皆様の試合観戦レポート > 2004年春季1次・2次予選
| lenさん (2004年04月04日) | ||||
| ■地区 名古屋地区 ■観戦した球場 春日井市民球場 ■ランニングスコア
■観戦レポート バスの都合で5表からの観戦になってしまいました。雨のためコールドだったのであまり見られなかったです。 享栄は今までにも何度か試合を見に行っていたのですが、エースナンバーを付けていたのが上甲くんではなく大城くんだったことに驚きました。私の記憶からすると秋季の大会からはずっと上甲くんがエースナンバーを付けていたので不調なのかと心配です。もしかしたら途中降板だったかもしれませんが… 中部一は初めて見たんですが、終わってから私と友達が球場の外に居たら部員の子たちがバスの中から笑顔で手を振ってくれました。負けたはずなのにとても元気で好感を持ちました。 享栄が点を入れるところを見られなかったのが残念ですが、いつかまた機会があるのなら今度は晴れの日にでも両校に良い試合をしてもらいたいと思います。 中途半端なレポートですみません!!! |
| 魂さん (2004年03月30日) |
| ■地区 尾張地区 ■観戦した球場 一宮平島公園野球場 ■ランニングスコア 稲沢東 5−1 新川(ランニングスコア不明) ■観戦レポート いつ雨が降ってもおかしくない天気の試合。 先手を取ったのは稲沢東。初回ランナーを貯めたところで5番(1‐@)がレフトオーバーのタイムリーで2点を取る。 稲沢東のピッチャーは序盤ボールが先行し厳しいピッチング。新川はスクイズで2−1と一点差に迫る。一点差とした次の回稲沢東は痛恨の2つのエラー。稲沢東のベンチからは厳しい声がとぶ。1アウト2、3塁誰もが新川の同点を予想した。しかし稲沢東のピッチャーはすばらしいピッチングで0点に抑える。 その後着々と稲沢東が点を取り5−1でゲームセット。稲沢東は良く声が出ており楽しそうにプレーしていた。 『目にとまった選手』 ●稲沢東 背番号1の長身左腕。伸びがある130キロ前後のストレートと多彩な変化球が印象的。 背番号6の四番打者。小柄ながら高い出塁率と走力。 守備は超高校生級の守備だ。 背番号9の九番打者。九番の仕事であるつなぐバッティングがしっかり出来ていて打率も高い。 ●新川 守備範囲が広いライト。 目だった選手はいなかったがセカンドとサードのバントプレスが印象的。 PS・両チームのこれからの栄光を祈りたい |
| アチョムさん (2004年03月30日) | ||||
| ■地区 尾張地区 ■観戦した球場 小牧市民球場 ■ランニングスコア
■観戦レポート 小雨降る中の熱戦、両校とも初回相手のミスに乗じて得点を重ねるも、立ち直った主戦投手が中盤まで相手打線を抑えての投手戦になる。 終盤一宮西高校は木曽川2番手投手を捕まえ加点、最終回には2死満塁として1打逆転のチャンスを迎えるが、木曽川三番手の投手ここを良く凌ぎ延長戦に入る。 10回の表木曽川の攻撃1死2塁から2番打者がショートゴロ、これを一宮西高校遊撃手が捕球し1塁に投げようとする間に2塁走者が塁から離れた。これを見た遊撃手が走者をタッチアウトにし、木曽川高校チャンスが潰えたか思われたが、3番、4番、5番連続安打で2点を追加する。 10回ウラ追う一宮西高校1点差にしてなおも1,2塁長打が出ればの場面とするが、最終打者惜しくもピッチャーゴロでゲームセットとなる。 |
| 野球DAISUKIさん (2004年03月30日) | ||||
| ■地区 尾張地区 ■観戦した球場 稲沢市民球場 ■ランニングスコア
■観戦レポート 小雨の降る中の試合となりましたが、両校のキビキビした動きと白熱した投手戦がとても印象的な好ゲームでした。 4回まで両校のエースの速球と変化球のコントロールがよく、ゼロ行進の投手戦でした。 5回表尾西の攻撃、ヒットで出塁の2塁ランナーを4番打者が見事なレフト前ヒットで帰し、待望の先取点。 その後、7回途中からリリーフした滝高校10番投手と尾西高校エースの投げ合いが続き、8回裏滝高校の攻撃となる。エラーと送りバント、レフト前ヒットでツーアウト1塁3塁のチャンスに3番打者がライト線へ3塁打、2点を挙げ逆転、9回の尾西高校の追い上げも零点に押さえ、滝高校の劇的な逆転勝ちとなりました。 両校は昨年の秋季大会の尾張地区2次トーナメントでも顔を合わせており、その時は接戦の末、尾西高校が勝っており、今回は滝高校が見事雪辱をはらしました。 両校の奮闘に拍手拍手の試合でした。 |
| ウグイスパンさん (2004年03月28日) |
| ■地区 知多地区 ■観戦した球場 半田市営球場 ■ランニングスコア 横須賀 2−0 知多東 (ランニングスコア不明) ■観戦レポート 本日、Aゾーンで同率となった横須賀と知多東の代表決定をかけた再試合を見てきました。前日の大府戦で打球を足にうけて途中降板した横須賀の投手が元気に出場していたのでよかったなぁと思いながら観戦していました。 なかなか点が入りそうで入らない、同じくらいの力のチーム同士の試合だったように感じます。横須賀の二点はエラーがらみでしたが、少ないチャンスをものにしていたように思います。 知多東も最終回、ツーアウトながら満塁まで攻めましたが最後のバッターがセカンドライナーでゲームセット。 この結果、横須賀が二次リーグへの進出をきめました。 横須賀は、チームの雰囲気がとてもよかったように感じます。いいプレーをしたらみんなで声をかけて、盛り上げていて楽しそうにしている姿が印象的でした。二次リーグでも頑張ってください。 |
| アチョムさん (2004年03月28日) | ||||
| ■地区 尾張地区 ■観戦した球場 一宮市民球場 ■ランニングスコア
■観戦レポート 快晴の天気の元、熱戦が繰り広げられました。 滝高校の先発ピッチャーのストレート、スライダーがコースに決まり、強打を誇る木曽川打線も4回まで沈黙、5回フォワーボール、ヒット、フォワーボールで一死満塁木曽川5番打者がセンター前にヒットを打ち1点差にするが、最終回滝高校の攻撃2死2塁からピッチャー頭上を高くバウンドするゴロが2塁手の前で不規則バウンドし追加点。 木曽川最後の攻撃2死1塁とするが、最後のバッター、外側一杯のスライダーを空振りゲームセットとなる。 |
| ボスさん (2004年03月26日) |
| ■地区 西三河地区 ■観戦した球場 豊田市運動公園 ■ランニングスコア 豊田北 14−3 知立東 (ランニングスコア不明) ■観戦レポート 豊田北高校野球部OBのボスと申します。家から近くだったので、観戦に行きました。行ったときは試合は始まっていて、四回表が始まるところくらいでした。結局五回コールドで終わってしまったため、少ししか観戦できませんでしたが、短い時間の間に感じたことを書きます。 知立東高校の印象は、攻守交代を全力疾走だったので、大変好感が持てました。一方われらが豊田北は、全力での攻守交代ではなかったので、どうしても比べてしまい、残念でした。知立東の投手は、制球にかなり苦しんでいたようにみえました。ストライクがなかなか入らず、ボール先行って感じでした。そして置きに行った球を痛打。四球の走者が、野手の失策も手伝い、本塁生還。その後も、連打。で、投手も野手もリズムがガタガタになっちゃったのかな。一気に点差が10点以上になり、そのまま五回表も点を取れず、コールドゲームとなってしまいました。でも最後まであきらめることなく声が良く出せていて、いいチームだなあと思いました。われらが豊田北にとっては、鮮やかなコールド勝ちってところだけど、知立東を見習うところも在ったように思います。これからも知立東には、他校の模範になるチームとして頑張って欲しいです。 私立高校と違い、公立高校は、基本的には偶然に集まった野球部員がチームを作り、それぞれの大会に臨みます。練習時間、設備、と環境的な差もあります。そんな中で勝ち抜いていき、上位にくいこむのは大変なことです。が、甲子園出場経験のない公立高校(われらが豊田北)も頑張って甲子園に行って欲しいです。時間があればどんどん応援に行きたいと思ってます。頑張れ、豊田北高校! |
| アチョムさん (2004年03月26日) | ||||
| ■地区 尾張地区 ■観戦した球場 稲沢球場 ■ランニングスコア
■観戦レポート 強風の中、両校ともにお互いの特色を発揮した試合でした。 木曽川高校は自慢の打線が初回から爆発。しかし、先発1年立石に、制球力がなく2回には4球とホームランなどで4点を取られ逆転される。 木曽川打線繋がりよく着実に加点をし4回までに10対4と6点差をつけるが、立石をリリーフした浅野に制球力がなく7回途中までに4点をとられ最終回には3番手、恒川が犬山南校打線に後1点までに迫られるも、持ち前のコントロールで、最終バッターをセカンドゴロに討取りゲームセットになる。 |
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