームともおつかれさまでした。 |
| アリンコさん (2003年7月26日) | ||||
| ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 中京大中京VS愛知 ■ランニングスコア
■観戦レポート 4回に中京大中京が大量点を挙げ、そのまま逃げ切りました。中京大中京の小椋投手は連投の疲れも見せず、低めに球を集め7回を完投1失点に押さえる好投を見せました。 愛知の大竹投手も序盤は速球を武器に好投していました。ただ、4回には制球が乱れて四球でランナーをためてしまい、失策もあり、大量失点につながってしまいました。 今日の試合は愛知の守備が乱れる場面が多く、中京大中京のソツのない試合運びがこのような大差になってしまったと思います。大竹投手もそんなに打ち崩されている印象はありませんでした。 中京大中京の小椋投手、長谷川内野手、愛知の大竹投手は将来性を感じさせる選手で今後が楽しみです。 |
| 車三つで轟です。さん (2003年7月26日) | ||||
| ■観戦した球場 豊橋球場 ■観戦した試合 桜丘VS愛知啓成 ■ランニングスコア
■観戦レポート 春の県大会優勝校の桜丘と、創部3年目で尾張地区の有力校である愛知啓成の試合を観戦しました。 先発は両エースの桜丘・竹本君、愛知啓成・水田君でした。初回、愛知啓成は相手のエラーもあり、ノーアウト満塁の絶好のチャンスがありましたが、竹本君の低目をうまく攻める投球で無得点に終わりました。竹本君は球威よりもコントロール重視で、打たせて取るピッチングでした。 一方、啓成の水田君は球威があり、桜丘打線を力でねじ伏せていました。中盤に、桜丘打線に右打ちを徹底されたり、ワイルドピッチなどで得点をゆるしました。そこで二番手の森松君に交代しました。 中盤から啓成打線も4番木全君、下位打線の杉山君、水田君、夫馬君らがつないで同点にしました。桜丘も森松君に代ってからは早打ちになり、チャンスらしいチャンスはつくれなかったです。 最終回は2アウト1塁で打者・山田君が前進守備の外野を超えるサヨナラヒットで試合終了しました。 豊橋球場には桜丘の応援団がとても多くて、圧倒的に有利かと思われましたが、桜丘は失策が多かった気がします。来年頑張ってください。 愛知啓成は森松君の踏ん張りと4番の木全君が当たっていたのが 【管理者より】 この後は文字化けしていました。ぜひ続きをお願いします。 |
| やまるさん (2003年7月26日) | ||||
| ■観戦した球場 刈谷球場 ■観戦した試合 犬山南VS岡崎東 ■ランニングスコア
■観戦レポート 犬南小僧!今日は完敗でした。 岡崎東高のエース都築君!さすがの投球でした。犬南打線は、僅かに3安打、手も足も出ませんでした。ただ、都築君の球を身を持って体験できただけも今後の大きな収穫になったと思います。有り難とうございました。明日からの試合も、是非とも頑張って下さい。強豪相手との対戦になりますが、大暴れしてきて下さい。 それにしても犬山南高校!よくここまで頑張りました。3年生にとっては、ホントに良い思い出ができたと思います。校歌を3回も歌えて感動したんじゃないですか?残った部員諸君!もう明日から新チームの旅立ちです。次の大きな目標に向って“限りなき前進!!!”頑張って下さい! |
| 球太さん (2003年7月26日) | ||||
| ■観戦した球場 刈谷球場 ■観戦した試合 豊田大谷VS山田 ■ランニングスコア
■観戦レポート この試合豊田大谷が7−1で勝ったが、大谷はエース西村君が9回1イニング投げただけなので、明日以降大きいであろう。 この試合、1回、大谷は稲垣君のソロホームランをかわきりに、2点。2回も平野晴君のタイムリー、西村君の2点タイムリーで計3点。前半で勝負をほぼ決めた感じになってしまった。 しかし山田の投手の彦坂君は制球がよく、卒業後も野球を続けて欲しい。全体的には鍛えられてるように見えた。パワーアップしたら強豪校を苦しめそうだ。 大谷はスキがない。相手のミスに漬け込むのはさすが甲子園経験校だ。坂本君は西村君の陰に隠れてたが素晴らしい投手だ。あとは主砲亀浦君待ち。彼が爆発したら5年ぶりの甲子園も手中であろう。稲垣君、西村君は特に振れている。しかしまだ選手の潜在能力を考えたら80%くらいか?5年前の古木、大井、前田選手に比べたら小粒だが色々苦労もあったのでまとまりは良い。とりあえずは1日1戦の気持ちで行って欲しい。 山田高校も秋の大会に向け頑張って下さい。ボールボーイの刈谷工の皆さんお疲れさまでした。 |
| 走り屋さん (2003年7月25日) | ||||
| ■観戦した球場 瑞穂球場 ■観戦した試合 豊田西VS愛知 ■ランニングスコア
■観戦レポート 実力校同士の激突で、中盤まで緊迫感のある展開が続いた。 愛知の先発は背番号1の大竹。右の本格派であるが昨年秋の対愛産大三河戦のときと比べて球速、球威とも増した印象がある。低めに球を集めていた。また、高めの直球には威力があった。三振9個を奪う力投を見せた。 対する豊田西の先発は背番号9の太田。右のアンダースローから球速はないものの、両コーナー低めに丁寧に投げ分ける投球を繰り広げる。ほとんど高めに浮く球はなかった。打たせてとる投球を続けた。 さて、試合は投手戦となった。両チームともチャンスらしいチャンスをつくることができない。3回裏、愛知の白石が両チームを通じての初ヒットを放つ。その後、両チームとも安打や四球で走者を出すものの、得点ができない。また両チームとも果敢に盗塁を試みるが、失敗に終わるケースも目立った。 試合が動いたのは6回表の豊田西の攻撃。2死で安打と四球で出たランナーを1、2塁に置いて5番太田が中前打を放ち先制した。なおこの際、2死2塁で愛知バッテリーは、前の打席で中前打を放っている4番の安井をカウントが悪くなったこともあってか、敬遠気味に歩かせた。結果的にはこれが裏目に出た形となった。 追う愛知は7回裏、先頭の4番森下が投手強襲の安打を放つ。これが投手太田の足に当たったことが影響してか、その後の投球内容は、それまでとは別人のようなものとなった。送りバントでランナーが2塁に進んだ後6番宮本に四球を与え、2死を取ったものの、白石の代打の左の加藤にレフトを越える2点タイムリー3塁打を打たれ逆転。さらに9番小宮山にレフト前タイムリーを打たれ計3失点をしたところで豊田西の太田は降板し、背番号1の鈴木に代わった。 8回裏、豊田西は投手を鈴木に代えて、それまでショートを守っていた安井とした。愛知は森下中前打の後、5番大竹がライトへのタイムリー3塁打で1点加点。四球の後、7番長谷川が3塁への内野安打で1点加点。8番中島のセカンド前への当たりがオールセーフになり1点加点。送りバント、四球の後、2番の途中から代わった2番中川が押し出しの四球を選び1点加点。そして3番安藤のセカンドへの当たりの間に3塁走者がホームインして試合を決めた。 結果としてはコールドゲームとなってしまったが、中盤までは息詰まる投手戦であった。好ゲームと言える試合だったと思う。 |
| らうぎすさん (2003年7月25日) | ||||
| ■観戦した球場 瑞穂球場 ■観戦した試合 豊田西VS愛知 ■ランニングスコア
■観戦レポート Aゾーン屈指の好カード、さすがに両校とも過去に甲子園出場校。5回までは緊迫した投手戦に加え、堅い守りでまったく互角の試合。 両チーム無得点のまま迎えた6回表、豊田西は二死から安藤が一塁内野安打で出塁、安井四球のあと、一、二塁から投手太田みずから適時打で1点先制。 流れは豊田西に傾きかけたかに見えたが7回裏、愛知は森下の投手強襲安打で出塁、投手太田の足に打球があたり痛みをこらえて投げ続け、犠打、四球で一死、一、二塁。二塁手足立の攻守で二死、一、二塁となり代打加藤が中越え2点適時三塁打等この回3点を入れて逆転し、八回裏にも一挙5点を入れられて試合はコールドとなってしまった。 豊田西は再三の好機に適時打が出なかった。投手にとって得点圏に走者がいるとプレッシャーがかかるものだと思う。その失投を愛知の代打加藤は見逃さずに打った。明日の五回戦も期待したい。春の県大会を逃がしたが、豊田西は力があると前評判どおりのチームであった。2年、1年生が多くベンチ入りし、新チームに期待したい。また生徒と父兄が一体となったさわやかな応援はとても好感が持てました。さすがにセンバツで応援の部優勝した高校ですね。勝った愛知にはAゾーンの頂点に達するよう期待しています。 |
| 野球ファンさん (2003年7月25日) | ||||
| ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 中京大中京VS東邦 ■ランニングスコア
■観戦レポート 私学四強どうしの顔合わせ、昨夏の決勝と同カード、さらに戦前からのライバルチームということで、平日にもかかわらず内野席には沢山の人が詰めかけ、外野席にもお客さんが入っていました。 さて試合の方ですが、中京は序盤、いきなりビッグチャンスを掴みます。1、2回と満塁にし、東邦の先発の江口君を攻めたてます。しかし、あと一本がでません。かたや東邦は2回、四球とフィルダースチョイス等で二死一、三塁と攻めますが、こちらも無得点。 序盤から中盤にかけては、中京はヒットは打つのですが、あと一本が出ず、得点を奪うことができません。東邦は小椋君からなかなかヒットが打てないため、相手のミスに付け込みたいところですが、牽制死が2回ほどあったりと、東邦らしからぬミスをしてしまいます。 試合が動いたのは7回、中京のキャプテン長谷川君がソロホームランを放ちます。さらに中京は8回、無死満塁と江口君を攻め立て、連打で3点を奪います。 東邦も懸命に食い下がろうとしますが、残念ながら中京の小椋君から2本しかヒットを放つことができず、涙を飲みました。中京の2年生投手の小椋君はランナーを背負っても非常に落ち着いており、堂々としたピッチングでした。先が大変楽しみな選手です。 ここで、率直な感想を言わせていただきます。最初に述べましたが、平日にもかかわらず、スタンドには沢山の愛知の高校野球ファンが詰め掛けました。私も改めて愛知県の野球熱を感じましたし、さらに甲子園で活躍して欲しい、野球王国の復活を願っている人たちが沢山いると強く感じました。しかし本日の試合は、名門どうしの対戦にしては何かシックリしない部分もありました(ほんの一部ですが)。1、2回と中京は満塁としましたが、1回の渡辺君、2回の長谷川君は明らかに敬遠では。敬遠も作戦の内というのは十分理解していますが、序盤から敬遠をするのはどうなんでしょうか。さらに、サインの見落とし(?)や、エラー、送球の判断ミス等が沢山あった試合だったような気がします。 愛知の高校野球は、ここ数年(20年程?)元気がありません。野球王国復活には、やはり今まで愛知高校野球をリードしてきたこの両校に期待する所が大きいと思います。それは、今日球場に足を運んだ観客の多さを見れば分かります。そのためにも、勝った中京にはもう一度気を引き締め直して、明日からの試合に臨んで欲しいです。残念ながら敗れた東邦は、秋の大会を目指して頑張っていただきたいと思います。 |
| カブレラさん (2003年7月25日) | ||||
| ■観戦した球場 春日井市民球場 ■観戦した試合 春日丘VS愛産大三河 ■ランニングスコア
■観戦レポート 今日は我が中学の後輩がいる春日丘の試合を観に行きました。実際中京と東邦の試合のどちらを観に行くか悩んだがこの試合を観に行ってよかったと思う。 試合は初回に三河の東地投手が制球に苦しんでるなか、春日丘が四球をきっかけに4点をもぎ取った。てっきりこのまま春日丘の圧勝だと思いましたが、この初回の点数が春日丘の選手の意識を「守り」に繋げてしまったと思います。この試合がもつれた理由はその点が一番だと思います。 初回以降は両チームとも走塁ミスなどでチャンスの潰し合いがあり、試合が動いたのは7回裏でした。春日丘を引っ張っていたセカンドのキャプテンが守備で引いたミスをしてしまった。それまでは一塁へのヘッドスライディングなど気持ちを前面にだしたプレーをしていたのでそのプレーがきっかけで春日丘の選手の心境に変化があったのだろう。その7回にミスで点をとられた。8回の頭から春日丘は投手を替えると思ったが、春日丘の投手はなぜか続投。しかも8回に2連打をくらい、2番手の投手に交代。軽く采配ミス。2番手投手は勢いを止められず点をとられた。 9回表に三河の投手は膝に打球を喰らい試合は5分くらい中断した。三河の投手は足を引きずりながらも9回を投げぬいた。この投手の気合が三河を更に後押しした。9回裏に三河はその勢いで試合を逆転し、勝利した。 この試合は三河の選手の「絶対に勝つ」という気持ちが春日丘の選手の気持ちより強かった気がしました。それが結果に表れた気がしました。でも本当にいい試合でした。あとは三河の投手の膝が心配です。明日も頑張ってほしいです。 |
| 先代のエースナンバーさん (2003年7月25日) | ||||
| ■観戦した球場 瑞穂球場 ■観戦した試合 昭和VS享栄 ■ランニングスコア
■観戦レポート 何を隠そう私も昭和OBとして昭和応援団に交じって声を張り上げて応援していたので、あまり詳しい事は覚えていないのですが(笑)強豪享栄相手に昭和はよく戦ったと思います。 初回に昭和は機動力をいかして、先制のチャンスを作ったのですが、後一本が出ずにチャンスを逃してしまいました。その裏の享栄の攻撃、素晴らしい連続ヒットで畳み掛けるように3点を入れました。しかしその後は昭和のエース片岡が踏ん張りゼロ行進。両チームともチャンスは作るのですが、その度に投手が奮起し相手に得点を与えません。 昭和はヒットとバントを繋ぎ再三チャンスを作るのですが後一本!1点取れれば流れを持ってこれたのでしょうが、さすがは享栄、ここぞという時にビシッと抑えられてしまいました。 享栄は片岡の球が少し高くなり始めた6回、7回に甘い球を見逃さず、連打で2点ずつ入れ7回コールドを決めました。 昭和は享栄相手に再三チャンスを作るなど、よく食い下がってくれました、去年まで一緒にプレーしていた事を誇りに思います。よくやったぞ昭和!甲子園目指して邁進してくれ享栄! |
| 瑞穂ッコさん (2003年7月25日) | ||||
| ■観戦した球場 瑞穂球場 ■観戦した試合 昭和VS享栄 ■ランニングスコア
■観戦レポート 享栄は1番大島のヒットにつづき初回に3点先制。 6回、3番上甲・4番山内・5番植田と、ホームランかと思わせるライト越えが続き、昭和は追加点を許す。 7回表、昭和は代打秋穂が四球で出塁。3番林が凡退に倒れた。 昭和は良い形で塁をためるが、ここ一本というところでヒットが出なかった。 享栄ピッチャー大島はとても安定していた。四球も1個。途中登板の(名前わかりませんが。。)ピッチャーもよかった。それに対し昭和・片岡は2、3回戦のような切れがなかったように思う。 昭和は思っていた以上におもしろいチームだった。2,3回戦のような試合ができれば・・・とおもうが、そこが名門享栄の強さなのか。昭和は来年も楽しみなチームだ。負けた昭和のぶんまで、享栄の健闘を祈ります。 |
| やまるさん (2003年7月25日) | ||||
| ■観戦した球場 刈谷球場 ■観戦した試合 新川VS犬山南 ■ランニングスコア
■観戦レポート 犬南小僧!あざやかな先制攻撃で、2回までに4点を奪いました。 このままムードに乗って・・と思いきや5対1で迎えた5回表、新川高に一挙6点の失点です。それにしても見事なホームランでした。さすが新川高の4番です。 しかし今年の犬南小僧は、やってくれます。すぐさまその裏3点を取り返しました。結局そのままゲームセット8:7で犬山南高校が逃げ切りました。犬山南高校始まって以来のベスト16入りです。 この試合のウイニングボールは、学校に展示するとか・・・。でも、まだまだ明日も試合は有ります。ここまで来たら明日も大暴れ!!!是非とも今日のウイニングボールを取り替えてください。 “新川高校”聞くところによると今日も終盤に登板したエースが、故障してたとか・・・。満足な状態で今大会を迎えられなかったとか・・・・。今日の結果には、悔やみきれない思いがあるでしょう。実際、君が登板してからは、犬南小僧は手も足も出ませんでした。しっかり故障を治して、これからも素晴らしい野球人生を送って下さい。 それにしても犬南小僧!!!くどいようですが、明日も大暴れ!期待してます。 |
| europe911さん (2003年7月25日) | ||||
| ■観戦した球場 春日井球場 ■観戦した試合 春日丘VS愛産大三河 ■ランニングスコア
■観戦レポート 二回途中から七回まで観戦しました。春日丘が6点取った時点で所用で球場を離れたため、愛産大の逆転サヨナラと聞いて驚きました。 途中だけの観戦記になりますが、愛産大の勝機は5回ぐらいだったかの、ノーアウト3塁を抑えたことにあると思います。逆に春日丘としてはここを中押し点を取っておけばほぼ押し切れたのではないでしょうか。 東地君が連投でいつもの調子が出ない中、なんとかかんとか春日打線を抑えたこと、そして自身の二本のホームラン。対する山内君も連投でカーブを決めて何とかしのいでいましたし、こちらも打点つきを含む3安打とがんばりました。 春日丘は今大会で2年生加藤君の剛腕投球が見られずに終わってしまったのが残念でしたが、1,2年生部員も数多く、気持ちを切り替えて早速秋に向けてスタートしてほしいと思います。 |
| グッピーさん (2003年7月24日) | ||||
| ■観戦した球場 刈谷球場 ■観戦した試合 愛産大三河VS弥富 ■ランニングスコア
■観戦レポート 愛産大三河の東地投手の素晴らしいピッチングが光ったゲームでした。前回の中部大第一戦とはうってかわり、球の走り、制球ともに抜群で、許したランナーは四球1つとヒット1本の2人のみ、3回以降はパーフェクトでした。 ゲームは2回に弥富が川満君の右中間2塁打で先制しましたが、三河は3回に単打4本を集中して3点を上げ逆転。その後も5番鈴木仁君の3塁打などで加点し、危なげなく逃げ切りました。 弥富は柏君が先発しましたが、こちらも前回の西尾東戦とは違い、無駄なボールが少なく球のキレもよかったと思います。ただ、3回の失点は打ち取った当りがことごとくラッキーなヒットになり、本人は打たれた気がしないうちでの交代だったことでしょう。リリーフした川満君もナイスピッチングでした。打線は東地君の前に沈黙させられましたが、攻略しようという意図が見え、成長を感じました。いかんせん今日は相手が良すぎました。2年生の多いチーム、今後に期待したいと思います。 |
| ウグイスパンさん (2003年7月24日) | ||||
| ■観戦した球場 半田市営球場 ■観戦した試合 一宮工VS科技高豊田 ■ランニングスコア
■観戦レポート 初回、一宮工先制のチャンス。二番関君がヒットで出塁。三番沢田君が四球を選び、四番吉村君のヒットでワンアウト満塁。五番、稲垣君がライトフライでツーアウト。それをみて三塁ランナーはタッチアップしましたが、ライト井澤君からの好返球でホームでタッチアウト。先制点をのがしてしまいます。 その裏、一番井澤君がヒットで出塁。盗塁を決め、二番勝田君の送りバントで三塁へ。三番中嶋君のスクイズで一点を先制。ツーアウトランナーなしから四番西川君がヒット。五番渡邉君の二塁打でこの二点目が入ります。 五回裏、この回はヒット一本ながら三点をとり、科技豊田がリードを広げます。 六回表一宮工も反撃。この回先頭の五番稲垣君がライトへヒットを打ちます。六番加賀君のバントが犠打エラーとなり、ノーアウト一二塁。七番畑中くんのセンターオーバーの三塁打で二点をかえします。が、後続がたおれ、この回は二点とまり。 八回の表もツーアウト二塁までランナーをすすめます。八番小林君のセンターへのヒットで一気にホームへ。しかし、ワンヒットではかえれず、ホームでタッチアウト。 八回裏、二点がはいり、あと一点入ればコールドとなりました。ワンアウト満塁。四番、村上君に投じた四球目。ワンバウンド。サードランナー井澤君がかけこんできて、9点目が入りゲームセット。辛い幕切れでした。 ☆。.:・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'*:・'゜☆。.:゜★ 残すところ半田球場もあと2試合。 都合により私は最終日見に行けませんが、最終的に記録に残っていくのはあくまで「結果」ですが、記憶に残るのは「内容」だと思います。それが大差で終わった試合だった試合やあっけない幕切れをしたとしても。 私が見に行った中で今年一番の試合は一宮球場での阿久比×小牧工業ですが、これからもそんな心に残る試合があると思うので時間がある方はぜひ球場に足を運んでほしいなっておもいます。 |
| ウグイスパンさん (2003年7月24日) | ||||
| ■観戦した球場 半田市営球場 ■観戦した試合 常滑北VS大府 ■ランニングスコア
■観戦レポート 地元知多地区同士の一戦でした。 先制したのは大府。一回の裏、二番伊藤(龍)君がヒットで出塁。パスボールでボールを見失っている間に一挙三塁へ。ツーアウト後、四番野口君のライトへのヒットで一点先制しました。 三回裏、大府は六点を取ります。九番大崎君が三塁打で出塁。四死球で満塁となり、三番工藤君のセンターへのヒットでランナー二人が還ります。四番野口君のタイムリーと五番小西君の犠牲フライで五点目六点目がはいり、この回打者は10にんでした。 そして、四回裏。ワンアウト2.3塁で打席には六番吉田君。初球でした打った瞬間、会心の当たり。高々とあがった打球は左翼スタンド上段に飛び込む、スリーラン。試合を決定つけた一打となりました。足を生かした野球をする大府にしては盗塁数が2というのは珍しい気がしましたが、順当に勝ち進み四回戦進出をきめました。 常滑北も初回以外は毎回のようにランナーをだし、頑張っていたのですが、及ばずでした。 |
| ウグイスパンさん (2003年7月24日) | ||||
| ■観戦した球場 半田市営球場 ■観戦した試合 高浜VS星城 ■ランニングスコア
■観戦レポート 先制したのは高浜。一番飯尾君がフルカウントまで粘り、四球で出塁。二番清宮君がきっちり送ります。ツーアウトになり打席には四番で、エースの奥君。レフトへのタイムリーで一点先制。 その後はどちらもナンナーを出すものの、なかなか得点できません。 試合が動いたのは六回裏。その回先頭の青木君が内野安打で出塁。すかさず盗塁をきめ、ノーアウト二塁。相手のエラーもあり一点を返し、なお得点のチャンス。ヒットと四球でワンアウト満塁となり、三番清水君がセンターの頭を越える走者一掃の三塁打。その清水君を三塁において続く四番長谷川君も三塁打。五番、青木君の犠牲フライで長谷川君も帰り、この回打者11人の猛攻で一挙八点を挙げます。 七回表を星城林君が三者連続三振にきってとり、ゲームセット。 高浜もシード星城相手に5回までわずか三安打におさえるという、好ゲームを展開していましたが惜しくも涙をのみました。 |
| 先代のエースナンバーさん (2003年7月24日) | ||||
| ■観戦した球場 春日井球場 ■観戦した試合 春日井西VS昭和 ■ランニングスコア
■観戦レポート コールドとなった試合でしたが、実力はほぼ同等、大変見ごたえのある試合でした。 昭和のエース片岡は、終盤制球を乱した前の試合とは違い、尻上がりに調子を上げていき、序盤は少し高い球が目立って、春西打線に捕まりましたが立ち直ってからは良いリズムで投げれました。終盤は佐野にマウンドを譲りましたが、その佐野も見事に結果を出して、この二人が守備でリズムを掴みたい昭和の原動力となった気がします。 昭和打線は一人一人が繋ぐバッティングに努め、素晴らしい波状攻撃を見せてくれました。チャンスを継続し、絶えず塁上にランナーを置く攻撃で相手にとっては非常に気の抜けない厄介な攻撃でした。やはり今何をすべきかをよく理解しているからこその攻撃だったと思います。 春西は序盤はいい集中力の中で試合を運んでいましたが、昭和に失点を許してから少しずつ歯車がくるい始めてしまいました。終盤になると、序盤には見せなかったエラーが増え始めてしまって、序盤にいいプレーができていただけに、くるい始めた歯車を立て直せなかったことが残念でした。 試合後に鶴を昭和に託しにきた春日井西ナインの涙をみると、負けた相手に敬意を表し、これからの勝利を祈る事ができる高校野球、高校球児の素晴らしさを改めて実感しました。 次は強豪享栄だけど前を向いて挑んでいけ昭和!そしてこれからも頑張れ春日井西! |
| でぐちゃんさん (2003年7月24日) | ||||
| ■観戦した球場 半田市営球場 ■観戦した試合 高浜VS星城 ■ランニングスコア
■観戦レポート シード校の星城を相手に高浜がどこまでやれるかというのが試合前の予想で、結果としては8対1の7回コールドで星城の勝利に終わりました。しかし、ランニングスコアが示すとおり、高浜がタイムリーヒットであっけなく先制の1点をあげたものの、その後は星城が押しまくり、高浜がそれをぐっとこらえる展開が続きました。 高浜のピッチャーは球のスピードはもう一つでしたが、適当に荒れ球であり、星城のバッターは今ひとつ、的を絞りきれず、要所でカーブが有効に決まっていました。ひょっとして、あせる星城は得点できず、このままずるずると行ってしまうのか?と、思っていた矢先の7回裏でした。 星城は、何とか1点をと円陣を組んだ甲斐もあり、ピッチャーの動揺を誘うバントヒットをきめ、盗塁で揺さぶりにかかります。そして、ノーアウト、ランナー2塁で、セカンドゴロ?(だったと思うけど)2塁ランナーはきわどいタイミングにもかかわらず、3塁へ走ります。(タイミング的にはアウトかな!?と思いました。)内野手は当然のごとく3塁へ送球しましたが、送球が逸れ、ランナーは生還し、同点に追いつきます。これがきっかけとなり、一挙に8点。金星まであと一歩のところ、我慢も限界だったように、もろくも崩れてしまいました。 しかし、3対1になったところで、一息入れるような工夫、又は、継投できる良いピッチャーがいなかったのが、悔やまれました。星城の次の対戦相手は愛工大名電に決まり、この試合を教訓に、のびのびとプレーをして欲しいと思います。 |
| やまるさん (2003年7月24日) | ||||
| ■観戦した球場 岡崎市民球場 ■観戦した試合 豊田VS犬山南 ■ランニングスコア
■観戦レポート 雨の為、順延を重ねたこの試合、両チームともコンディション作りには、さぞ苦心した事でしょう。2回に2点先制された犬山南高校、しかし今日は、あまりあわてませんでした。ナインがそれぞれの仕事をそれなりにこなしていたように思えました。 そして4回裏、見事な集中攻撃が出ました。一挙6点を奪いました。チャンス一番“畳み掛ける攻撃”これが今年の犬南小僧の野球かもしれません。ホントによくやりました。 豊田高校!リッパに戦ったと思います。もう一度戦ったら結果はどうなるか???そんな気がします。2年生エースの鈴木君!来年また雄姿を見せて下さい。 犬南小僧!!!連戦になるけど、高校生らしい精一杯のプレーを見せてください。このチームでまだまだ野球を続けられる幸せを噛み締めて明日も大暴れして下さい。頑張れ犬南小僧!!! |
| おじさん (2003年7月24日) | ||||
| ■観戦した球場 瑞穂球場 ■観戦した試合 新川VS津島北 ■ランニングスコア
■観戦レポート 新川得意の先行を取り、初回2点先制したことが結果のすべてであったか。津島北の前2試合を見ていないので何とも言えないが、先行されたあせりからか新川に比しややミスが目立った試合であった。この教訓を生かし新チームは頑張ってほしいものである。 新川は前2試合を際どく勝ちあがり徐々に調子を上げてきたようだ。このチームはやや守り弱いチームと見ていたが、この試合のように2年生の先発2人が何とか前半を押え、エースである霜鳥につなぐパターンが定着していれば、2大会連続県大会をのがすこともなかったのかもしれない。先を見ず、目前の試合一つずつに全力で立ち向かえば、新川史上初のベスト8も夢ではないだろう。 |
| europe911さん (2003年7月24日) | ||||
| ■観戦した球場 刈谷球場 ■観戦した試合 春日丘VS碧南 ■ランニングスコア
■観戦レポート ともに実力校同士の対戦でした。昨年は春日丘が相次ぐ怪我人に泣き、逆転負けを喫し碧南に凱歌、一昨年のチームではどの大会かは忘れましたが、確か4対0で春日の勝ちだったと記憶しています。3年連続での対戦は前半は両者譲らぬ試合運びでした。両チームともピンチを迎えても碧南投手は思いきりのよい投球で、春日丘投手は自慢のカーブで上手に断ち切っていたと思います。 結局今日の試合のほうは春日丘がこつこつ取った3点、碧南が目の覚めるようなホームランで取った1点と、試合前の予想とは逆のチームカラーとなりましたが、見ていてたいへんよい試合だったと思います。高校野球の試合なのでヒーローというのを持ち出していけないのかなと思いますが、大変印象に残ったのであえて書かせてもらうことにします。この試合を決めたのは春日丘2番打者山中君の3度にわたるバント成功だと思います。3回ともセーフティなど狙わず、きちんと転がして進塁させ、3,4番の適時打を待つというセオリーどおりの野球ができたからこそ今日は勝てたのではないでしょうか。3回とも一塁へヘッドスライディングはまあ、気合の入ったおまけでしょう。スタンドではうけてました、さすがキャプテン。 碧南は投手陣がよく踏ん張り、継投もうまくいきましたが、変化球を打ちあぐねて少しあせったようです。9回ホームランのあとの1,3塁のチャンスを強振や盗塁(これはひょっとしたらサイン違いかもしれません、あるいは送球してこないと踏んだか・・・)失敗によってつぶしたのが残念でした。相手投手が動揺気味だっただけに、もうすこし腰と腹をすえていたらわからなかったという気がしました。それとリリーフした中村向平君はさすが碧南のエースという感じでしたが、ボール先行で球数が多くなり、春日丘打線に見定められてしまいました。球威はあるので、今後もぜひとも野球を続けて欲しい選手です。 さて、勝った春日丘ですが、先にも書いたように春の県大会、東海大会と比べると、攻撃のかっちりした感じと、守備の確実さが増しているように感じました。単に空中戦を制して打ち勝つだけのチームから、一段レベルが上がった気がします。エラーも確か今日はなかったかな?気がかりは4番遠山君の気合の入りすぎです。そんなに気負わなくても彼の力なら軽く打てるはず。前評判が高かっただけに今日の三振の山はいただけませんでした。春日丘の皆さん次の試合でもがんばってください。 碧南の新チームには秋の県大会での活躍を期待します。大府、成章と並ぶ公立の雄の再挑戦を待ちたいと思います。 |
| 先代のエースナンバーさん (2003年7月22日) | ||||
| ■観戦した球場 刈谷球場 ■観戦した試合 昭和VS名南工 ■ランニングスコア
■観戦レポート ピッチャーを中心に守りの堅い昭和と一回戦を8対1で勝ち上がった名南工との二回戦です。お互いミスも少なく高校野球らしいハツラツとしたプレーで、緊張感のある大変いい試合でした。 昭和のエース片岡は威力のあるストレートとキレ味鋭い変化球で三振の山を築いていきましたが、終盤少し制球に苦しみ七回でマウンドをおりました。その後を継いだ二年生の佐野も素晴らしいマウンド度胸で見事に名南工打線を抑えました。 試合序盤は投手戦となり、両ピッチャーとも一安打も許さない均衡状態。しかし四回表昭和の攻撃、フォアボールのランナーをバントで送ると四番藤田の打席でエンドランが見事に決まり理想的な形で昭和が先制。その後も昭和はバントなどでチャンスを作ると四番藤田や途中から五番に入った伊藤など勝負強いバッティングで効率良く得点していきました。 対照的に名南工はフォアボールなど相手のミスで出塁したランナーをうまく得点に結び付けれませんでした。終盤まで僅差で耐え忍んでいただけに相手のミスを利用できなかった事と、少し単調な攻撃が悔やまれます。 昭和はエース片岡を中心に堅実な守備といい、どこからでもチャンスを作れる打線といい、かなり期待できるチームなのでは?名南工は惜しくも涙を飲みましたが、いいプレーをしていたので来年の夏を目指して頑張ってください。ナイスゲームでした!! |
| キタコさん (2003年7月20日) | ||||
| ■観戦した球場 刈谷球場 ■観戦した試合 豊田北VS豊橋商 ■ランニングスコア
■観戦レポート 豊田北・主戦田中は1回戦、強豪と言われていた愛産大工戦で2安打完封というすばらしいピッチングを見せてくれたので、今回も1回戦と同様のピッチングを見せてくれると期待していたが、初回押し出し四球で先制されるなど立ち上がりは不安を残す結果となった。 6回、豊田北は1回戦と同様4番の齋藤捕手のタイムリーなどで2点を返したが、後が続かずさらに得点することはできなかった。 しかし打撃では完全に相手に押されていたものの、守備では齋藤捕手が魅せてくれた。相手打者がバックネットすれすれに打ち上げたファールフライに頭から飛び込んでいき、ピンチを救った。キャプテンのこの闘志あふれるプレーに、豊田北高側スタンドは大盛り上がりだった。 そして5点を追う9回2アウト、代打で送られたのは1年生だった。しかし初球を打ち上げてしまいゲームセット。3年生の最後の夏は終わった。そのとき、ネクストサークルで自分の打順を待っていたのはこの夏、1度も打席に立つことがなかった3年生だった。9回2アウト、どんな気持ちで右打席に立つ背番号18の背中を背番号11の3年生は見つめていたのだろうと考えると、すごく胸が苦しくなった。 この夏、豊田北高野球部で1度も打席に立つことがなかった3年生は4人いる。しかし彼らはランナーコーチとして、チームがピンチになったときは伝令役として、グランドに立った。グランドでプレーする選手と比べたら決して目立つ仕事ではないし、初戦、緊迫した投手戦の中、1点を守りきったのも彼らではない。だけど初戦のあの感動的な勝利をグランドでプレーした選手と同じだけ喜べたに違いないと思う。2年半、レギュラー選手と同じだけ同じ練習をしてきたのだから・・・。 豊田北高野球部の3年生9人、2年半本当にお疲れ様でした。そして豊橋商業高校のみなさん、3回戦突破に向けて頑張ってください。豊橋商は応援もまとまっていたと思います。しかし会場が刈谷だったせいか生徒の応援が少なくてかわいそうでした。4回戦は豊橋市民球場が会場なので生徒のみなさんにもぜひ応援に駆けつけてもらいたいです。 |
| やまるさん (2003年7月20日) | ||||
| ■観戦した球場 岡崎市民球場 ■観戦した試合 起工VS犬山南 ■ランニングスコア
■観戦レポート 両チームともよくやりました。さほど目立ったミスも無く、引き締まったゲームをしたと思います。 両校ともチャンスは作るものの決め手に欠ける試合展開の中、着々と加点した起工高打線、9回表まで終わって6対2。犬南高にとっては、絶望的な点差となってしまいました。 迎えた9回裏、起工高のエース長尾君は連投の疲れからか、制球が定まりません。何と犬南高は9回裏に5点をもぎ取りました。寒くても雨の日でも、朝7時からの練習を欠かさず続けてきたチームです。こんなところで今まで培ってきた“粘り”が出たのかもしれません。 それはそうと“起工高”いいチームでした。九分九厘、手中に収めていた勝利がするりと抜けてしまいました。高校野球とはそんなものかもしれません。しかしながら、もう明日から来年の選抜大会は始まってます。是非とも頑張って下さい。ホントにいいチームでした。犬南高!!!これからも起工高に恥ずかしくない試合を続けて行ってください。 |
| おっさん007さん (2003年7月20日) | ||||
| ■観戦した球場 岡崎市民球場 ■観戦した試合 知多東VS知多 ■ランニングスコア
■観戦レポート 同じ知多市にある高校同士の対戦となり、顔見知りも多い中での対戦のようでした。 特に東高のレフト森龍太君(3年)と、知多高のキャッチャー森俊二君(2年)は兄弟で、奇しくも兄弟対決となってしまいました。 試合は実力に勝る東高が2年生ピッチャー武藤君の力投や森(兄)の先制打、また下位打線の活躍等で圧倒しましたが、知多高のピッチャー山口君も2年生ながら打たせて取る頭脳的なピッチングか目につきました。お互い四球やエラーも少なく、テンポの良い試合であったと思います。 東高は今日が初めての試合で少し緊張感があったのか、牽制死や進塁ミス等小さなミスが見られました。このような小さなミスをなるべく出さないようにすることで少しでも勝ち進んでほしいと思います。 両校ともマナーの良い、気持ちのいい試合でした。 |
| ライさん (2003年7月20日) | ||||
| ■観戦した球場 熱田球場 ■観戦した試合 岡崎VS小牧南 ■ランニングスコア
■観戦レポート 1回裏岡崎は、小牧南の先発城岸の立ち上がりを攻め一挙に5点を奪った。1回戦を勝ち上がってきた岡崎には勢いがあり、逆にこの試合が初戦の小牧南には硬さが見られた。 2回の裏に試合開始から降っていた雨が激しくなり約1時間の中断を挟むと、小牧南は3回表に4点を返し試合の流れを変えたが、岡崎も3・4回に着実に1点ずつ加点し譲らなかった。 中盤は両投手とも走者を許しながらも粘り強い投球で得点を許さなかった。しかし、7回表に小牧南はビックイニングを作り、村松の逆転タイムリーなどで一気に逆転し試合を決めた。 岡崎は、飛び抜けた選手はいないが、投手を中心によくまとまった粘り強い好チームだった。また勝った小牧南も、一気に得点する集中力は素晴らしく、強豪ひしめくブロックで今後の戦いが楽しみである。 |
| ウグイスパンさん (2003年7月20日) | ||||
| ■観戦した球場 半田市営球場 ■観戦した試合 常滑北VS武豊 ■ランニングスコア
■観戦レポート 第二試合。常滑北×武豊。この試合は知多勢同士の戦いとなりました。 初回、2死後、三番渡部君が四球を選んで出塁。四番、高野君のセンターオーバーの三塁打で一点をあげると、五番、石井君から一番中原君まで7連打。打者12人の猛攻で初回に常滑北が7点をあげます。 武豊も安打や四球で出塁するもののなかなか得点にむすびつきません。 その後も常滑北が着実に得点をかさねます。先発陣、全員安打も達成し、五回表終了時点で計12点。 12−0でコールド濃厚となった五回裏の武豊。武豊も意地をみせます。1死後、一番吉田君が左中間をやぶる、ツーベース。内野ゴロの間に三塁まで進み、ツーアウト三塁。その後、四死球でツーアウト満塁まで攻めますが、2ゴロとなり、4−6とボールが送られ、ゲームセット。 この結果、常滑北が三回戦進出を決めました。 |
| ウグイスパンさん (2003年7月20日) | ||||
| ■観戦した球場 半田市営球場 ■観戦した試合 豊橋工VS大府 ■ランニングスコア
■観戦レポート 豊橋工業×大府。先行豊橋工業、1死後、四球と失策で1死二・三塁と攻めますが、四番・五番が連続三振。先制のチャンスをのがします。 その裏、1死後、死球出塁の二番、伊藤(龍)君がすかさず、二塁を狙い、それを刺そうとした送球が悪送球となり、1死三塁と大府が先制のチャンスを迎えます。相手のエラーとタイムリーヒットで一回裏、大府が二点をあげます。 二回表。豊橋工業も反撃。この回先頭の6番今井君が右中間を抜ける、二塁打。7番鈴木(康)君のバントが野手選択をさそい、ノーアウト一三塁。八番高田君のスクイズで一点を返します。これが犠打エラーとなり、なおノーアウト一三塁になります。が、サードランナーが、捕手からの牽制球でタッチアウト。後続もたおれますが、一点を返します。 試合が動いたのは五回裏。この回は打順よく、一番、高橋君から。この回、八番中田君の三塁打ふくむ打者一巡の猛攻で一挙五点をあげます。 六回裏にもツーアウトから一点をあげた大府がそのままにげきり、三回戦進出を決めました。 |
| 名古屋港さん (2003年7月20日) | ||||
| ■観戦した球場 瑞穂球場 ■観戦した試合 明和VS長久手 ■ランニングスコア
■観戦レポート 我が母校の長久手高校を応援に行きました。これに先立ち対戦相手の明和x南山戦も見に行ってたんですが、非常にきわどい接戦を勝ちあがったチ−ムなので正直心配をしての観戦でした。(明和側で注目した選手は攻守ともにセンスを感じた船橋君と宮崎君です) 試合前のノックを見る限りでは、長久手よりも明和のほうがボ−ルのまわり方など完成度が高く見受けられましたが、試合が開始されると明和のピッチャ−はかなり制球に苦労していたようで、ワイルドピッチにより無駄な失点をしてしまいました。 一方の長久手のピッチャ−は背番号18の1年生野中君。1年生ながら素晴らしいの一言。とにかく投球のフォ−ムが無駄がなくきれいであり、気負いも力みもなく頼もしく思えました。ピンチになっても淡々と自分のピッチングを続ける事が出来たのが完投完封に繋がったのだと思います。 長久手でもう一人目立ったのがショ−ト2番土井田君。送りバントをきっちり決める器用さを持ちつつ鋭くバットを振りぬいての3ベ−ス、守備でも難しい当たりを捌きピッチャ−を助けてました。長久手打線を見ていて感じたのはややバットが下から出ているというかグリップが下に下がってしまっているように思います。小島君のあわやHRのフェンス直撃駄目押しタイムリ−2ベ−スなど今日はいいバッティングも時折見られましたが、少し球速の早いピッチャ−になると途端に打てなくなりそうで心配です。 今日の試合を振り返るとやはりミスが試合を決めてしまうということ。ワイルドピッチと送りバント時のベ−スカバ−などミスが勝負の流れを変えてしまう。それを垣間見た試合でした。 母校長久手の後輩諸君!次はおそらく中京と対戦することとなりそうだけど今日の野中君のピッチングみたいに淡々と力まずそして怖がらず向かっていって欲しい。あわよくば・・・と内心期待して応援してます。中京の初戦見てきたけど強かったぞ!がんばってくれ。 |
| K.Yさん (2003年7月20日) | ||||
| ■観戦した球場 一宮市営球場 ■観戦した試合 木曽川VS津島北 ■ランニングスコア
■観戦レポート 曇り空の中、予定よりも15分早くスタートしたこの試合。中盤まで両チームとも決定打がない苦しい展開。 試合が激しく動いたのが8回以降。木曽川高校は相手のミスをつけこみ、大量得点することができた。しかし、そこで気の緩みがでてしまったのか、津島北高校の粘り強い攻撃を受けてしまった。最終回、津島北高校の4番の浅井君がライト前ヒットを打ち、3塁ランナーの中野君、そして2塁ランナーの横井君がホームインし、サヨナラ勝ちをした。 とても見応えのある試合でした。久々に感動を味わうことができました。 |
| 名古屋港さん (2003年7月20日) | ||||
| ■観戦した球場 瑞穂球場 ■観戦した試合 小坂井VS愛工大名電 ■ランニングスコア
■観戦レポート 優勝候補の一角と目される名電に、小坂井がどれだけ食下がるのか、また前評判の高い堂上、昆野両選手の打力を興味深く観戦した。 結果からすれば0−9の7回コ−ルドではあるが、小坂井先発熊谷君はかなりいいピッチングができていたと思う。完璧に打たれたのは名電5番阿部君のホ−ムランくらいで、見ていて圧倒的な力差は感じなかった。それだけに小坂井としては守りのミスが痛い。 また名電の丸山君は見ていて気持ちのいいピッチング。直球でストライク先行、カ−ブを振らせる内容で全く危なげがなかった。これから先もかなり期待できるだろう。 打のほうでは堂上君だが、今日は会心の当たりは見られなかったが、バッタ−ボックスに立った感じの威圧感はネット裏の私にもすごいぐらい伝わってきた。今日見た感じでは長距離砲の面ではなく、しっかりボ−ルを見極められる面、ライト前タイムリ−ではやや厳しい球を上手く腕を折りたたむように打ち返すセンスのよさがみられた。 観戦は小坂井側(1塁側)からだったが応援席で感じたのが、小坂井の応援のチ−ムワ−クのよさ。生徒もそうだがご父兄も大勢駆けつけての熱の入った応援は胸を打つものがあった。小坂井野球部がはぐくまれている環境はきっと暖かいものなんだろうと勝手に想像させられました。 一方、苦言めいてしまうが、名電側は試合終了後のエ−ル交換も程ほどに撤収し始めてしまっていた。野球が横綱級なので応援もさすが!というところを見せてくれればと思います。 次は蒲郡東が名電に挑戦しますが、怖がらずにストライクを名電打線にどんどん投げ込んでいって欲しいです。 |
| マック後藤さん (2003年7月19日) | ||||
| ■観戦した球場 小牧球場 ■観戦した試合 松蔭VS豊田南 ■ランニングスコア
■観戦レポート 小牧で観戦しました。いや〜すごくいい試合でした。小雨の降る中、両投手すばらしいピッチングでした。注目されていた松蔭・熊原投手を豊田南がチャンスをしっかりモノにした結果ではないでしょうか。豊田南は主戦・近藤将が11安打打たれながらも要所を締めたピッチングが目立ちました。 とてもすばらしい試合をありがとう!Dブロックは豊田南がくると思いますね。 |
| 御意見番さん (2003年7月19日) | ||||
| ■観戦した球場 一宮球場 ■観戦した試合 名大附属VS美和 ■ランニングスコア
■観戦レポート 序盤は美和高投手(服部君)の立ち上がりを攻めた名古屋大附属高ペースで試合が進んで、楽勝かと思われたが、投手(山本君)のアクシデントがあり、リズムが狂ったのか交代した投手(加藤君)から、美和高は、長打を含んだ猛攻を見せ3点をもぎ取ったが同点どまり。 8回に名古屋大附属が先頭打者(三谷君)のライト前ヒットを足がかりに、1死満塁のチャンスから5番(長谷川君)6番(加藤君)のタイムリーや7番(日向君)の内野ゴロで着実に加点し、勝負を決めた。 負けた美和高校もすがすがしいプレーで再三のピンチをしのぎ、ゲームを序盤にあきらめることなく頑張った。名古屋大附属高校は毎回のチャンスに、後、一本が出ず試合内容としては、中盤以降苦しい展開であった。 *審判さん天候の悪い中ご苦労様でした。 <一言苦言を申し上げます> ・地元高校が同点に追いついてからの判定に明らかに違いを見ました。おそらく私だけでなく、球場内全員(高野連の方たちも)がそのように思ったと思います。(ストライクゾーンが美和高の攻撃の時は狭く、名古屋大学附属の時は広いのはどうしてでしょうか?…何度も附属の選手がバッターボックスで首をひねる(疑問に思う)後景を見ました。・・・地元ひいきはわかりますが、これでは愛知県の高校野球が発展しません。昔のように全国で好成績があがらないのは皆さんにも責任があるかも? 審判は「真正で公正でなければなりません」誰が見ても気持ちの良いジャッジを期待します。愛知県の高校野球の発展のために、ご尽力ください。 |
| グッピーさん (2003年7月19日) | ||||
| ■観戦した球場 刈谷球場 ■観戦した試合 弥富VS西尾東 ■ランニングスコア
■観戦レポート 結果を見ると投手戦のようであるが、両チーム共に打撃力が弱く、決定打の出ない貧打線の様相だった。 西尾東は初回に弥富先発・柏君の不安定な立ち上がりを攻めきれなかったのが最後まで響いてしまった。鳥居投手が安定したピッチングをしており、流れを呼び込むチャンスが幾度もあったが得点につながらず、最後はツキにも見放された感があった。 一方の弥富は左腕投手に対して引張る打撃を繰り返し、ヒットが出る雰囲気すらない状態が続いたが、最後にかろうじて得点できた感であった。ただ、リリーフした川満君はテンポが良く、球威のある直球とフィールディングのうまさが印象的で、彼の好救援が勝因だと思う。例年に比べ、弥富は非力な感じが否めないが、2年生中心ということもあり、今大会で経験を積んでもらいたい。 気になったのは、スタンドの控選手がおとなしかったことだ。私は弥富の応援が好きで毎年観戦するのだが、チャンスに笛を吹いて騒ぐあの応援はどこへいってしまったんだろう。 |
| 役立たずマネさん (2003年7月13日) | ||||
| ■観戦した球場 津島市民球場 ■観戦した試合 天白VS一宮商業 ■ランニングスコア
■観戦レポート 天白高校先発ピッチャー川口は、伸びのある直球にカーブ、スライダーを織り交ぜた二年生とは思えない貫禄のピッチングをみせた。続く三年古市も、三年生の意地を見せつけるピッチングで、天白は無安打継投を成し遂げた。 打撃でも天白打線は大爆発。12安打の猛攻を見せ、10対0のコールドゲームとなった。 一宮商業は、天白に敗れたものの、選手ひとりひとりの必死さが伝わってくる最高のプレーを見せた。 試合終了後のエール交換で、雨でびしょぬれの中でお互いの健闘をたたえあう姿は、高校野球のすばらしさを感じさせてくれた。天白高校には、次の試合も最高のプレーをしてほしいと思う。 |
| どいちゃですさん (2003年7月13日) | ||||
| ■観戦した球場 豊田球場 ■観戦した試合 犬山VS足助 ■ランニングスコア
■観戦レポート 犬山の打撃が爆発した試合でした。 足助のエース梅村が三回、犬山高4番高木に満塁アーチをあび焦りが出たのかそこからは完全に犬山ペースにもっていかれた。結局は5回コールドに終わってしまったが、梅村投手のカーブはなかなかのものになるとおもう。まだ二年生ということで来年に期待したい。 犬山高校の打撃は流れがチームに傾いてからものすごかった。ピッチャーの隙をついては盗塁をことごとく成功させ、犠牲フライ、外野を抜ける2ベースを含む2桁安打で一気に試合を決めた。 16−2と大差はついてしまったものの、どちらの選手も最後まで勝利に向かって白球を追いかけていた姿はとてもすばらしく、すがすがしい気持ちになった。来年もこのチームの試合を見たいと私は思った。 |
| カブレラさん (2003年7月13日) | ||||
| ■観戦した球場 一宮市営球場 ■観戦した試合 日進西VS新川 ■ランニングスコア
■観戦レポート 我が母校の日進西の試合を観に行きました。 相手の新川は公立であるが県大会常連校である。新川は守りに落ち着きがあり、打線は迫力がなかったですが、バントをしっかり決めていました。試合は序盤に日進西の守りのミスにより新川が押していました。新川は中押し、ダメ押しをしっかりとり、そのまま新川の快勝かと思いましたが、新川は油断からか中盤以降に見えないミスをしていました。その結果日進西はそこにつけこみ終盤素晴しい追い上げをみせました。 新川はエースが投げませんでしたが、再三のピンチにも投球練習すらしていなかったので、怪我が癒えていないかもしれません。新川の次の相手は名東です。ミスをもっと減らさないと厳しい試合になるかもしれません。 我が母校日進西はこれで6年連続初戦敗退です。クジ運もありますが、来年こそは絶対に勝ってほしいです。 |
| 走り屋さん (2003年7月13日) | ||||
| ■観戦した球場 瑞穂球場 ■観戦した試合 南山VS明和 ■ランニングスコア
■観戦レポート 試合開始前の練習を見た限りでは守備力は両チームともよく、互角であると思われた。 明和の先発は背番号7の船橋。力のある直球を投げる右腕。制球力もあり、特に右打者の外角低めに決まる直球に威力があった。対する南山の先発は背番号1の大石。右のスリークウォーターからサイドスロー気味のフォームから投げ込む軟投派。スピードはないものの、コントロールはよい。 初回、南山が石垣のライトへの3塁打で2点を先制すると、その裏、明和は佐方の同じくライトへの3塁打で同点に追いつく。その後は両チームが堅守を見せ、特に南山のライト服部は2回に進塁しようとする走者を本塁と3塁でそれぞれ1回ずつ刺す好返球を見せた。 互いに少ないチャンスをものにしようとする攻防が続いた。 4回表、南山は佐藤の中前打と明和の失策の間に1点を勝ち越す。すると6回裏に明和は佐方のライトへの3塁打と舟橋のセンターへの犠牲フライで逆転をする。 8回表、南山は服部の中前打で2塁走者がホームを狙うも、明和のセンター宮崎の好返球でアウトになる。 逆にその裏、明和は走者を3塁に進めたところでそれまで2安打の左の佐方に代えて右の小島を代打に送り、スクイズで追加点を狙うも失敗に終わる。 両チームともレベルの高い、非常に締まった、高校生らしい試合を展開した。試合途中から雨に降る中、最後は明和・船橋が踏ん張り、完投勝ちを収めたが、南山・大石も投球内容自体は非常によかった。公立校の雄・明和に南山が大健闘した、見ごたえのある一戦であった。 |
| 走り屋さん (2003年7月13日) | ||||
| ■観戦した球場 瑞穂球場 ■観戦した試合 平和VS中京大中京 ■ランニングスコア
■観戦レポート 平和は西陵商と同じく、部員が9人しかいないチームであるが、試合前の練習を見る限りでは、守備力に関しては、西陵商よりも上に感じた。 中京大中京の先発投手は背番号11の右の鈴木。直球のスピードもコントロールもまずまずの内容であった。 一方、平和のエース西も直球と変化球を織り交ぜるピッチングで、当初の予想よりも中京大中京を苦しめる。おそらく中京大中京としては初回で試合の流れを決めたかったはずである。 しかし、さすがに中京大中京は2回、5番渡辺に豪快な3ランホームランが飛び出す。その後は徐々に平和の西を攻略し、着々と得点を重ねていく。結局は、中京大中京が底力を発揮し、5回コールドゲームで勝利をものにした。 しかし、この試合の天候のコンディションは最悪であった。試合開始前から降り出した雨は、回を追うごとに強い降りとなり、ついには球場のアンツーカー部分にぬかるみをつくってしまい、特にホーム付近とファースト付近には水たまりもできてしまった。 そして雨の影響を顕著に表したのが平和・西の4回の投球である。それまで比較的コントロールが安定していた西が4者連続フォアボールを与えるなど、グラウンドでプレーする選手にとっては酷な状態になってしまった。 確かに中京大中京の方が力は格段に上であるとは思われるが、この最悪のコンディションの中、試合を続けるさせるべきであったかどうか、試合を成立させることを優先させていたような気がしてならない。 それにしても、平和は9人だけのチームながら、しっかりしているチームであると感じた。逆にこの試合に関しては、中京大中京の方が迫力にかけていたというような感じがした。 |
| 走り屋さん (2003年7月13日) | ||||
| ■観戦した球場 瑞穂球場 ■観戦した試合 愛工大名電VS西陵商 ■ランニングスコア
■観戦レポート 愛工大名電が格の違いを見せつけた一戦であった。 愛工大名電は、エース丸山と主砲堂上を温存したメンバーで試合に臨んだ。西陵商はエースで1番打者の山田がカギを握ると思われたが、球速不足と制球難で、初回から相手打線につかまり、また守備陣も総じて打球勘が悪く、肩も弱いため、余分な塁を与える結果となった。また捕手稲垣の肩が弱いと見るや、出塁したランナーはことごとく盗塁を画策し、成功させた。 愛工大名電は大野が3ランを含むサイクルヒット、昆野がホームスチールを成功させ、6番鈴木がランニングホームランを記録するなど、攻撃陣は活発であった。先発した左腕久木崎及び後を受けた右腕田中も危なげない投球を披露した。 西陵商は1番山田のバントヒットと5番武富のレフト前ヒットの2安打のみに終わった。 |
| うえちゃんさん (2003年7月13日) | ||||
| ■観戦した球場 春日井市民球場 ■観戦した試合 菊里VS国府 ■ランニングスコア
■観戦レポート 当初0対0が続いた緊迫した試合であったが,5回の攻防から試合が大きく動き出した。ともに安打は7本ずつであったが,菊里はチャンスにもう一本が出なかったのが,残念であった。国府のピッチャーはストレートが微妙に変化したようで,打ちにくかったようだ。 菊里の先発投手は,ストレートに威力はあったが,ややボールが先行したのが悔やまれる。 ただ,お互いの応援団が試合の前と後に互いを励ます応援の交換をし,観ていて気持ちのよい試合であった。 |
| ウグイスパンさん (2003年7月12日) | ||||||||
| ■観戦した球場 半田市営球場 ■観戦した試合 高浜VS東海南 安城学園VS半田 ■ランニングスコア
■観戦レポート 朝から雨がふっていてどうなる事かと思った初戦。試合開始二時間ほど前にうそのようにやみ、ついに夏の大会が始まりました。 一試合目。高浜×東海南 この試合前に小学生による始球式がおこなわれました。去年から市長から小学生に始球式がかわった半田球場。緊張の面持ちでマウンドにあがる少年に両軍ベンチからは「がんばれー」と、あたたかい声援が聞こえました。それに後押しされて、投げ込んだ白球は見事に捕手のミットへ。今年も素敵な始球式になりました。 そして、試合開始。先制したのは東南。高浜先発の立ち上がりを攻めます。先制点をたたき流れは東南に。 しかし・・・。東南投手陣、計14四死球の大乱調。満塁のピンチを招き、押し出しで失点・・・。そして、逆転をゆるしてしまいます。 逆転してもらったら高浜の投手が調子をあげ、東南打線は沈黙。九回に相手のエラーも絡み何とか一点差においあげたものの、及ばず。九回表の一点がきき、高浜が勝利をおさめました。 そして、校歌が流れるはずが、機械故障で選手たちだけで歌うということになってしまいました。でも、テープがなくとも元気よくうたっていました。 二試合目、安城学園×半田 なかなかの好ゲームでした。終盤までどちらが勝つのかわからないような試合でした。 が、八回裏、半田が集中打で打者10人の猛攻。逆転、同点。そして勝ち越し。流れを一気に引き寄せます。そのまま半田高校がにげきり、夏の一勝を手にしました。 今回は校歌が無事に流れたようです(笑) |
| 新庄さん (2003年7月12日) | ||||
| ■観戦した球場 小牧市民球場 ■観戦した試合 丹羽VS松蔭 ■ランニングスコア
■観戦レポート 昨夜の雷雨が、嘘のように晴れた本日の試合、松蔭の投手は前評判どおり切れのある速球をリズムよく投げ込んでいた。打線に関しても丹羽の投手の制球が定まっておらず荒れ球となっていたがうまく的を絞って打っていた。 対する丹羽高校打線も投手が変ってから捕まえだしたが反撃も及ばなかった。両校とも高校生らしくきびきび、溌剌としており見ていても気分がよかった。自分は丹羽のOBなので丹羽に勝ってもらいたかったが惜しくも負けてしまった。しかし丹羽高校球児達が最後に流していた涙、あれにはとても感動した。熱つき心に感動をありがとう!!!! |
| 愛工BOYさん (2003年7月12日) | ||||
| ■観戦した球場 春日井市民球場 ■観戦した試合 愛知工VS豊野 ■ランニングスコア
■観戦レポート 豊野の投手は立ち上がりこそ不安定だったものの、尻上がりに調子を上げ、愛工打線を翻弄。8回からマウンドに上がった2番手投手が好救援で逃げ切った。 愛工はチャンスが幾度もあったが一本が出ず涙をのんだ。 |
| K.Yさん (2003年7月12日) | ||||
| ■観戦した球場 一宮市営球場 ■観戦した試合 加茂丘VS津島北 ■ランニングスコア
■観戦レポート 観戦に行ってきました。 いよいよ始まった熱い戦い、両チームとも力を出しきった戦いだったと思います。野球とは一つのプレイで流れが変わってしまうもの。いかにミスをしないかがポイントだと思います。 この試合は初回の津島北高校のつなぐ攻撃が大量点につながりました。加茂丘高校も4回の表にチャンスをつくり、つなぐ野球をすることができ、良い攻撃だったと思います。 勝った津島北高校は次の試合も頑張るよう、そして負けてしまった加茂丘高校の人達は来年に向けて頑張って練習してもらいたいなと思いました。 |
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