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予想だけの方はお断り。今春の大会にて、最低一回は試合観戦レポートを投稿してくださった方、もしくは組み合わせを送ってくださった方(1次・2次予選も含む)に限らせていただきます。




ただの野球好きさん(2005年07月15日)
ベースボールの進化について
体格、体力の向上に伴ってだとは思いますが、バッティングの長打力や技術的なうまさは、かなり進化したと思います。基礎体力をつけることが練習の基本になり、筋力トレーニングによって(もちろん努力があってこそですが)、超高校級と呼ばれるようなバッターがたくさん生まれています。

それと平行して、もちろんピッチャーもかなり進化したと思います。速球の速さのみならず、球種も増え、またそれをリードするキャッチャーの巧みな配球にも答えられるようなコントロールを備えている、そんなピッチャーが毎年何人も見られます。

子供のときからテレビで毎日のように野球を見て育ってきたことで、勝負を見極める目を持っていることも一因かも。でも、根本的なところで「変わって欲しくない野球魂」みたいなものはありますよね。


愛知県高野連に一言
毎年、たくさんの参加校をまとめ、大会を運営されていることに感謝しています。

審判の技量がもう少し一定であるといいかなって思います。(思ってはいけないことかも)「どちらのチームがより早く審判の癖を見抜けるか」、あるいは「たまたま審判と愛称がよかった」ことが主たる勝因になるのは、なんだかさびしい気持ちがします。(それも勝負のうちだとはわかってはいても)

インターネット上で、より早くより正確な情報を流していただけるとうれしいです。組合せ、試合結果、雨天順延などの情報を確認できる手段として、最も手っ取り早い方法だと思います。さまざまなメディアを、上手に使って、私達高校野球ファンのニーズに答えてください。


あなたの一押し君は?
水野(東邦・捕手)
今年の話題をさらっている選手はたくさんいるので、あえて水野君を選びました。ピッチャー王国東邦で、レギュラーとして何人もの球をうけ、またバッターとしても持ち前の負けん気で、ここぞという場面でうまい打撃でチームを引っ張っていると思います。東邦が優勝するためには、水野君がいかに他のチームの分析が出来るかにかかっていると思います。彼が勝負の鍵を握っていると思います。


ベスト16予想
Aゾーン上 = 東邦(シード) 20点
Aゾーン下 = 春日丘 ハズレ
Bゾーン上 = 栄徳(シード) 20点
Bゾーン下 = 豊田大谷 20点
Cゾーン上 = 中京大中京 ハズレ
Cゾーン下 = 渥美農 ハズレ
Dゾーン上 = 大府(シード) 20点
Dゾーン下 = 津島 ハズレ
Eゾーン上 = 愛工大名電(シード) 20点
Eゾーン下 = 大同工大大同 20点
Fゾーン上 = 愛知啓成(シード) 20点
Fゾーン下 = 杜若 ハズレ
Gゾーン上 = 国府(シード) ハズレ
Gゾーン下 = 岡崎城西 ハズレ
Hゾーン上 = 菊華 ハズレ
Hゾーン下 = 佐織工 ハズレ


優勝予想
優勝は? = 愛工大名電 200点


合計点数=340点


AEROSさん(2005年07月14日)
ベースボールの進化について
インターネットの普及に伴い、膨大な情報が瞬時に手に入るようになった昨今、野球に関する情報も事欠かない。こちらのようなサイトのお陰で高校野球に関する情報もより充実し、遠方に住んでいても愛知県の高校野球事情をより詳しく知る事が出来るのは有難い。

また、同時に量だけでなく質も一層充実している。書店の野球コーナーに脚を運べばトレーニング、食事に関するケアから、詳細な技術、戦術について書かれた書籍は山積する。一昔前なら有名選手の名前の入った技術書でも「バッティングは脇を締めて、上から叩く。」といった経験則に頼りがちな分かりづらい記述しかなかったものだが、より専門的な見地から書かれた相当良質な情報を得る事が出来る。小生もそんな本を読んでは、暇を見つけてバッティングセンターに繰り出して試してみるのだが、これが驚くほど良く打てる。現役の頃よりいいのではないかというくらいに。

身近に名コーチがいなくとも、その気さえあればトップレベルのノウハウに触れる機会は、強豪私立校でも、公立校でも平等に近づいてきたのではないか?あとは、それらをどういう意識で吸収するかに懸かってくる。「どれだけ甲子園に行きたいか?」単純な事だがこの思いの強さが最後の勝敗の行方を決める。これだけはどんなに世の中が変わっても不変のものだ。


愛知県高野連に一言
土と芝生のグラウンドで! 

今年は周知の通り、準決勝、決勝戦がナゴヤドームで行われる事になった。たった一つの甲子園への切符を賭け、187校の激戦を勝ちあがった4校による大会のクライマックスとなる準決勝、決勝戦。夢の甲子園を目指してこれまで鍛錬を積んできた選手たちの熱い想いと技が試合のなかで昇華される。間違いなくそこは最高の舞台になるはず。その舞台は果たしてナゴヤドームで本当に相応しいのか?

確かにプロ球団のホームグラウンドなのだから、素晴らしいグラウンドであることには間違いない。しかし、一発勝負で争うトーナメントだからこそ味わえる高校野球ならではの直向さや、緊張感といった魅力を演出するのに、あの夏の熱い太陽も、黒土で真っ黒になった選手のユニフォームも見られないのではあまりにも寂しくないか?来年は是非再考を願いたい。


あなたの一押し君は?
小林卓麿君(豊田西・中堅手)
偶然私が観戦したこの春の2試合で、6打数6安打。特にあの名電戦で一人気を吐いた4安打は見事だった。相手投手、コース、球種に関係なく柔軟に来た球に反応するから、ヒットゾーンが幅広い。

また、俊足、強肩を生かした外野守備に加え、初対戦の打者でも、最初のスイングを見ただけで、すかさず打者の癖を察知し大胆に守備位置を代える洞察力、試合の流れを把握してナインに声を掛けるキャプテンシーも見事だ。その態度と、立派な体格は一人大学生が混ざっているのかと錯覚するほどだ。

あと、もう一人だけ挙げると、愛知啓成の溝口投手。長身右腕からピンポイントで決まる右打者へのアウトローの球には、相手はピクリとも動けない。


ベスト16予想
Aゾーン上 = 東邦(シード) 20点
Aゾーン下 = 春日丘 ハズレ
Bゾーン上 = 高蔵寺 ハズレ
Bゾーン下 = 豊田大谷 20点
Cゾーン上 = 豊田西(シード) 20点
Cゾーン下 = 渥美農 ハズレ
Dゾーン上 = 大府(シード) 20点
Dゾーン下 = 享栄 20点
Eゾーン上 = 愛工大名電(シード) 20点
Eゾーン下 = 西尾 ハズレ
Fゾーン上 = 成章 ハズレ
Fゾーン下 = 蒲郡東 ハズレ
Gゾーン上 = 国府(シード) ハズレ
Gゾーン下 = 瀬戸 20点
Hゾーン上 = 菊華 ハズレ
Hゾーン下 = 佐織工 ハズレ


優勝予想
優勝は? = 大府 ハズレ


合計点数=140点



栄光に近道はなしさん(2005年07月13日)
ベースボールの進化について
一言でいえば、科学的になりました。

精神論重視、長時間の練習量が昭和の野球ですが、平成になると、サプリメント(体作り)、小技〜大技を絡めた作戦、体のケア、全てが科学的になりました。

大リーグにてこれだけの日本人選手が活躍するとは思いましたか?これも科学的な体作りの成果だと思います。

※こんな難題出題しないでくださいよ。


愛知県高野連に一言
今大会、名古屋ドームという、愛知を代表する球場でおこなえるのは感謝です。甲子園の前に名古屋ドームで勝ち抜こうという目標もあると思います。

今大会からベンチ入り20人もgoodです。背番号もらうのも大変なので、枠20人は賛成です。


あなたの一押し君は?
木下(東邦・投手)
東邦:木下投手は本格派。東海チャレンジャー時代からの逸材。選抜から帰ってきて県外の強豪校相手に好投し、一段とよくなりました。大きく成長した姿を夏の甲子園のマウンドでみたいものです。

どうしても気になる投手は豊田西:清水。あのフォームからの投球、今大会応援しています!


ベスト16予想
Aゾーン上 = 東邦(シード) 20点
Aゾーン下 = 春日丘 ハズレ
Bゾーン上 = 栄徳(シード) 20点
Bゾーン下 = 豊田大谷 20点
Cゾーン上 = 豊田西(シード) 20点
Cゾーン下 = 星城 ハズレ
Dゾーン上 = 大府(シード) 20点
Dゾーン下 = 享栄 20点
Eゾーン上 = 愛工大名電(シード) 20点
Eゾーン下 = 大同工大大同 20点
Fゾーン上 = 愛知啓成(シード) 20点
Fゾーン下 = 杜若 ハズレ
Gゾーン上 = 国府(シード) ハズレ
Gゾーン下 = 愛知商 ハズレ
Hゾーン上 = 豊川(シード) ハズレ
Hゾーン下 = 佐織工 ハズレ


優勝予想
優勝は? = 愛工大名電 200点


合計点数=380点


栄冠は君に輝くか?さん(2005年07月10日)
ベースボールの進化について
今の高校球児は練習中に補食を摂ったり、練習後にウエートトレーニングに励むなどしているため、昭和に比べて、体格の良い選手が増えたように感じる。

更にこの影響で打者の打球の飛距離が伸び、投手の球のスピードが速くなったように思う。


愛知県高野連に一言
夏の大会の開会式を2,3の球場に分けて、全校が参加できるようにしてもらいたい。そうした方が選手だけでなく多くの高校野球ファンの方にも大会の開幕を感じてもらえると思う。


あなたの一押し君は?
磯部(桜台・投手)
今年の大会の左腕の中では屈指の投手だと思う。直球に伸びがあり、変化球で三振が取れる。強豪校にも通用する投手である。

春の県大会豊田西戦でもエラー絡みで点は取られたが、なかなかのピッチングをしていた。夏の大会の初戦の相手は豊田大谷だが、十分に力を発揮できれば互角の試合ができるだろう。


ベスト16予想
Aゾーン上 = 東邦(シード) 20点
Aゾーン下 = 春日丘 ハズレ
Bゾーン上 = 栄徳(シード) 20点
Bゾーン下 = 桜台 ハズレ
Cゾーン上 = 豊田西(シード) 20点
Cゾーン下 = 星城 ハズレ
Dゾーン上 = 大府(シード) 20点
Dゾーン下 = 享栄 20点
Eゾーン上 = 愛工大名電(シード) 20点
Eゾーン下 = 西尾 ハズレ
Fゾーン上 = 愛知啓成(シード) 20点
Fゾーン下 = 杜若 ハズレ
Gゾーン上 = 国府(シード) ハズレ
Gゾーン下 = 岡崎城西 ハズレ
Hゾーン上 = 菊華 ハズレ
Hゾーン下 = 佐織工 ハズレ


優勝予想
優勝は? = 東邦 ハズレ


合計点数=140点


バックネット裏のおじさん(2005年07月09日)
ベースボールの進化について
野球の進化についてだが・・・(相変わらず難しいテーマを振ってきますな笑)

そもそも野球はアメリカから輸入されてきたスポーツである。当然のことながら本場アメリカが一歩も二歩も進んでいるのであるが、昭和の時代は、「米国人と日本人は体の作りが違う。だから(野球において)米国人の真似をすべきではない」という馬鹿げた論調を唱える野球関係者が後を絶たなかった。朝日や毎日などの大新聞までも追従し、いわゆる精神論や根性論を煽った。これが野球技術の進歩を妨げた。

「いかにしたら球速が増すか」、「いかにしたらボールを遠くへ飛ばすことができるか」
昭和の時代は、一野球人として、ごくごく単純なことを前向きに勉強し、探求する指導者の数が少なかった。また勉強したくとも、昭和の時代は現代ほど野球の教材がなかった。

昔、南海ホークスに野村克也という選手がいた。プロでは3017試合出場(歴代1位)、2901安打(歴代2位)、657本塁打(歴代2位)の記録を残している。ヤクルト・古田敦也の育ての親として有名だが、現在、社会人・シダックスで監督を務め、プロ・アマ問わず、影響力が大きい。彼の著書は高校野球指導者にも人気が高く、広く愛読されている。その野村克也が面白い記事を書いているので以下に紹介する。


日本経済新聞・野村克也「私の履歴書」より

「今までは根性だ、精神力だって言ってましたが、、そういう野球は時代遅れです。ブレイザーの野球頭脳をチームに注入したいんです」。そう言ってオーナーを説得したものだった。

昭和45年の春季キャンプではブレイザー教室が連日開かれた。

「バントのサインが出たら、相手の三塁手と一塁手の守備能力を比べて、どちらに転がせば成功する確率が高いかを考えろ」

「バントの打球を殺すときはバットの先端、転がすときはバットの芯で」

「ヒットエンドランのときは、二塁手か遊撃手のどちらかが二塁ベースカバーに入るか、一塁走者はスタートを切るふりをして確かめろ。打者はそれを見て、ベースカバーに入る方へ打球を転がせ」

今でこそ常識となっているが、当時は画期的。「メジャーはここまで考えて野球をやっているのか」。聞くことすべてが新鮮。選手はみんな、目を輝かせて聞いていた。

ブレイザーがヘッドコーチに就任し、チームが一変した。他チームに対して、選手達が優越感を持つようになった。「うちの野球はお前らのとは少し違う。高度な野球をしている」と。それがすごい自信になった。

後に彼は「シンキングベースボール」という本を出版したが、考える野球を日本球界に伝えたのはブレイザーだった。私はそれをヒントに枝葉をつけて、自分なりの野球哲学を確立した。


愛知県高野連に一言
インターネット広告がラジオ広告を追い抜いたという事実は知っておられるか。絶好調・愛知経済を牽引するトヨタ自動車もレクサス一般販売に向けて、インターネットを使った大作戦を仕掛けてくる。

これから5年後、10年後、インターネットは益々栄える。ラジオを追い抜き、テレビ、新聞、雑誌に次ぐ第4のメディアとして注目を集めているが、その将来性を予見し、愛知県高野連は早くからインターネット上にサイトを公開しているのではないのか。

しかしながらやる気が感じられない。前回の予想コンテストで数人の方から指摘があったが、一次リーグや二次トーナメントの組み合わせ・試合結果をサイトで情報提供できないものか。もしもだ、試合が学校グラウンドで開催され、組み合わせを掲載することにより学校側へ迷惑がかかるというのであれば、せめて試合結果程度はサイトで公開してはどうか。

そもそも何のためのサイトか。誰に向かって情報発信しているのか。親方日の丸の教職員だけを対象にしたサイトか。高校野球ファンへ情報発信するためのサイトではないのか。

県高野連の腕章をはめている君等が頑張らなければ、今後、高校野球人気は落ちる一方で、いつまでたっても赤字解消の目標は達成できない。

春季県大会の閉会式で県高野連会長の挨拶を聞かせていただいたが、非常に好感が持てた。厳しいことばかりいって申し訳ないが、応援しているのでもう少し頑張って欲しい。


あなたの一押し君は?
柴田(愛工大名電・遊撃手)
今春の県大会決勝戦では、あっと驚く本塁突入で、ぎっしり詰まったバックネット裏はしばらく歓声がなりやまなかった。おそらく頭の良い子なのだろう。プレイ一つ一つをよく考えていて、玄人受けする味のある選手だ。いわゆるシニアあがりのエリートではなく、努力で這い上がってきた選手だが、東邦OBの水谷スカウトよ、彼を指名しなさい。この子は大成する。

投手では、快速球の木下(東邦)、まとまりで清水(豊田西)、アンダースローの西(国府)が面白い。


ベスト16予想
Aゾーン上 = 東邦(シード) 20点
Aゾーン下 = 春日丘 ハズレ
Bゾーン上 = 高蔵寺 ハズレ
Bゾーン下 = 豊田大谷 20点
Cゾーン上 = 中京大中京 ハズレ
Cゾーン下 = 星城 ハズレ
Dゾーン上 = 大府(シード) 20点
Dゾーン下 = 享栄 20点
Eゾーン上 = 愛工大名電(シード) 20点
Eゾーン下 = 大同工大大同 20点
Fゾーン上 = 愛知啓成(シード) 20点
Fゾーン下 = 杜若 ハズレ
Gゾーン上 = 国府(シード) ハズレ
Gゾーン下 = 岡崎城西 ハズレ
Hゾーン上 = 菊華 ハズレ
Hゾーン下 = 佐織工 ハズレ


優勝予想
優勝は? = 愛工大名電 200点


合計点数=340点


風のヨネ太郎さん(2005年07月09日)
ベースボールの進化について
やはり一番はインフラでしょう。高校野球(時には使用するが…)は別としてドーム球場が増えました。その結果、プロ野球や都市対抗野球etc雨で流れることが少なくなり観戦が予定通りできるようになりました。ここ中部地区でも名古屋ドームのおかげでせっかく有給を取り出かけたが、天候(台風による交通機関がマヒした場合は除く)により中止になったことがありません。

二番目はただただ長い試合が少なくなりました。観戦する側にとってはとてもありがたいことです。

三番目は投球のボールスピードが全般に上がったように感じます。特に高校野球で140Km/hを越えるスピードボールを投げる投手が増えたように感じるのは私だけでしょうか?(大昔はスピードガンが無かったので…)

ただいろいろと進化していることは確かなことだと感じているが「高校野球の精神」は今も昔も…さらに未来も変わって欲しくないと強く感じます。


愛知県高野連に一言
審判の質をもっと上げて欲しい!と感じる試合が数多くあります。ストライク、ボールやアウト、セーフの判定ではありません。ルールブックの解釈のことです。なるべく同じ環境で試合をさせてあげたいと思います。

それから神奈川、大阪、愛知…と夏の選手権予選に100校を大幅に越える参加校がある府県と50校に満たない県があり全てが平等だとは感じ得ません。

有力選手が地元を離れ「野球留学」と称して時には遠くの県外に進学し、甲子園を目指しているのは少し残念でなりません。各地域を勝ち抜いて代表校になった喜びも他都道府県出身者が数多くいたのでは悲しいように感じます。

ですから例えば100校を超えた地区は二校枠にするなど、考えて(議論はされているとは思うが…)欲しいと強く思います。


あなたの一押し君は?
清水(豊田西・投手)
球威ある速球も去る事ながらスライダーの切れに素晴らしいものを持っています。またボールが先行して投手不利のカウントになったときのコントロールにも見るべきものがあります。

それから名前こそ挙げませんでしたが、国府高校の西君のスタミナには感心します。また連投に連投を重ねてなお翌日の試合で投げ抜く精神的タフネスさも練習の裏づけがあるからなのか?卓越しているように思います。

ほかにも挙げたい選手がありますが切りが無くなりますのでこの二人を挙げました。


ベスト16予想
Aゾーン上 = 東邦(シード) 20点
Aゾーン下 = 誠信 ハズレ
Bゾーン上 = 栄徳(シード) 20点
Bゾーン下 = 岡崎西 ハズレ
Cゾーン上 = 中京大中京 ハズレ
Cゾーン下 = 渥美農 ハズレ
Dゾーン上 = 大府(シード) 20点
Dゾーン下 = 享栄 20点
Eゾーン上 = 愛工大名電(シード) 20点
Eゾーン下 = 大同工大大同 20点
Fゾーン上 = 成章 ハズレ
Fゾーン下 = 豊橋商 ハズレ
Gゾーン上 = 愛産大工 20点
Gゾーン下 = 一宮興道 ハズレ
Hゾーン上 = 菊華 ハズレ
Hゾーン下 = 佐織工 ハズレ


優勝予想
優勝は? = 愛工大名電 200点


合計点数=340点


伊藤さん(2005年07月09日)
ベースボールの進化について
まず打撃マシンの普及などにより、打撃力の向上があった。それに対応する形で投手力が増してきたと思う。

コンパクトな打撃技術に対応するために、きめ細やかな制球力と多彩な変化球を駆使する投手が増えてきたような気がする。もちろん、そこそこの速球が投げられることが前提条件となる。


愛知県高野連に一言
前回も書かせていただいたが、春季・秋季の県大会、全尾張・全三河・名古屋市の各大会の組み合わせや開催場所などの日程をウェブサイトで事前に発表することはできないのであろうか。

人員、連絡体制などの面で難しいのかもしれないが、ぜひ考慮していただきたい。


あなたの一押し君は?
高橋盛(栄徳・投手)
今回の春季県大会は観戦の機会が少なかったが、この投手は非常にタフな投手だと感じた。シード校入りした立役者といってもいいだろう。球速はさほどないものの、球質の重さと制球力のよさを感じた。

チーム自体も非常に打線が活発なため、彼の活躍いかんによっては上位進出もありうる。ダークホース的な存在だ。


ベスト16予想
Aゾーン上 = 東邦(シード) 20点
Aゾーン下 = 名市工芸 20点
Bゾーン上 = 栄徳(シード) 20点
Bゾーン下 = 豊田大谷 20点
Cゾーン上 = 中京大中京 ハズレ
Cゾーン下 = 星城 ハズレ
Dゾーン上 = 大府(シード) 20点
Dゾーン下 = 享栄 20点
Eゾーン上 = 愛工大名電(シード) 20点
Eゾーン下 = 大同工大大同 20点
Fゾーン上 = 愛知啓成(シード) 20点
Fゾーン下 = 杜若 ハズレ
Gゾーン上 = 国府(シード) ハズレ
Gゾーン下 = 鳴海 ハズレ
Hゾーン上 = 豊川(シード) ハズレ
Hゾーン下 = 佐織工 ハズレ


優勝予想
優勝は? = 愛工大名電 200点


合計点数=380点






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