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2004年春季・全三河大会
試合観戦レポート





安桜の幸さん (2004年06月12日)
■観戦した球場
刈谷球場

■ランニングスコア
安 城 東 000 000 001|1
豊田大谷 000 000 000|0


■観戦レポート
 雨で1週間延期となった全三河大会決勝戦は、刈谷球場で12:30〜より行われた。

 1回裏、豊田大谷は1番:矢田がセンター前に3塁打したが、後続が断たれ点につながらなかった。

 前半は両校共に投手戦という形になり、ランナーを出すものの点につながらなかった。

 5回表、安城東は2アウト後、この回3〜5番の有木・石川・畠山が出塁し満塁としたが、6番がライトフライに倒れチャンスを逃した。

 後半、安城東がやや攻め気味の展開となったが、豊田大谷も攻守に良い面を見せ決勝戦にふさわしい内容となった。

 7回裏、豊田大谷はこの回1番:鈴木学の2塁打、続く井上のバントはピッチャーごろとなったが、相手の悪送球でセーフとなり、ノーアウト3・1塁と絶好のチャンスを迎えた。次のバッター久田の時、スクイズ・ダブルスチールなどのサインの見間違い・見落としか(?)、3塁走者が塁間に挟まれ1アウト、久田は4ボールで出てランナー1・2塁となったが、続く今村はサードゴロで、これがダブルプレーとなり3アウト。ここで点が取れなかったことが、結果的には豊田大谷の敗戦につながったようだ。

 9回表、安城東はこの回1番:野村徳がセンター前にヒット、続く服部は手堅くバントでランナーを2塁へ。3番有木はレフト前にヒット、これで1アウト3・1塁となる。続く大参の時、3塁ランナーの野村徳が塁を飛び出しアウト。この間に2塁ランナーの有木は3塁へ。2アウトランナー3塁の状況で、打者:大参はセカンドゴロ。相手の二塁手が捕球し一塁へ送球したが、わずかに遅れてセーフとなり、この間、3塁ランナーの有木がホームインし、これが決勝点となった。

 安城東の野村和、豊田大谷の今村両投手とも大変落ち着いた投球ぶりで、4ボールは各1回だけという好投球内容であった。また、両校とも攻守に大きなエラーなどが少なく、選手の動き・控えの部員の応援ぶり等にも高校生らしい爽やかさが十分に感じられ、決勝戦にふさわしい内容であった。豊田大谷はレギュラー9人中8人が2年生ながら決勝戦に進出したことには敬意を表すが、己の力に慢心することなく、今後も謙虚でひたむきな気持ちで練習に励み、さらなる成長をしてほしい。

 残塁は安城東:6 豊田大谷:5回であった。欲を言えば、もう少し動きのある試合・打撃戦を展開してほしかったが、両校とも持てる力を出した試合であっただろう。  両校の監督・部長さんをはじめとして、教職員・保護者各位の日頃の指導の確かさを垣間見た思いでもあった。両校が夏の甲子園を目指して、夏の大会で一層の活躍をしてくれることを期待したい。


堀越さん (2004年06月12日)
■観戦した球場
刈谷球場

■ランニングスコア
岡 崎 西 101 000 020|4
時 習 館 000 000 110|2


■観戦レポート
大会名:中日旗争奪全三河大会 三位決定戦

04年 6月 12日(土) 場所:刈谷球場
9:58 〜 12:09
入山先制タイムリー 内田完投勝ち 岡西堂々の3位


打順 守備位置 氏名 打数 得点 安打 打点 盗塁 四死球 三振
(中) 高山  
(遊) 加藤            
(捕) 入山    
(一) 谷口           
  PH・一 河合          
(三) 都築      
(左) 安藤            
(右) 梶川         
  PH 武田修             
  奥田            
(投) 内田        
(二) 武田悠            
  PH・二 小林            
     

二塁打:入山(2)・内田・都築
三塁打:高山
本塁打:高山(三回1点)
失策:1
バッテリーエラー:0

投手名 投球数 投球回数 打者数 被安打 与四死球 奪三振 失点 許盗塁
○ 内田 124 35 11

岡西は初回三塁打の高山を三番入山の中前打で還し先制。これで試合は終始岡西のペースで進み、三回には高山の右越えホームランで2点目を奪った。

一点差に迫られた八回リリーフした時習館・倉知を攻め、二死二・三塁で都築が外の球に喰らいつくと、打球は一塁後方のライン上に落ち貴重な追加点となった。

先発内田は二回一死二・三塁のピンチを切り抜けると、変幻自在のピッチングが冴え11奪三振の完投勝利。

時習館は七回・八回に1点ずつ返すのが精一杯だった。両チーム共に夏に向けていい試合をすることが出来た。


坊や哲さん (2004年06月12日)
■観戦した球場
刈谷球場

■ランニングスコア
安 城 東 000 000 001|1
豊田大谷 000 000 000|0


■観戦レポート
5回ぐらいからの観戦になりました。両チームともピッチャーがよく、得点圏にランナーを出すものの、相手のサインミスなどもしばしばあり要所要所を抑えながら回が進んでいきました。

そして試合が動いた9回表。たしか無死で6番野村徳がセンター前ヒット、続く服部が送りバントで1死2塁。続く8番有木がしぶとくレフト前ヒットで1死1&3塁。そして9番大参善の打席の時にサインミスだったのか、三塁ランナーが飛び出し三本間で挟殺。しかしその間に1塁ランナーが3塁まで進み2死3塁。そして大参善の打球はセンター方向のゴロ。セカンドが外野へ抜ける寸前で捕球しファーストへ投げたがヘッドスライディングのバッターランナーの方が一歩早くセーフ。長い長い1点がようやく入りました。後続は倒れチェンジとなりました。

大谷は3番からの好打順。先頭打者が3塁線を破る2塁打を打ったと思いきや、主審がファールの判定で仕切り直し。結局三振となり続く4番も安城東主戦の野村和の変化球に歯が立たず三振。ラストバッターをライトフライに抑え見事安城東が優勝旗を手にしました。よくやった我が後輩!夏も期待してます。


栄光に近道はなしさん (2004年06月12日)
■観戦した球場
刈谷球場

■ランニングスコア
安 城 東 000 000 001|1
豊田大谷 000 000 000|0


■観戦レポート
1点の重みのあるゲームでした。

安城東、豊田大谷両校とも同じような場面が多く見られました。最終回1点をもぎとった安城東が三河大会を制しました。

豊田大谷 6回、7回ノーアウトからともにライト前ヒットでランナーにでるもチャンスをことごとくつぶしたのが痛かった。特に7回ノーアウト一塁三塁スクイズを安城東がかわし(バッターは飛びつくようにバントせず)三塁ランナーはホームにつっこみアウト。(もしかしてサインが伝わらなかったのか)観戦していて?という感じであった。

安城東も同様9回ワンアウト一塁三塁、これまた豊田大谷同様三塁ランナーホームにつっこみ (スクイズ?)はさまれアウト。しかし次のバッターセカンド内安打にて生還この一点が重かった。

両高校とも夏の大会までもう少しきっちりバントを決めないと夏の大会は勝ち進めれない。


堀越さん (2004年05月30日)
■観戦した球場
岡崎市民球場

■ランニングスコア
豊橋商業 000 000 010|1
岡 崎 西 000 000 23X|5


■観戦レポート
岡西・内田、豊商・小久保の両投手の投げ合いで両チーム共に六回まで無得点だったが、豊商は二回の無死満塁をはじめとしてチャンスは何回もあった。内田は緩急をつけた我慢の投球を続け得点を許さなかった。

それに打線が応えたのが七回。谷口・都築の連続長打で作った無死二・三塁のチャンスに、安藤の犠飛と梶川のタイムリーで2点を挙げた。

諦めない豊商は、八回内田に連続長打を浴びせ1点差とし、試合はもつれるかに見えた。

しかし、岡西は八回に豊商投手継投の隙を突き、加藤・谷口・都築のヒットで決定的な3点を加え試合を決めた。
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岡崎西の応援に行きましたので、このようなコメントになりましたが、いい試合でした。
貴HPは時々見ています。私は少年野球美川クラブのスコアラーをしています。


三河のメロンさん (2004年05月30日)
■観戦した球場
豊田運動公園野球場

■ランニングスコア
蒲  郡 000 010 0  |1
豊田大谷 100 061 X  |8
(7回コールド)

■観戦レポート
蒲郡、背番号1牧原投手、豊田大谷、背番号10丹羽投手の投げ合いで試合開始。

初回、蒲郡は近藤昴の2塁打、牽制暴投などで、1アウト3塁のチャンスをつかむも、仕掛けず、無得点。

かたや、豊田大谷は、2アウトながら塁を埋めるが、ショートゴロ、しかし、ショートボールをトンネル、1点を取る。

5回、1アウトながら、近藤亮が四球を選び、1,2塁。当たっている近藤昴に送って回したい所を、バントミス。2アウトから、近藤昴、右中間2塁打、1点しかとれず。

豊田大谷、1番鈴木学武の2塁打を足がかりに、連打が続き、1点。2アウト2,3塁から、4番洞田、2球目のカーブをライト線に大きなファール。ベンチは4番洞田を敬遠。2アウト満塁。当たっている清岡にタイムリーヒット2点。続けて、ヒット、エラーを足がかりに6点。大谷、途中、代打を出し、投手は、田内へ。

6回裏、2アウトから、ショート横へボテボテのバウンド、ショート送球の際に、足を取られ、暴投。1点。
コールドがかかる最終回もすんなり終わり、終了。

初回の明暗、肝心な所でのエラー。序盤の行き詰まる攻防が、敬遠から変わってしまった気がしました。

両チームの今後の健闘を祈ります。