皆様の試合観戦レポート > 2003年選手権岐阜大会
| スピッツさん (2003年7月27日) | ||||
| ■観戦した球場 大垣市北球場 ■観戦した試合 中京VS県岐阜商 ■ランニングスコア
■観戦レポート 伝統校と優勝候補の筆頭の対戦。球場は満席となり外野席を開放しました。それだけ注目の対戦です。事実上の決勝戦と呼ばれていました。 試合は初回、中京の四番、中川のスコアボード横に弾丸ライナーの場外スリーランで先制。凄まじい弾道でした。その後もチャンスをつかむが点が入らない。 1点を返した県岐商だが、榊原のスライダーにてこずる。 7回に再び中川のフェンス直撃ツーベースで2点追加。 5−1で9回裏を迎える。ここからが県岐商の集中打の始まりだ。1点を返してなおも二死満塁。続く打者のライト線際に落ちるツーベースで5-4。二死ランナー2.3塁。1打逆転サヨナラ。この場面、榊原は落ち着いていた。外野に打球が飛んだ瞬間、球場が静まりかえり、その後中京応援席は歓喜にわいた。城所が勝負を避けられる中で4番の中川がきっちりと活躍する。バランスがよい。全国区のチームといっていいだろう。終盤疲れがでた榊原も精神力が強い。県岐商も集中打はとてもすばらしい。ナイスゲームでした!! |
| Kファンさん (2003年7月20日) | ||||
| ■観戦した球場 各務原市民球場 ■観戦した試合 各務原VS大垣商 ■ランニングスコア
■観戦レポート 2回戦の好カードという期待に違わぬ引き締まった大変いいゲームでした。 【1回表】一番中前H、二番送りバンド、三番5直WP。 [1回裏]一番K、二番左中間2B、三番四番連続K。 【2回表】四番4G、五番B、六番6E、七番6F、八番8L。 [2回裏]五番左前H、六番送りバント、七番6G、八番4F 【3回表】九番K、一番9F、二番中前H、三番左越2Bで一点、(投手交代)四番K。 [3回裏]九番K、一番DB、二番送りバント、三番K。 【4回表】五番3A、六番B、七番内野安打、8番2-5-3WP。 [4回裏]四番内野安打、五番送りバント、六番右前Hで1、3塁、七番6F、八番K。 【5回表】9番8F、一番B、二番6-4-3WP。 [5回裏]九番3G、一番K、二番中前H、三番K。 【6回表】三番中前H、4番送りバント、五番5L-4WP。 [6回裏]四番三遊間H、5番エンドラン5Gで二進。六番、七番連続K。 【7回表】六番5G、七番3G、八番7F。 [7回裏]八番8F、九番1G、一番B、二番K。 【8回表】九番1G、一番左中間2B、二番、三番れんぞくBで1死満塁、四番7L犠牲フライで1点追加、五番8F。 [8回裏]三番4G、四番K、五番レフト線2B、六番左中間2Bで一点もオーバーランで憤死。 【9回表】六番三遊間H、七番送りバンント失5F、八番7F、九番ライト線2Bで2死2、3塁、一番B、二番3G。 [9回裏]七番3G、八番5G、九番3Gでゲームセット。 序盤は大垣商がやや押し気味も、中盤各務原が3併殺のすばらしい守備で盛り返しましたが、5、6回の攻撃チャンスでネット裏からブーイングが出る疑問ジャッジでいずれもKになったのが各務原にとっては少々不運であったかもしれません。しかし、要所を含む12奪三振は、大商の投手が各務原打線を上回った結果といえるでしょう。 大商打線は、各務原投手の調子が不調であったことを差し引いても、1〜9番まで抜け目がなく、各務原打線を上回っていました。 負けた各務原も全体によく鍛えられていました。5番の一塁手、6番の三塁手の活躍も光りましたが、チャンスでことごとく三振した三番など好投手に対する打線に課題を感じました。 |
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