皆様の試合観戦レポート > 2004年春季三重大会
| すーちょうさん (2004年05月02日) | ||||
| ■観戦した球場 松阪球場 ■ランニングスコア
津商:谷 完投 四工:山崎 完投 ■観戦レポート 昨日0−10でコールド負けの津商、粘り切れずに負けた四工、夏の第4シード(三重は秋&春の結果で決まる)を掛けた戦い&自分的には次の決勝を想像する材料としての試合でしたが... 両投手の好投で15回引き分け再試合になりました。 ランナーはそこそこ出すのですが決定打が出ない展開が続きました。津商の監督は色々仕掛けてきました。3盗やら、追いついた場面では同点殊勲打の4番に代走を送ったり(同点でランナー2・3塁で2塁ランナーを俊足の選手に替えましたから、次に一気&確実に2点を狙ったと思われる)しましたが策に溺れた感じがしないでもありません。 また明日再試合だそうです。 |
| すーちょうさん (2004年05月02日) | ||||
| ■観戦した球場 松阪球場 ■ランニングスコア
山商:江川 ■観戦レポート ちなみに上の試合を見て決勝は間違いなく山商が大勝すると思いましたが3−5で負けました。 江川君の打撃不振は深刻です。打撃不振は投げる時には抑えないと...の力みを生み大事な所で制球が定まらず、ストライクを取りに行ったとこを痛打されてました。 更に江川君が打てない(先制できない)&打たれる(先制された)と焦りはチーム全体に広がっていました。 一方の海星としては相手のミスにつけ込んだ形でしたが山商に勝ったというのは大きな自信となるのでは... |
| Birdmenさん (2004年04月25日) | ||||
| ■観戦した球場 津球場 ■ランニングスコア
(久)若林−高瀬 安打数=(海)8、(久)3 二塁打=田中(海) ■観戦レポート 海星は左腕・加藤、久居農林は右腕・若林と、共に2年生投手が先発。 海星は1回表、先頭の1番・上村がバント安打、犠打と四球で一死一、二塁とするが、後続は凡退。 久居農林は1回裏、先頭の一番・山下が死球で出塁するが盗塁失敗。2回裏も四球の走者を2人出すが、投ゴロ三封とけん制死で好機をつぶす。 先制は海星。3回表、9番・小倉の中前安打と2四球で一死満塁とし、4番・竹野の左犠飛で1点。さらに5番・山中の右前安打で満塁とするが、追加点はならず。 久居農林は5回裏、先頭の6番・高瀬、続く7番・寺下が連続四球で出るが、重盗失敗で一死二塁に。二死後、死球の走者を出すが、後続が倒れ無得点。 海星は6回表、2四死球と犠打などから二死一、三塁とし、上村が左前安打を放って1点追加。 5回まで四死球の走者を7人も出しながら無安打に抑えられていた久居農林は6回裏、先頭の2番・辻が左前にチーム初安打を放ち、続く3番・山岡の犠打が失策を誘い無死一、二塁。二死後、高瀬が四球で満塁とするが、後続は凡退し、またも得点できず。 久居農林は8回裏、先頭の山岡が四球、続く4番・山川が右前安打を放つが、三塁を狙った山岡が海星の右翼手・竹野の返球に憤死。9回も一死から四球の走者を出すが、最後は代打が三振で試合終了。 海星・加藤は10四死球と制球を乱しながら、被安打3で完封。荒れ球が、久居農林の強力打線に的を絞らせなかった。前日17点を奪った海星打線は、2、6、8番が無安打で連打もなく、つながりを欠いて12残塁。久居農林は若林が粘り強く投げたが、序盤の盗塁死やけん制死が痛かった。 (敬称略) |
| Birdmenさん (2004年04月25日) | ||||
| ■観戦した球場 津球場 ■ランニングスコア
(稲)庄司、山田−田中 安打数=(津)16、(稲)8 三塁打=沖(稲) 二塁打=飯田、田川、小川(稲) ■観戦レポート 津商は1回表、一死から2番・久保が右前安打、3番・倉田が三塁強襲安打と盗塁で二、三塁。続く4番・飯田の左飛を稲生の左翼手が落球し、1点先制。その後、満塁とするが追加点はならず。 津商は2回表、先頭の8番・谷、続く9番・今西が共に左前安打、犠打で二、三塁に進め、久保の二塁前バント安打で1点。さらにボークで1点を加え、四球で一、二塁とし、飯田が右前安打を放って2点追加し、この回4点。 稲生は2回裏、先頭の4番・沖、続く5番・中村が連続安打を放つが、重盗失敗と後続が凡退して無得点。 津商は3回表、死球の7番・横角が盗塁と犠打で三塁へ進み、1番・猪田が一塁強襲安打を放って1点追加。 稲生は3回裏、先頭の8番・芝原が四球、9番・川戸が左前安打、一死後、2番・庄司の左前安打で満塁とし、3番・佐藤の中前安打で1点。二塁走者は本塁で憤死し、好機は潰えたかに思えたが、続く沖が中越え三塁打を放って2点追加。 津商は6回表、一死から久保、倉田が連続安打、ボークと盗塁も加えて二、三塁とし、飯田が左越え二塁打を放って2点追加。稲生はここで投手を山田に交代。 津商は8回表、一死三塁から代打・田川が右越えエンタイトル二塁打を放って1点を挙げると、続く6番・小川も中越え二塁打を放って、もう1点追加。 津商は8回裏から投手を飯田に交代。稲生は8回裏、三者凡退に倒れ、コールドゲームが成立し試合終了。 16安打を放った津商が投打に圧倒。しかし、走塁ミスなど反省点も目に付いた。稲生は3回に連打で反撃したが、その後は散発。 (敬称略) |
| Birdmenさん (2004年04月24日) | ||||
| ■観戦した球場 伊勢球場 ■ランニングスコア
(津)樋口−大西 安打数=(伊)11、(津)4 二塁打=上阪、中山(伊) ■観戦レポート 伊勢工は1回表、先頭の1番・上阪が二塁打、続く片山が四球、犠打で一死二、三塁とし、4番・三谷の三塁ゴロが失策を誘い、1点先制。続く中村の中前安打で2点目。 津西は1回裏、先頭の1番・水谷が相手失策で出塁すると、続く2、3番が共に犠打失策(悪送球)で生き、水谷が生還して1点返す。しかし、さらに続いた無死一、三塁の好機は、内野飛球、スクイズ空振りで三塁走者が帰塁できず憤死、そして三振と生かせず。 津西は2回裏、先頭の6番・上門が四球、犠打で二塁に進め、9番・粉川の左前安打で1点を挙げ、同点。 津西は4回裏、7番・山口の安打と2四死球で二死満塁とするが、得点ならず。 伊勢工は5回表、一死から上阪、片山、3番・西川の3連打で1点。 津西は5回裏、3番・篠田の四球から二死三塁とするが、5番・阪の中前へ抜けそうな打球は、伊勢工の遊撃手・片山が好捕。 伊勢工は9回表、先頭の7番・中山が中越えの長打を放つが、三塁手前で憤死(記録は二塁打)。続く寺下の安打と犠打失策で好機は続くが無得点。 津西は9回裏、一死から粉川が左前安打を放つが、後続が凡退し試合終了。 昨秋はベスト4進出し、センバツの21世紀枠候補にも選ばれた津西が、わずか4安打しか放てず、初戦で敗退。伊勢工は、いきなり3連続失策を犯したが、その後は安定した守りで、好投する2年生左腕・中村を盛り立てた。 (敬称略) |
| Birdmenさん (2004年04月24日) | ||||
| ■観戦した球場 伊勢球場 ■ランニングスコア
(宇)森本、広垣−辻 安打数=(四)6、(宇)14 三塁打=玉谷(宇) 二塁打=熊澤、生川(四) 森下、岡山(宇) ■観戦レポート 四日市は3年生エースの須藤、宇治山田商は2年生右腕・森本が先発。 四日市は1回表、先頭の1番・山口が左前安打で出塁、犠打で一死二塁とするが、後続は凡退。2回表も先頭の5番・熊澤が左中間へ二塁打を放ち、犠打で一死三塁とするが、スクイズ失敗で熊澤がきょう殺され(打者は三振)無得点。3回表も一死から9番・井上が中前安打、山口が失策出塁し、犠打で二、三塁に進めるが、得点にはつながらず。 宇治山田商は1回裏、先頭の1番・森下が左中間を破る二塁打を放つが、後続は凡退。2回裏も先頭の5番・岡山が中前安打で出て、犠打と内野ゴロ失策で一死一、二塁とするが後続が倒れ無得点。 両校とも序盤の好機を逃してきたが、先手を取ったのは宇治山田商。4回裏、先頭の岡山が中前安打、6番・植木が投前犠打、7番・玉谷が左前安打で一死一、三塁とし、8番・森本のスクイズが野選となって1点先制。その後、さらに二死満塁とするが、追加点はならず。 四日市は5回表、先頭の7番・生川が左越え二塁打を放ち、犠打と四球で一死一、三塁から、遊ゴロ失策で1点を返し同点。その後、二死二、三塁とするが、3番・伊藤の左中間への飛球を宇治山田商の左翼・堀本が好捕し、1点どまり。 宇治山田商は5回裏、先頭の3番・江川が右前安打で出塁、二死後、植木の中前安打で江川が一気に生還し、まず1点勝ち越し。続く玉谷が中越え三塁打を放って、もう1点追加。 四日市は7回表、二死から井上が死球、山口が右前安打を放って送球の間に二、三塁へ進み、続く2番・加田圭の右前安打で2点を挙げ、同点。ここで宇治山田商は、投手を広垣に交代。広垣は後続を抑え、四日市は同点どまり。 7回裏、四日市は投手を小林に交代。宇治山田商は先頭の岡山が中越え二塁打。一死三塁から玉谷の三塁ゴロで三塁走者の岡山が本塁突入し、微妙なタイミングながらセーフの判定(記録は野選)。1点を勝ち越す。 8回裏、四日市は投手を右横手の柴原に交代。宇治山田商は先頭の森下、2番・堀本が連続安打、江川は四球で無死満塁。四日市は投手を加田英に交代させるが、4番・辻が左前安打を放って、まず2点。岡山四球で満塁とし、植木が左前安打を放って2点追加。犠打で一死二、三塁とし、途中出場の8番・広垣が右犠飛を放って1点追加。そして代打・上田が左前安打を放ち、この回6点目が入ってコールドゲームが成立した。 宇治山田商は序盤、苦戦したが、最後は貫禄勝ち。四日市は3回までの先制機を行かせなかったことと、同点にしてから勝ち越せなかったのが悔やまれる。一度でもリードを奪えば、宇治山田商の焦りを誘うことができたかもしれない。早めの投手交代も、結果としては裏目に出てしまったか。 (敬称略) |
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