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2004年秋季高校野球愛知県大会
試合観戦レポート


たくさんの投稿ありがとうございました。


JIROさん (2004年09月25日)
■観戦した球場
熱田球場

■ランニングスコア
星  城 000 203 200|7
大  府 300 000 000|3


■観戦レポート
1回裏、大府は星城・畑中の立ち上がりを攻め、1死後、連続安打で1.2塁。4番富田のタイムリー3ベースでまず2点。スクイズで3点目。
その後、連続安打と四球で2死満塁、ここで1打でれば完全に大府が主導権を握るところであったが、なんとか畑中がふんばり、ライトライナーでチェンジ。

3回までに大府内山に7三振を奪われ、タイミングがあわない星城打線、4回は連続三振で2死。4番鈴木の内安打で初ヒット。そのあと連続2ベースで2点をもぎとる。

5回裏、1死後大府は3番・内山2べース、4番・富田は四球。ここで5番・加藤の1打がセカンドライナーとなりダブルプレー。大府は流れを引き寄せれない。

6回表、星城は代打・長尾が安打で出塁。バントで送ったあと鈴木、青山、野口の連続長短打で3点。見事な攻撃でした。

7回表にも畑中、神谷の連続長打などで決定的な2点を奪うなど完全に星城ペースになる。

7回裏、大府の攻撃。1死後、内野の暴投で出塁。2塁を奪おうとするもフェンスへ当たったボールがちょうどよく跳ね返り、2塁でアウトになるなど、ツキもなかった。

大府・内山君は星城から13奪三振を奪うも13安打を許す。
星城・畑中君は6安打を許すも2回以降は1安打と尻上がりに球が走った。

強豪同士の戦いでしたが、効率よく攻めた星城に軍配が上がりました。


ただしさん (2004年09月23日)
■観戦した球場
刈谷球場

■ランニングスコア
豊 田 西 100 000 100|2 
東  邦 111 010 30X|7


■観戦レポート
一つのプレイが、試合の流れを大きく変えて、チームに勝利を呼び寄せた様に思えました。

3回戦屈指の好カード、そのプレイとは先攻、豊田西、1回表、1番戸軽君、東邦の先発木下君ストライクが入らずストレートの四球 2番加籐君、2−3からファウルで粘り7球目を一塁横へ絶妙のバント安打を決める。3番小林君、1−2の4球目をフルスイング右越え適時二塁打で1点先取 観戦していた誰もが2点適時三塁打と思える当りであったが。立ち上がり木下君は無死二・三塁のピンチを招いたように思われましたが、ランナーを背負ってからの、みごとな二つのプレイ 4番中川君を迎え、まず三塁ランナーをケンセイアウトにし、一死二塁、続けて二塁ランナーもケンセイアウトにして二死走者なしで絶対絶命のピンチを切り抜けました。


後攻 東邦、1回裏 1番瀬戸川君、1−2の四球目を左越え三塁打、2番奥村君、左犠飛で1点取り同点 3番末藤君、遊直で二死 4番西村君、四球で出塁 5番水野君、三・遊間安打で二死一・二塁 ここで森田新監督が6番伊藤君に変え早々と代打、堀尾君を出しますが、ここは清水投手が踏ん張り三振に討ち取ります。

2回表 豊田西 1回とは見違えるような木下投手のピッチング 9球で三者凡退。

2回、3回、5回、7回と東邦が追加点入れますが、7回表終了時は4対2で好ゲームでした。                            
豊田西として悔やまれるのは、1回無死二・三塁、5回無死一・二塁、8回一死満塁の再三の好機に適時打が出なかったこと。また、初回のピンチを切り抜け、立ち直った東邦、木下投手の頑張りには気迫さえ感じました。

豊田西のエース、清水投手、小林君、中川君、戸軽君、天野君、夏の県予選からレギュラーで出場している君たちに今後の活躍を期待します。ぜひ、オール三河の優勝を持ち帰ってください。

勝った東邦は、4安打と活躍した瀬戸川君、3安打の堀尾君、西君に期待がもてます。25日、4回戦であたる中京大中京との好ゲームを期待します。


伊藤さん (2004年09月23日)
■観戦した球場
小牧市民球場

■ランニングスコア
岡 崎 西 000 000 041|5
愛  知 110 010 001|4


■観戦レポート
岡崎西が8回のワンチャンスを生かし、たたみかけるような攻撃で一気に試合を逆転し、そのまま逃げ切った格好になった。

愛知の先発は背番号1の右腕・上手投げの児島であった。さほど球速はないものの、丁寧にコーナーを突き、打たせて取るタイプの投手である。マウンドさばきが落ち着いていて、非常に冷静な姿が見られた。

他方、岡崎西の先発は背番号1の右腕・上手投げの天野であった。こちらは球速・球威ともかなりのものがあり、力で押していくタイプの投手であった。また、相手打者を打ち取ったり、ピンチを切り抜けると派手なガッツポーズが出るなど、気持ちを前面に押し出していく姿が見られた。また、走者のいないときからセットポジションで投球をし、時折、スリークォーター気味の腕の振りからの投球も織り交ぜていた。

以下試合経過を振り返ることにする。

1回表、岡崎西は1死後、2番柴田が中前打で出塁するも3番・鈴木が送りバントを試みるが見逃し三振。4番・秋屋は遊ゴロでチェンジとなる。

1回裏、愛知は1番・前田が中越2塁打で無死2塁。2番・祖父江が投前犠打で1死3塁とし3番・服部への3球目が捕手の頭上を越えていく暴投となり、3塁走者が生還して1点を先制する。服部は空振り三振。4番・金原は中飛でチェンジとなる。

2回表、岡崎西は5番・天野が中前打するも、6番・犬塚の送りバントは空振り三振となる。7番・山口は3塁強襲のの2塁打で1死2、3塁となる。8番・高木はスクイズを試みるも、捕手前に打球が転がり、突っ込んできた3塁走者ははタッチアウトになる。なおも2死1、3塁とするも、9番・竹谷康は一邪飛となり、チェンジとなる。

2回裏、愛知は5番・荒谷が四球。6番松本は送りバントを試みるも捕邪飛。7番・植山、8番・柴田の連続左前打で1死満塁。9番・児島が空振り三振の後、前田への初球が初回と同じように捕手の頭上を越えていく暴投となり、3塁走者が生還し、1点を追加する。前田は中飛となり、チェンジとなる。

3回表、岡崎西は小杉空振り三振、柴田二ゴロで2死後、鈴木が死球。秋屋の3級目に鈴木が二盗するも、秋屋は遊ゴロにでチェンジとなる。

3回裏、愛知は祖父江が左前打。服部のときに盗塁と暴投が重なり無死3塁となる。服部は空振り三振、金原は見逃し三振、荒谷四球で2死1、3塁とするも松本が二飛でチェンジとなる。

4回表、岡崎西は天野遊ゴロ、犬塚、山口が連続二ゴロでチェンジとなる。これが両チームを通じてこの試合はじめての三者凡退であった。

4回裏、愛知は植山二飛の後、田中が四球、児島のときに二盗するも、児島は空振り三振。前田の右翼線3塁打で1点を加点する。2死3塁となるも、祖父江は投ゴロでチェンジとなる。

5回表、岡崎西は高木右邪飛、竹谷康投直、小杉遊ゴロで4回に続き三者凡退でチェンジとなる。

5回裏、愛知は服部三ゴロ、金原見逃し三振の後、荒谷が右前打。松本のときに二盗する。松本四球、植山右前打で2死満塁となる。田中の初球が暴投となるも捕手からベースカバーに入った投手に送球され、突っ込んできた3類焼者がタッチアウトとなり、チェンジとなる。

6回表、岡崎西は柴田四球、鈴木の犠打で1死2塁となる。秋屋の3球目に2塁走者が飛び出し、捕手からの送球でタッチアウト。2死となって秋屋が右前打するも、天野が遊ゴロでチェンジとなる。

6回裏、愛知は田中が右中間3塁打。児島空振り三振の後、1死3塁から前田が投前スクイズを試みるも捕手に転送され、突っ込んできた3塁走者がタッチアウトとなる。祖父江四球で2死1、2塁となるも服部が中飛でチェンジとなる。

7回表、岡崎西は犬塚、山口が連続二ゴロ、高木が中飛でこの試合3度目の三者凡退となる。

7回裏、愛知は金原遊ゴロの後、荒谷が四球。荒谷の代走に伊勢が起用される。しかし松本は遊ゴロ併殺でチェンジとなる。

8回表、愛知の一塁手は代走の伊勢に代わって岸本。岡崎西は竹谷康二飛の後、小杉が遊撃内野安打、柴田が右前打、鈴木が中前打で1死満塁。秋屋は一塁強襲の2塁打で、塁上の全ての走者が生還し、3点を取り、同点に追いつく。1死2塁から天野の右飛で2塁走者が3塁に進み、犬塚の右中間2塁打で1点を加点。更に山口の左前打で1点を加点。高木は中飛でチェンジとなる。

8回裏、愛知は植山捕飛の後、田中が四球、児島の代打小林は空振り三振。前田は左前打で2死1、2塁。祖父江の左前打で1点を返し、左翼手からの送球がそれる間に走者がそれぞれ進塁し、2死2、3塁となるも服部が二ゴロでチェンジとなる。

9回表、愛知は代打小林に代わり、右上手投げの伊藤をマウンドに送った。児島と似たようなタイプの投手と感じた。ただ、制球にやや苦しんでいるようであった。岡崎西は竹谷康が四球、小杉の犠打で1死2塁。柴田の左飛を左翼手が落球し1死1、2塁。鈴木の遊ゴロで2塁走者が3塁で封殺され、2死1、2塁。秋屋は二ゴロでチェンジとなる。

9回裏、愛知は金原三ゴロの後、岸本が中前打。代走に梅本が起用される。松本のときに二盗し、1死2塁。松本は三ゴロ。植山のときに、投手からの牽制球に2塁走者が刺され、チェンジとなり、試合終了となった。

非常に白熱した試合展開となったが、両チームともに課題は残った。
まず勝った岡崎西だが、前半の送りバントのミス、暴投などのバッテリーエラー、更に相手に単独スチールを多用されるなど、捕手の肩がやや弱いのを見抜かれていたような印象がある。

他方敗れた愛知だが、先発・児島は打ち込まれた8回は、全て早いカウントから打たれていた。勝ちを意識したのか、やや珠を揃えすぎたという感じがしてならない。
そして打線では3、4番がノーヒットに終わってしまった。三者凡退が一度もなく、得点のチャンスは岡崎西よりもはるかに多かったはずなので、中軸の不調は痛かった。

岡崎西の天野は11安打されながら7個の三振を奪い、最後まで力で押しまくった。

愛知の児島は、8回を除けば、非常に安定した、打たせて取る投球を展開していた。内野ゴロの多さが目立っていた。

ところで試合前、愛知・錦監督と少しだけだが話す機会があった。1回戦で私学4強の享栄に勝った話をすると、「今年はそこそこ戦えるチームになりました。」と笑顔で語っていた。それだけにこの逆転負けは堪えたのではないだろうか。

また試合後、岡崎西の関係者は「天野がよく辛抱して投げた。」と語っていた。
そして岡崎西ナインは球場の外で「やったぜ!歴史に残る1ページだ!」と喜びを全身で表現して叫んでいた。
岡崎西はまだ上位へ進出するチャンスがある。愛知にも言えることだが課題を修正して、今後も健闘してもらいたいと感じた。


AYUMUさん (2004年09月23日)
■観戦した球場
小牧市民球場

■ランニングスコア
岡 崎 西 000 000 041|5
愛  知 110 010 001|4


■観戦レポート
 1回戦で私学4強の享栄を倒した愛知VS予選で愛知啓成を倒した津島東をやぶって2回戦進出した岡崎西の対戦。

 1回裏に愛知は、津島東の投手天野くんの暴投で1点先制。2回裏もまたもや天野くんの暴投で2点目を追加。

 岡崎西は、1回に2.3塁のチャンスを作るも後続が続かず無得点。
その後も無得点で迎えた7回裏。流れをかえるひとつのプレーがあった。愛知の選手が打った右中間の打球を、センター選手(名前わかりません)が気迫あふれるダイビングキャッチ!!これで流れが完全に岡崎西に傾きました。

 8回表、岡崎西はヒットと四球で1アウト満塁として4番の秋屋くん。カキーンッ!!打球は1塁手の頭上を超えフェンスマデ到達。走者一掃のタイムリー2ベース。次の打者で3塁まで進み、その次の打者がレフト前へ運び逆転!!この回4点を奪い逆転に成功。

 9回にも1点を追加して向かえた9回裏。愛知は1点を奪いますが、反撃およばず試合終了。岡崎西の逆転勝利という劇的な幕切れでした。

 愛知の投手児島くんは、序盤から中盤にかけてはすばらしい投球でした。しかし、終盤に入りスタミナが切れてきたのでしょうか突然乱れはじめました。フォームもキレイなだけに突然崩れることがなければ安定した投球が期待できるでしょう。これからが楽しみな投手です。

 岡崎西の投手、天野くんはなかなか制球が定まらず荒れていましたが、なんとか抑えることができました。物凄い気合でしたが、その気合が空回りするときもあるのえ注意してほしいなぁと思いました。

 とにかく久しぶりに見に行った試合で好ゲームが見れてよかったです。両校ともこれからが楽しみです。


御意見番さん (2004年09月23日)
■観戦した球場
熱田球場

■ランニングスコア
中京大中京 000 401 005|10
岡  崎 000 004 000|4


■観戦レポート
3回までは互角の戦いであったが、中京は4回二死から連打で一・三塁の好機にタイムリーが出て、更に幸運なライト前ヒットで4得点。(外野手の判断が悪く中京にとってはラッキー)

岡崎は6回に二死一・二塁のチャンスから三塁線の当たりがタイムリーとなり、この回4点を上げたのは見事であった。

その後中京はスコアリングポジションまでランナーを進めるがタイムリーが出ない硬直状況が続いたが、9回に5点を上げ試合を決めた。
但し、この回の主審のストライクゾーンは私の目には明らかに変化があったように感じた。…周辺の観衆も不思議がっていたが…いわゆる審判が試合を作るのが感じ取れ(コーナーへ投げた球がボールと判定され、四球となり、今度は投手が四球を怖がるためストライクを取りにきたところを痛打)岡崎の選手達も気の毒である。このような事は今日の試合だけではなく、夏の大会等公式戦でよく見かける・・・球児たちは一生懸命プレーしており(審判も一生懸命だが)任された以上は誰が見ても真性で公正なジャッチをしてほしい。…これ以外にもアウト・セーフの判定で???が付くのが2・3個あったと思うが・・・

※ルールブックによると審判が下したアウト・セーフ・ストライク・ボールの判定には異議が唱えられないとある。

 岡崎の選手は一生懸命さがプレーに現れており、さわやかであった。守備力を強化して今後の飛躍を期待します。


野球おやじさん (2004年09月23日)
■観戦した球場
熱田球場

■ランニングスコア
津  島 000 10     |1
愛工大名電 230 20 0     |25


■観戦レポート
4回の名電のあまりの猛攻にスタンドも唖然としてしまいました。試合経過を書いてもヒット、四球の繰り返しになりそうなので割愛します。

名電は1回に2点を先制した後、2回にも相手のエラーを足がかりに3番佐々木君のタイムリーなどで3点、3回こそ三者凡退となったが、4回は打者25人の猛攻となった。4回の名電は四球でランナーをためてヒットで返す、というパターンで大量点を挙げた。3つのアウトのうち、打ってアウトになったのは一人だけで、いつ終わるかわからなくなるような猛攻だった。

これだけの点差となると、どうしても雑な攻撃となりがちであるが、ボール球には手を出さずに甘い球をセンター返しするなど、大振ではなく確実な攻撃が目に付いた。盗塁やスキのない走塁など最後まで攻撃の手を抜かなかった。

エースの斉賀君は三塁打とサードゴロで1点を失ったが、危なげない投球だった。

一方の津島は攻撃陣が名電の投手陣に力負けという印象だった。また、投手陣は先発の投手陣は先発の高木君の後の投手が四球でためたランナーをヒットで返される繰り返しだった。
ただ、内野守備は鍛えられている感じがしたし、内外野の連携でランナーをアウトにするなど、守りは堅かった。夏への課題は名電に比べて明らかに劣っていたスイングの早さをアップさせることだと思う。


セーラーマンさん (2004年09月19日)
■観戦した球場
豊橋球場

■ランニングスコア
西  尾 000 000 300|3
春 日 丘 120 000 30X|7


■観戦レポート
夏の大会で豊川に非常に残念なサヨナラ負けを喫した春日丘の再出発に関心があり 所用のついでに渋滞に巻き込まれながらなんとか豊橋市民球場にたどり着き観戦することが出来た。

春日丘の先発は1年生左腕龍、西尾は右腕石原で始まった。

1回裏春日丘はタイムリーで先制すると2回、武市の豪快なソロホームラン等で加点して試合の主導権を握る。これはワンサイドになってしまうと思ったが春日丘龍はさほど球速はないものの抜群のセンスと時にコーナーに鋭く決まる球で好守備にも助けられ西尾打線を三者凡退に抑えていった。

一方の西尾石原もその後は立ち直り粘り強いピッチングで春日丘の拙攻にも助けられ凌いでいった。

膠着状態になりかけた7回表 西尾が相手のワイルドピッチやタイムリーも出て3点を返し試合を面白くした。その裏西尾は疲れのやや見えた石原から左腕の外海をリリーフに送った。小気味のいいピッチングをするので期待したが7回裏 春日丘が底力を発揮して相手のエラー、タイムリー、外野フライのお見合い等で3点を返され試合が決してしまった。春日丘龍は危なげなく完投。

西尾は少ない応援にも関わらず非常に清清しくいいチームだった。強豪校と半ば互角に戦ったことを糧に是非、来夏目指して頑張って欲しい。

春日丘は新チームになって若干小粒になったような印象だがさすがに守備などは鍛えられてすばらしい。4番柳野も今日はあまり目立たなかったが体格もすばらしく期待出来そうである。1番尾関も足が速くセンスがありそうである。少し気になったのはバッテリー間のサイン交換に時間がかかることがあり守備のリズムに影響を及ぼしていたようだ。次は成章でそれに勝つと恐らく名電との対戦になろうかと思うが時間があればその辺りで新チームの力をじっくり見てみたい。

最後に苦言を一言。第一試合を終えた成章高の恐らく父兄、OBと思われる方々がスタンドで喫煙されていた。確認していないが通常スタンド内は禁煙ではなかろうか。


ウグイスパンさん (2004年09月19日)
■観戦した球場
半田市営球場

■ランニングスコア
津  島 002 000 000|2
岡 崎 工 000 000 100|1
(津)高木−岩越
(岡)市村−海老名


■観戦レポート
先攻、津島。
ランナー出せぬままツーアウトとなりますが、三番村田君がヒットで出塁。四番岩越君が四球を選んで二死一二塁とランナーをだしましたが、得点できません。

その裏、岡崎工。
一番谷内君が四球で出塁し、二番小佐木君が送って、一死二塁。二死となりますが、谷内君をきめ、二死さんるいとなりますが、こちらもとくてんできません。

二回の裏にも、岡崎工は、ヒットで出塁の五番海老名君を、六番柴田君、七番市村君が送って二死三塁としますが、得点できません。

そして迎えた、三回表津島。
一死後、一番谷口君がヒットで、二番加島君も続き、一死一三塁。三番村田君が死球で一死満塁。四番岩越君のヒットで一点を先制し、なお一死満塁が続きます。二死となりますが、六番滝川君が死球で押し出し出で一点がはいります。この回二点を先制する津島。

そのあとは、出塁はするものの、両チームとも三塁までランナーを進める事が出来ません。

七回裏、岡崎工。
二死後、八番肥田君の内野ゴロが相手のエラーをさそい、二死一塁。九番平川君が両チーム初めてとなる長打の二塁打を右中間にはなち、ファーストランナーは一挙にホームへ。この回一点を返す岡崎工。

一点差となった津島、八回表。
この回先頭の三番村田君がヒットで出塁。四番岩越君の送りバントが相手のエラーを誘い、無死一二塁。五番山岸君のバントは内野安打となり、無死満塁となります。が、六番滝川君の内野ゴロでホーム封殺で一死満塁とランナーがいれかわります。七番高木君のあたりが、ピッチャーライナー。飛び出したサードランナーもどれず、ダブルプレー。好機を生かせません。

そして、2−1のまま最終回へ。
津島は一死後、九番の榊原君、一番谷口君と連続ヒットで一死一二塁。突き放すチャンスでしたが、二番加島君のあたりが、ピッチャーライナーとなり、セカンドランナーも戻れず。ダブルプレーで追加点をあげられません。

そして、九回裏。
二死となりますが、代打須原君が死球を選び二死一塁。代走の黒野君が送られましたが、走る機会は訪れる事はなく、ゲームセット。津島が逃げ切りました。

☆。.:・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・.:*:・'゜☆。.:゜★

これで、半田球場での最後の県大会が終わりました。この場をお借りして、ご挨拶させていただきます。

私が初めて観戦レポートを投稿したのが一昨年の夏でした。
軽い気持ちではじめた事でしたが、気づき始めた人が増え、楽しみにしているからと声をかけられるようになり、観戦した試合のたびに投稿するようになりました。が、時にはそれがまた重圧になることもありました。もちろん、それは励みにもなっていました。

一試合のレポートを書くのには本当にかなりの時間を要してしまいますし、よかった点を重点的に(エラーした子の名前はなるべくださないようにとか)、どちらのチームも平等にと心がけてきましたが、至らない点も多かったと思います。それでも、楽しみにしていて下さった皆様ありがとうございました。

ご存知のように来年度から県大会で半田球場は使われる事はなくなり、阿久比球場への移転が決まっています。こうして私が詳しいレポートを投稿できるのも今回で最後になると思います。最後までこんなレポートで申し訳なく思っていますが、もしまた投稿できる時がありましたらそのときはよろしくお願いします。

本当にありがとうございました。


ウグイスパンさん (2004年09月19日)
■観戦した球場
半田市営球場

■ランニングスコア
国  府 010 001 032|7
名城大付 000 001 000|1
(国)西−柳瀬
(名)熊倉、平松−原田


■観戦レポート
なかなか点の入らないゲームでしたが、終盤国府が突き放した試合となりました。

初回、国府。
四球でランナーを出しましたが、得点できず。

その裏の名城大附属。
わずか四球で二死となりますが、三番野木君が死球で出塁。四番井上君のヒットでファーストランナーは三塁まで進み、二死一三塁。五番中島君がデットボールをあび、二死満塁。が、得点することができません。

二回表、今度は国府にチャンスが訪れます。
五番鶴田君がレフト線への二塁打。六番陶山君が初球バントをきっちりきめ、一死三塁。七番西くんの左中間をやぶるスリーベースでサードランナーホームイン。一点を先制し、なお一死三塁でしたが、後続はたたれます。

その後は両投手が三塁を踏ませないピッチングを展開。好投をみせます。

試合が動いたのは六回表国府。
一死後、三番岩崎君画ヒットで出塁し、すかさず盗塁。四番柳瀬君のヒットで一気にホームにすべりこみ、一点をいれます。五番鶴田君もヒットで一死一二塁となり、六番陶山君が送りバントで二死二三塁と得点圏にランナーをすすめましたが、この回は一点どまりでした。

その裏、名城大附属も三番からの攻撃。
初回の井上君のヒットからこの回までヒットはでていませんでしたが、野木君が左中間を破るツーベース。四番井上君がスリーバントめを成功させ一死三塁。五番中島君のスクイズが決まって、一点を返す名城大附属。

七回の裏、名城大附属は四球と二本の内野安打で一死満塁と動転機をつくりましたが、いかすことができません。

そして迎えた八回表国府。
三番岩崎君がレフト線への二塁打。四番柳瀬君の送りバントが相手のエラーをさそい、無死一三塁。五番鶴田君のヒットでサードランナーホームインでなお、無死一二塁。六番陶山君が送って一死二三塁。七番西君のヒットでこの回二点目で一死一三塁。八番杉浦君のライト前へのあたりでファーストランナーがセカンド封殺となりましたが、サードランナーはホームをかけぬけ、この回三点を追加する国府。

九回の表にも一番からの好打順でさらに二点を追加した国府宮。リードは6点となり、最終回の名城大付属の攻撃へと移ります。

九回裏、一死後、九番熊倉君が内野安打で出塁。一番田渕君もヒットで続き、一死一二塁となりましたが、後続がたたれ、ゲームセット。

国府宮が三回戦進出をきめました。

敗れた名城大附属でしたが、イニングの交代の時、自分のチームが投球練習をしているとき、ベンチ入りの控え選手が、いつで番がきてもいいように、ベンチから出て、懸命に素振りをしていたのが印象的でした。


チーズさん (2004年09月19日)
■観戦した球場
小牧球場

■ランニングスコア
岡 崎 西 101 000 402|8
津 島 北 100 100 200|4

星  城 031 26     |12
名古屋国際 100 00     |1
(5回コールド)


■観戦レポート
初めまして、本来なら、第一試合の応援を兼ねてレポートをしていきたいのですが、試合時間のミスで、結果でしか、報告できません。 お許しください。

スコアの流れを推測をしてみますと、岡崎西さんが試合の流れを優位に進めていたと思われます。一方の津島北のチームは、常に追う展開という苦しい立場となっていました。初戦の緊張かどうか、わかりませんが、県大会に出場する壁の高さなのかもしれません。

勝った岡崎西さんは、次は愛知高校との対戦が控えていますが、ぜひ次も勝ち上がっていけますよう応援しています。負けた津島北のチームは、この敗戦をバネにして、課題を克服して、レベルを強くしてください。私立の強い学校との練習試合をさせてもらえるように気持ちを強くもってください。

さて、第二試合について報告します。メンバーの名前は控えていませんので、概略でいたします。

先手の星城は、1回から、名古屋国際の守備のまずさもあり、2死1,3塁のチャンスまできたのですが、あと一本が出ず、先制点とはいきませんでした。後手の名古屋国際は、ヒットと、2ベースタイムリーで、逆に先制点を取りました。両校ともに不安な立ち上がりで始まりました。どちらに試合の流れが傾くか、すぐに現れてきました。

2回表 星城の攻撃 初回に続き、名古屋国際の守備のまずさなどヒットとエラーを絡めて2アウト 1・2塁のチャンスをつくりました。ここで、同点・逆転のチャンスを逃さず、1番バッターが、逆転の3ランホームランで、一気に試合の流れが星城へ (守る名古屋国際にとって、1アウト一塁、9番バッターの打ったキャッチャーのインフィールドフライを落球エラーが試合の流れを変える)ターニングポイントになるとは、思いもしなかったでしょう。

2回裏 名古屋国際の攻撃
逆転されたとはいえ、点差はまだ2点差、星城のピッチャーの立ち直りが修正されていないため、ノーアウトランナー1塁と追撃体制を仕掛けていきました。送りバントを絡めて1死 ランナー2塁ここで1点をかえせば、試合の流れもわからない状況でした。 名古屋国際で悔やまれるのは、守備のミスのみならず、攻撃のミスがここで出てきてしまいました。タッチアップの際、ランナーが2塁から3塁へ行く時、早く追いつきたい焦りかもしれませんが離塁が早く行ってしまいました。そこを星城は、落ち着いて2塁へアピールプレーでランナーはアウト。せっかくのチャンスを自らつぶしてしまいました。

3回表 星城の攻撃
ピンチを切り抜けたあと、攻撃の手を緩めず、追加点を1点重ねていきました。経過は、一時離れてしまったので、わかりません。

3回裏 名古屋国際の攻撃
先頭ランナーは、出塁するも、後続が続かずチャンスを生かせずに無得点となりました。

4回表 星城の攻撃
名古屋国際のピッチャーの立ち直りをさせまいと、この回においても、先頭ランナーを出していきました。打順は、ここで、はやくも3順目に入り、2回に逆転のホームランを放った1番バッターがここでもチャンスを逃さず、タイムリー3ベースで1点、さらに2番バッターのスクイズさらに1点を追加 6−1と点差を広げていきました。

4回裏 名古屋国際の攻撃
1回からこの回もランナーを出していきながらも、あとへ続く1本が続かず、要所を締められて無得点のまま。星城においてもピッチャーの状態は決して良いとはいえないなか、悪いなりのピッチングで凌いでいました。

5回表 星城の攻撃
流れの主導権を握った星城は、攻撃の手を抜かずにさらに仕掛けていきました。この回の流れは、死球やヒットを絡めてこの試合のキーマンになっている1番バッターの2本目のタイムリー3ベースや4番バッターによる2ランホームランなどで計6点を重ねていきました。この時点で、12−1

5回裏 名古屋国際の攻撃
この回で、2点以上得点を重ねないとゲームが決まってしまいます。流れを変えようとピンチヒッターを2人送り出し展開を試みました。しかしながら、この回において、星城のピッチャーは立ち直りを見せて、この試合で初めて3人で切って試合終了となりました。この試合を振り返ってみますと、小さなミスが試合の流れを大きく変えてしまう。決して両校に大きな差はないと思います。試合の中でミスをどれだけ少なくするか。そして、数少ないチャンスを引き寄せるかに尽きると思います。

敗れた名古屋国際さんは、この試合で、多くの課題が出てきたけれど次はこれを克服してレベルアップをしていってください。

勝った星城さんは、この試合において、反省点はあると思いますが、次の試合に生かせるようきっちり修正をして望んでください。


ウグイスパンさん (2004年09月18日)
■観戦した球場
半田市営球場

■ランニングスコア
大  府 100 010 003|5
渥 美 農 000 100 000|1
(大)内山−鈴木
(渥)彦坂−山本


■観戦レポート
先攻大府
一番松浦君が死球で出塁。二番谷君の内野ゴロの間にランナーは進塁し一死二塁。三番内山君がレフト線を破る二塁打を放ち、この回先制点を挙げる大府。

その裏、渥美農、一番鈴木(啓)君が右中間を破る二塁打。
二番羽場君が初球からきっちり送り、一死三塁。が、三番佐藤君のサードライナーで飛び出したランナーかえれず、ダブルプレー。初回先制された点を取り返すことができません。

四回の裏渥美農、この回、打順欲よく、一番鈴木(啓)君から。
フルカウントからファールで粘り、四球で出塁。二番羽場君がきっちり送り、一死二塁。三番佐藤くんが左中間を破る二塁打を放ち、一点を先制。佐藤君はサーとを狙いましたが、タッチアウト。が、同点に追いつく渥美農。

同点にされた五回表の大府。
この回は九番磯村君から。レフト線への二塁打で無死二塁。一番松浦君の内野ゴロの間に進塁し、一死三塁。二番谷君のヒットでサードランナーが返り、勝ち越す大府。なお、一死一塁で三番内山君もヒットで続きう、一死一二塁。四番飛田君はセンターフライトなりますが、セカンドランナーがタッチアップで三塁へ。が、この回追加点があげられません。

五回裏渥美農もチャンスを作ります。
五番仲平君がライトへの二塁打で無死二塁。六番岩本君が送って、一死三塁。が、牽制死。七番山本君が相手のエラーで、八番彦坂君はヒットで二死ながらランナーをだしましたが生かせません。

一点差のまま、ゼロ行進がつづき、回は最終回を迎えます。

九回表、大府は八番鈴木君から。
ヒットで出塁し、九番磯村君が送って、一死二塁。一番松浦君が四球を選び、一死一二塁。二番谷君の内野ゴロの間にランナーは進塁し、二死二三塁。三番内山君の内野ゴロが相手のエラーを誘い、スタートをきっていたランナー二人が還って大府、貴重な追加点をあげます。内山君も二塁まで達し、二死二塁。四番飛田君のヒットでセカンドランナーがホームインし、この回三点目。大府、九回表貴重な追加点をあげます。

そして、九回裏、渥美農は二番からでしたが、三人で打ちとられ、大府が勝利をおさめました。

大府先発内山君は三本の二塁打を浴びながらも、九回を投げ、打者31人に対して、被安打4三振7四死球1となかなかでした。

今日は半田工と、大府の野球部の皆さんがお互いに試合ではないといのグランド整備等をおこなっていました。助け合っているといった感じでよかったです。試合とお手伝いで大変だったと思いますが、お疲れ様でした。


ウグイスパンさん (2004年09月18日)
■観戦した球場
半田市営球場

■ランニングスコア
半 田 工 000 010 100|2
名城大付 110 002 00X|4
(半)茶谷−伊藤剛
(名)熊倉、平松−原田


■観戦レポート
先攻、半田工。
一番杉浦君がヒットで出塁。二番伊藤(剛)君がきっちり送って一死二塁。二死二塁となり、四番小島君が四球を選び、二死一二塁と先制のチャンスを作りますが得点できません。

その裏、名城大附属。
わずか4球で二死となりますが、三番、野木君がヒットで出塁し、すかさず盗塁。四番井上君が四球をえらび、二死一二塁となります。五番中島君のヒットでセカンドランナーが還り一点先制の名城大附属。

早めに取られた点を取り返しておきたい半田工、二回表。
六番尾崎君がエラーで出塁。七番藤井君が四球を選び無死一二塁。八番茶谷君のあたりがピッチャーへの小フライとなり、飛び出したファーストランナー還れず、ダブルプレー。後続もたたれます。

二回裏名城大附属。
七番吉川君は四球で出塁。八番池山君がエラーで出塁し、無死一二塁と名城大附がチャンスをつくります。九番熊倉君がきっちり送りバントをきめ、一死二三塁。二死となりますが、二番二村君がストレートのフォアボールで二死満塁。さらに三番野木君も四球を選び、押し出しでさらに一点を追加する名城大附属。

三回表、半田工は打順よく一番杉浦君から。
追い込まれながらも、レフト線を破る二塁打。二番伊藤(剛)君も内野安打で無死一三塁。が、三番牧野君のあたりがサードへのフライトなり、スタートを切っていたサードランナー戻れず、二死一塁となります。この回この試合二つ目の併殺を喫する半田工。

次に試合が動いたのは五回表。
この回からマウンドには二番手、平松君があがります。この回も半田工、一番杉浦君から。この試合三本目のヒットで、無死一塁。二番伊藤(剛)君がきっちり送って一死二塁。三番牧野君が四球を選び一死一二塁。四番小島君がヒットを放ち、一死満塁となります。五番加古君のスクイズが決まり、一点を返す半田工。

五回の裏、名城大附属も工業を責めます。
この回先頭の三番野木君がヒットで出塁し、四番井上君が四球を選び無死一二塁。五番中島君の内野ゴロでセカンドランナーがサード封殺でランナーが入れ替わります。六番原田君が四球で一死満塁となります。が、追加点をあげることができません。

六回の裏、名城大附、この回もチャンスを作ります。
一死後、一番平松君がヒットで出塁。二番岩本君が右中間を破るツーベースで一死二三塁。三番野木君のヒットで二者生還し、二点を挙げる名城大附。

七回の表、半田工。
一死後、四番小島君が右中間を破るスリーベース。五番加古君も追い込まれながらレフト線を破る二塁打を放ち、サードランナーが返り一点を挙げます。

八回の裏、名城大附は一死満塁としますが、追加点をあげる事ができず、最終回へ。

九回表、半田工は一番からの好打順でしたが、追い上げる事はできず、10安打しながらも二併殺が響き、名城大附が勝利を収めました。


かつぞーさん (2004年09月18日)
■観戦した球場
豊橋市民球場

■ランニングスコア
享  栄 000 000 000|0
愛  知 230 001 00X|6


■観戦レポート
いつもは豊橋から熱田球場へよく行くが、今日は地元で好カードがあったので足を運んでみた。

1回裏、愛知は相手投手佐藤(背番号1)の3四死球で得た2死満塁で、ショートゴロを遊撃手がトンネルして2点先制。(結果的に非常に大きい2点だった)。

2回裏も、2死3塁で又ショートゴロをエラーして1点、その後、2番祖父江の三塁打で2点追加して5対0。

対する享栄は相手投手児島(背番号1)のやや変則的な力強い投球にチャンスらしいチャンスもないまま、完封負けであった。

試合前の練習時から愛知の応援には活気があり、対する享栄は控え部員も少なく、圧倒されていた印象を受けた。


栄光に近道はなしさん (2004年09月18日)
■観戦した球場
熱田球場

■ランニングスコア
豊田大谷 101 200 010|5
名古屋国際 000 000 53X|8


■観戦レポート
野球って面白いね、何がおきるかわからいねという非常に面白い試合でした。

先発 豊田大谷 三浦(背番号10)
1回、2回は打者3人で切る。K2個。
3回、8番岡野にセンター前H、1番倉知を四球で、2アウト1塁3塁にするが、2番水野をセカンドゴロに打ち取る。

4回、K1個含め3人で切る。
5回、7番西村にセンター前H許すも、K1個含め4人できる。
6回、3番田中に四球許すも、4人で打取る。
6回までH2本、K4個 四球2個。

一方、名古屋国際 先発 小笠原(背番号1)
1回、2アウト3番鈴木死球、すかさず盗塁成功。4番石川セカンド強襲HorEで1塁3塁。1塁ランナー盗塁し捕手がセカンド投げたのを見て、3塁ランナーはホームに突っ込みセーフ。足をからめ見事な1点。

3回、4番石川のタイムリーにて1点。
4回、1アウト1塁3塁で、1番久田が右中間2ベースで2点。
6回までH9本、K1個、死球1個。

6回までは豊田大谷押せ押せ優勢、このまま終わるかのように思えた。

しかし7回裏、名古屋国際は打者10人、1番倉知のスクイズ、2番水野の打球にセンター前進前進、突っ込みとれず2塁打にする等、5点。6番小笠原に四球をだしたのが始まりであった。

8回、豊田大谷すぐおいつくも、その裏、名古屋国際は3連打、犠牲フライからめ、3点とって逃げ切った。

豊田大谷先発三浦は7回につかまった。スタミナ不足のように見え制球不足につけこんだが、投手継投させれば展開がかわった気がする。