| 順位 |
『漫画名』、感想 |
| 1 |
『DEATH NOTE』
★面白すぎ。このマンガだけ10回ぐらい読み返した。
読み始めからだんだんと緊張を高めていき、最後のページでピークにもってきて次号へ…。巧すぎる。
今回これだけ面白くなっている要因の1つはライト側の描写が一切ない事だろう。これが、読者に「これはライトの仕業によるもの」か「ライトとは別の新たなキラが登場した」か想像させるにあたって非常に良い方向に作用している。また同時に、次週以降のライトの登場を楽しみにさせる効果もある。
私自身は「別のキラ」だと思っているが、その理由を以下に書くと
・ライトは自らの存在を公に誇示するような人間ではなく、テレビに映った文字である「キラ」だと言われる事にはあまり納得していないようだった。(まぁ、あえてKIRAになってるのはKILLERが語源であるのを否定しただけとも考えられるが)
・捕まらないために罪人ではない人間を殺めた事はあるが、ただ自分を批判してるだけの存在を殺すほどライトはバカではないと思うし、言論の自由ぐらい認めないと世間が納得する世界は作れない。
・宇生多を殺す際には名前の確認は行っているように見えない。逆にこれは、「死神の目」の取引をした別のキラだとすれば説明がつく。
・作品的にこのままライトvsLを続けてしまっては長続きしない。そのため、ライトやLの矛先を別のものに向ける事で長く連載ができる。(か?)
というような感じ。さらに上記した事以前に「別のキラだった方が話が面白くなりそう」っていうのもある。
とにかく来週以降の展開が楽しみでしかたない。ここまでジャンプの発売を焦がれてるのはいつ以来だろう…。 |
| 2 |
『アイシールド21』
●今までとがらっと変わって「泥門高校での一日」みたいな内容。ハデな展開ではないものの、どことなく大会前の緊張感みたいなものが伝わってきてよかった。
最後のメンバー発表にはちょっと疑問。レギュラーと補欠を分けるほどデビルバッツに人数いただろうか? |
| 3 |
『武装錬金』
●今回は主人公達の話というよりは、蝶野中心の話。ギャグを混ぜつつも蝶野の信念みたいなものが垣間見えた。
最後なんで浮いていられるのかと思ったら、足にちゃんと蝶が付いてた…。細かい。 |
| 4 |
『ONE PIECE』
◆海に機関車を走らせるってのはよく考えたなぁと。ただ、機関車を知らないルフィ達と知っている読者との間で感じ方にちょっと差ができてしまってるのが残念。
船大工の話になってるものの、このままカエルや酔っぱらい婆さんの話を放置するとは思えないので、これからどう話に絡んでくるかが見物。 |
| 5 |
『NARUTO−ナルト−』
◆最強の矛と最強の盾…矛盾ってわけね。
この戦いは結局勝負が着かないと思うが、キミマロの病気が発動して退いて終わりな予感。今まで悲しい過去がある敵を倒してきたのは結局は主人公のナルトなわけで、キミマロもナルトが倒すのがセオリーだろう。 |
| 6 |
『BLEACH』
■表紙の八頭身はちょっと気持ち悪かった…。
先週予想した松本も市丸側ではないかというのは違っていたようで少し安心。さすがにそこまでドロドロしてないか。
恋次が現れたのは脱獄したところから大体分かっていたので、特に驚きはなかった。ただ、こう易々と共同戦線を張るのはちょっと拍子抜け。もう少し恋次側の説明がほしかったかも。 |
| 7 |
『テニスの王子様』
■ギャグマンガとして十分楽しめた。笑い所
・いつも以上に瞳孔が開いてる応援席の方々
・「全国には〜ゴロゴロいるんでしょ?」って真田って中学テニス界で一番強いんじゃ?
・皇帝皇帝ってずっと言ってるとたぶんコテコテって聞こえそう…
・スーパーテニス人になることをコントロールできてるリョーマ
・「見ろアレは…」ってアレが見えてるのか!?
アニメであったエフェクトかかりまくりのグランドスマッシュが楽しみ。 |
| 8 |
『ピューと吹く!ジャガー』
■うーんやっぱこれはハマーのが悪い…。 |
| 9 |
『無敵鉄姫スピンちゃん』
■怒濤のパロディー。
最初竜ちゃんってのが出てきたときにどっかで見た事がある髪型だと思ったらLだったとは…。多分、竜崎の竜なんだろうけど、リュークのリューとかぶらせてるのは巧いかも。一番の笑い所はポッポルンガからの最後の2ページ。
今週は突発的だったから笑えたが、これに味を占めてパロディーマンガ化するのは勘弁。 |
| 10 |
『未確認少年 ゲドー』
■「今週のサービスコーナー」とか「わかってやってます!」とかある意味尊敬に値するレベル。 |
ラ
ン
ク
外
順
不
同
|
「REBORN!」
:うーん。だめだ。このマンガを面白いと受け取れる人もいるんだろうけど、私とは全く波長が合わない。
読み切りの時のに不快だったところが全部そのまんまなので、すごく残念。
あのバトルの結果「すごいんだね」とか「ただ者じゃない」(ある意味ただものじゃないが…)って感想を持ってるヒロインがちょっとアレ過ぎ。可愛く描けてるだけに非常にもったいない。 |
「ボボボーボ・ボーボボ」
:魚雷の元がオーバーだったって事、忘れられてる(忘れさせたい)事実だと思ってた…。ただ、今週見た感じだとやっぱり魚雷の方がいい感じ。 |
「Mr.FULLSWING」
:アイドル高校との試合の途中なのに、もうすでに次に当たる高校のキャラが登場。なんだかがんばって投げてる雛壇がかわいそうに思える。 |
「銀魂」
:巧くまとめてあるなぁ。シャボン玉のたとえ話は良かったが、それにいたる展開が普通すぎた。 |
「いちご100%」
:真中視点の話ではなくて東城視点の話になってきた模様。それにしても天地はキザだぁ…、でもあっちこっち揺れてる真中よりは好感を持ててしまうあたり不思議なところ。 |
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
:定期的にやる「両津がなんとか選手権に出る」パターン。法条にはこういう方法でしか登場がないんだろうか、、なんか哀れだ。 |
「少年守護神」
:順調に終わりに近づいている感じ。来週あたりか… |
「HIP☆HOP☆POP」
:うーん。巻頭の煽りのとおり「こりゃギリギリだな、オイ…」。ギャグの内容自体は特に問題ないと思うが、扱っているキャラからして品がなさ過ぎる。少年マンガに品を求めるのもおかしいと思うが、これはちょっと……。 |
「シャーマンキング」
:今度はリゼルグのターン。新しくなったリゼルグのワザがどういう働きを見せるのか楽しみ。どのみちサクサクと話を進めていってほしい。 |
「BLACK CAT」
:バーストブレッドにレールガン。強いもの同士を組み合わせて最強って…。まぁ、鈍器による攻撃が最強じゃなかっただけでもマシって事か。 |
| 晒 |
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