ジャンプ1号

順位 『漫画名』、感想
ごっちゃんです!!
笑わしてもくれるししっかりと盛り上げるところは盛り上げてくれている。以下箇条書きで、
・最初のページで「I
(ラブ)DOHYO」の上着や「SUMO」の帽子を発見
・表紙の上に正統派相撲漫画という記述が、、ごっちゃんがいなければ正統派だと思うが…
・チキン野郎をチキンやろうか(あげようか)に聞き間違えるのはちょっと無理矢理だった気がするが、その後のまたケンカを売るあたりの流れが良かった。
・ニッケイ人をニッケイという国の人間だと思っているカチの馬鹿さに笑った。
・北嶋・カチ・ヒデローを普段みておきながら「本当に高校生なの?」は、、、
・柔道着で入場など、高島を完全に悪役に仕立てるあたりがつの丸先生のベテランさが垣間見られるポイントだろうと思う。
・杉山の宣誓の前に参加者が並んでいるコマがあるが、柔道着姿の高島やでかくて目立ちそうなカチ・北嶋、先頭にいるはずのごっちゃんが見て取れなかったのが残念。もうすこし描き込んでほしい。
・杉さって本当に呼ばれているのか杉さの誤植なのか……
・寝てしまって倒れそうなごっちゃんを起こすのではなく無言で支えている北嶋が主将らしくて良い。
ペラペラリーノに爆笑。最近はこういう表現をみなくなっただけかえって新鮮。
DEATH NOTE
以前載った読み切りの題材でどんな連載をしてくるのか心配だったが、1話を見る限りその心配は必要がなかったように思う。画力がすばらしいとかそんなのは当たり前、題材に小畑先生の絵の性質がバッチリはまっているように思うので、このまま順調に続けばヒカルの碁以上に面白い作品になるのではないかと期待。
 主人公のキャラがいまいち分かりにくいという事を感じたが、世の中に対する考えや変に使命感に燃えるところなど自分と性格が微妙に似ているためか、他の読者よりもすんなりと受け入れられたかもしれない。あと、主人公がブツブツと独りで考えながら行動を起こすよりも、リュークというキャラを用意しそれと会話させる事でセリフのテンポが抜群に良くなっている。この効果は基本的には読みきりと同様だが、今回の連載の方が重要かつ強調されている事だと感じた。
 自分の事を「私」というキャラが顔は見せずに登場。ライトがDEATH NOTEで制裁を加え、この「私」がその制裁を加えている人物を探すという展開になりそうだが、それならなんとなく浦沢直樹のモンスターっぽいなぁと。
アイシールド21
バリアバリアの表現が少し引っ張りすぎの気がするが、使った方が「開いた」などが分かりやすいのでしかたがない事か。落第という記事を書いた熊袋にも活躍を認めさせた黒木と戸叶、これでラインの活躍は描かれたのでアメリカ戦ですべき1つの伏線消化ができたはず。あとはパンサーとの戦いと武蔵の加入となったが、パンサーの方は来週あたりに何か動きがありそうな事を予感させる終わり方だった。
ONE PIECE
いまごろ取って付けたように海賊行為をしているのには萎えたが、勢いのある300回突破の内容でよかったように思う。今週の話で下船最有力候補だったロビンが降りるのかが分からなくなった、、あと船を修理した人物も結局分からずじまい。
HUNTER×HUNTER
時々ある非常に内容が薄い回。だからといって読み飛ばして良いほどではないのだが、最後のジャイロの登場はやけに説明臭く冨樫らしく無いなぁと思った。
武装錬金
■ついに都市伝説にまで昇華したパピヨン蝶野に大笑い。斗貴子とまひろにちょっとした関係を持たせておいてから、ああいう展開に持っていくのはベタだが巧い。ホムンクルスに寄生されていた所為でしばらくみなかった「バルキリースカート」が今のパジャマの状態でどうやって展開されるか楽しみだ。
NARUTO−ナルト−
■今週は優位に立ったように見える鬼童丸側の思考ばかり書く事で、ネジのピンチを醸し出そうとしていたようだが、逆にそれから「結局はピンチになろうがなにかやってくれるんだろ」的なニオイがしてしまっていた気がする。さらに「命中精度100%破壊力最大」も同様に逆の意味に働いてしまったように思う。
ピューと吹く!ジャガー
■マサル=ジャガー、フーミン=ピヨヒコ、マチャヒコ≒ハマー、キャシャリン≒ポギー、モエモエ=高菜、だとすると高幡はアフロ君なのか?
サラブレットと呼ばないで
■終了フラグが立ってしまった予感。純粋なスポーツ漫画が不足する今のジャンプではまだまだ頑張ってほしいのだが。
10 遊☆戯☆王
エクゾディアも所詮ヤムチャって事?好きなモンスター(?)だっただけに非道い扱いにショック。







ボボボーボ・ボーボボ
:最後の偽ビュティは例の表紙のお礼で冨樫先生に書いてもらったのかと思った。
テニスの王子様
:だから相手に失礼だからお前(メガネ)も含めて最初から遊ぶなよって言いたい。
Mr.FULLSWING
:眼鏡をかけて悪球にしてから打つっていう展開だったらまんま岩鬼のパクリ。
シャーマンキング
:前回読み逃したのかと思った。
ダー!!!
:高校生らしく「少年漫画の描き方」っていう教科書を読んでそのまま実践したという感じの漫画。教科書通りにすらやれない生徒もいる中で教科書を丸暗記してテストで100点を取る事は凄い事なのかもしれないが、果たしてそれが手塚賞準入選という栄誉ある賞を与えるに値するものだったかは微妙なところ。
 ストーリーはベタベタのベタなので作りが巧いのか下手なのかは判定不可能だが、画力に関してはどう見てもまだまだ修行不足。このままでは絵だけで判断されて読んでもらえない事が容易に予想できる。将来性から言えば、絵は年齢を考えればまだまだ十分に矯正が可能だと思われるが、心配でかつ問題なのは上でも書いた判定不可能な話作りの方。高校生から他の事をやめて漫画ばかり描いているとどうなるかは17歳でデビューした矢吹センセイ
(たしかそうだった気がしますが違っていたら指摘お願いします。)をみればすぐに分かる事だろう。編集部はこの作者を誌面を埋める単なる駒ではなく漫画家として育てたいなら、しばらくは何もしない方がかえっていいかもしれない。
BLACK CAT
:縛られても刃物突き立てられてもナノマシンなら大丈夫!ですよね、矢吹先生。
神撫手
:こちらも終了フラグが立った予感。こちらはサラブレと違ってどうでm…
こちら葛飾区亀有公園前派出所
:大阪人でも東京人でもない自分の感想としても大阪が馬鹿にされて描かれているような気がする。オチにまで悪意を感じてしまった。
いちご100%
今回この漫画の感想は3行ぐらい色々と書いたものの結局削除した、なぜなら結局いいたかった事はただ1つ。

 
真中逝け

総 合 評 価

総合:C+  今週はとてもジャンプだとは思えないような気持ち悪いが、センスをバリバリ感じる表紙にビックリした。来週は空知の新連載、もう一本読み切りを載せてから連載させた方が良かった気がする。自分的にはあまり期待してない。それよりも3号の梅澤漫画の方が全然「ロックで熱い仕上がり」になってそうで期待大。

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