皆様の試合観戦レポート > 2004年秋季三重大会
| 明倫塾さん (2004年09月25日) | ||||
| ■観戦した球場 四日市霞ヶ浦球場 ■ランニングスコア
■観戦レポート 前の試合でコールド勝ちの海星と名門三重をコールド勝ちでくだしてきている相可の一戦。今日も終盤海星の打線が爆発した試合だった。 初回海星は相可先発木下に対して、先頭奥岡が四球で出塁すると、北畑が送ったあと、3番田中が死球で1死1,2塁で主砲植木が右中間を破る2点タイムリー3塁打で先制。 その後、両チームともにランナーを出しながら、決定打が出ず終盤までもつれこんだ。特に中盤は相可のほうがチャンスをつくっていたが、海星先発の小林に対し、淡泊な攻めが目立ち得点には結びつかなかった。 そして7回海星は伊藤(純)、伊藤(慎)、奥岡、田中、川村のタイムリーで一挙5点をあげ、7回コールドで海星の勝利に終わった。 相可の4番細谷は小林から3安打でよくバットが振れていた。 |
| 明倫塾さん (2004年09月23日) | ||||
| ■観戦した球場 四日市霞ヶ浦球場 ■ランニングスコア
■観戦レポート ここまで湿りがちだった海星の打線が今日は元気だった。 初回、先頭奥岡が出塁すると、2番北畑が送り、3番田中、主砲植木の連続タイムリーで2点を先制。続く2回は2死1,3塁から北畑の2点タイムリーで2点を追加。 一方白子は海星先発小林に対して徹底して右方向へのバッティングが目立った。4点を追う3回表2死2,3塁から磯部の2点タイムリーで2点差に詰め寄った。しかし、その裏川村のタイムリーなどで4点を追加した海星が10ー2コールド勝ちで終了。 今日の海星の選手はバットがよく振れていた。ストレートにはめっぽう強く、芯でうまくとらえていた。しかし、変化球への対応は依然克服できていないように感じた。 白子は監督が交代してから、徐々に力をつけてきている。コールドで負けたもののエラーはほとんどなく、まとまったチームに成長してきているように感じた。 |
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