| 順位 |
『漫画名』、感想 |
| 1 |
『スティール・ボール・ラン』
★ジャイロも知らない回転の力っていうことは、ジョニィの爪の回転はスタンドで決まりっぽい。ピンチになった父親やLAを助けるためにアンドレが出てくると予想していたのだが、全く姿を現さず…。あのまま本当に失血とか毒で死んでしまったのだろうか、もしそうなら哀れである。
LAの言っていたジャイロを殺すための刺客っていうので、不自然な連続バトルの違和感が解消された感じ。ジャイロが「誰にやとわれた」と訊いていた事から、それなりに心当たりがあるのかもしれない。
読者に「法務官」ってそういう意味だったのかーって思わせる過去話はさすが。たしかに死刑執行する本人が拒否すれば死刑は成立しないし、うーん、なるほど。「おまえの仕事は…ここからはじまる」って父親のセリフにシビれた。 |
| 2 |
『DEATH NOTE』
●先週の終わりで「さよならだリューク」って言っておいて、今週の最初で分かれるのがレムだとは。ただ、先週色々と計画を立てていたようなので、ただ単にこの世にデスノートが2冊在るのがマズイからって理由で返したわけではなさそう。ストレートに予想するなら、レムを死神界に帰して、Lに捕まってる自分の代わりに人間界を覗いて犯罪者を始末してもらうっていう事だろうか。
記憶がなくなったミサがなんだかかわいそうだ。確かにストーカーと勘違いしてもおかしくない状況ではあるかも。初めて変態扱いされたようなLの反応が面白い、まぁ今までの人生も引きこもってそうだからホントに「初めて」なのかも…。
ライトがキラだと言った直後の総一郎の顔でなぜか爆笑。笑い所じゃないと思うんだけど、止まらなかった。こんな事になってまた心労で倒れなければいいが、日本一苦労の絶えないパパっぽいので今後もまだまだ大変そうだ。 |
| 3 |
『ONE PIECE』
●このバトルを見て、ウソップは貝を手に入れて強くなるって期待してた事を思い出した。なんでこんなバトルの時まで新しい武器として使わなかったのか疑問。殴り込みの時でも使えば全然結果は違っていたんじゃ?
ルフィとウソップのバトルは最初は予想通り。いきなりウソップがボコボコじゃあお話にならないし…。仲間同士のバトルをそう長々とやるとは思えないので(某忍者漫画と違って)、来週あたりに決着がつきそうだが、勝敗よりもメリー号の行く末が気になる。メリー号の涙は自分の中では久しぶりの名シーン、漫画でしかできない、漫画が一番効果的という表現方法だったように思う。 |
| 4 |
『武装錬金』
◆こういう展開になることは分かっていたけど、この二人でそれをやられるとなんか余計に悲しい。カズキの言うとおりせめて6週間、人間としての最期まで平和に過ごすことはできなかったのかなぁ…と。あと斗貴子さんが現場に到着した場合にどっちの味方をするのかも少し気になる。戦士長側につく場合は「戦士として」ということになるだろうが、カズキ側につく場合はどういう立場としてだろうか。
内容とは関係がないが、次号の巻頭カラーは非常にうれしい。 |
| 5 |
『アイシールド21』
◆100回記念に4コマっていうのもなんだかなぁと思ったが、おもしろいものもいくつかあったのでまぁ良いか…。
おもしろかった4コマのタイトルと感想を、
「和の心」:幼稚園(保育園)の頃から弁当なんて大変だなぁと思った。年齢は違うが自分にも同じような経験があるので、ちょっと昔を思い出して涙した…。
「礼を尽くして」:4コマのネタじゃなくて、栄養過多っていう掛け軸に笑った。
「いつの間にそんな」:冷静だったのなら背の高さで気付いたかも…、ま、無理か。
カテゴリ「睡眠」の絵:小結を見ると「ごっちゃん」を思い出して哀しくなるのは俺だけですか。 |
| 6 |
『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』
■絵は読みやすく大分進化していたが、ストーリーの方は間違った方向に進んでしまったように思う。画力の進化ももちろん歓迎すべき事なのだが、赤丸掲載時の演出力やキャラ作りを買っていただけに、今回の作品のレベルは残念でしかたない。
恐怖を煽る演出、被害者も原因の一つというストーリー共に前作よりも弱い(特にストーカー云々)。あと、ロージーのキャラが今回はもったいない。前回は「何もしていないんだけどいなくてはならない存在」だったのが、今回は「何もできない怯えるだけのキャラ」に成り下がってしまっている。驚くのは良いとして、怯える事に関しては被害者キャラに任せるべき。
なんだかんだ文句を言いつつも、ムヒョとロージー…の話は是非見たいので、連載になってくれればうれしいなぁとは思う。しかし、今回の判断基準は「面白かったか否か」であるためハガキは送らないことにする。今回は50円切手まで用意しておいたんだけどなぁ、、このまま1通も支持ハガキを送らなかったりして…。 |
| 7 |
『HUNTER×HUNTER』
■結局これでゴンやパーム達の関係が元にもどったっぽい。確かにパームにはノヴの方が合うわ。
内容としては非常に薄い上に汚いが、次号以降のバトルには期待したい。 |
| 8 |
『D.Gray-man』
■先週の内容を読んだ感じで、姿だけのコピーだと思っていたが、能力までコピーという事には驚いた。
色々な感想サイトさんで主人公の目の下にある傷が「ち」に見えると言われていたが、敵がコピーした主人公の傷は「さ」に見えないだろうか?
[キバヤシAA略]一見何も関係ないような「ち」と「さ」、これを並べ替えて意味のある言葉を作り出そうとしていたが、俺達はとんでもない勘違いをしていたんだ。読者側から見ると左にあるのが「さ」、右にあるのが「ち」となる。これを合わせていくと……「 」つまり女!主人公は女だったんだよ!! なっなんd[ナワヤ達AA略] (ハッと思いついてやった、今は反省している) |
| 9 |
『BLEACH』
■内容薄すぎ。今週の新しい内容はギンがルキアの前に表れたってだけじゃあ?
前半のセリフなしで絵だけで見せている所(結果と逆であると錯覚させる)は剣八vs一護の時は楽しめたが、今回はちっとも面白くなかった。ただでさえ勝てそうにない雰囲気だったレンジが、ボロボロの死に損ないの状態で刀を刺しに行っても誰も結果が変わるなんて思っていなかったためだろう。
巻末の煽りにツッコミ。その笑みは?ってギンの通常の顔が「笑」なんだからさ… |
| 10 |
『ボボボーボ・ボーボボ』
■久しぶりに色々な箇所で爆笑した。
・魚の骨
・天の助の全て
・カッコイイ天の助
・酒豪の動き
・般若田楽マン
・ドリンク200円引きクーポン
この漫画って一度ツボにはまるとすごいと再認識。 |
ラ
ン
ク
外
順
不
同
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「NARUTO−ナルト−」
:千鳥vs螺旋丸っていう盛り上がりは以前一度あったので、自分はさほど楽しめなかった。あと、水に沈むクナイを使ってスピード感を出そうとしているのかもしれないが、別にこの場面でスピード感を出されても…。両方の技の威力の凄さを際立たせるような演出の方が良かったんじゃあないだろうか。 |
「TRANS BOY」
:パクリとまではいかないかもしれないが、読んでいるうちにレベルEのカラーレンジャー編(RPG惑星編)を思い出した。この作品の姫の設定があっちの王子とよく似ているし…
あと女子高生のコスプレをしたマロは読者サービスだろうかw? |
「REBORN!」
:キャラ出まくりのこの展開についていけなかった。 |
「銀魂」
:今回の内容までではちょっとイマイチ、続きに期待したいが犯人は知り合いだと予想。 |
「テニスの王子様」
:変なオーラはやっぱり誰のものであろうと見えている様子。それにしても出し惜しみで負けた感じがあって、これはスポーツマンとしてどうよっていう感じになると思う。
COOLドライブのコマで5秒ぐらい止まってしまった。なんであんなに目立つ場所で指6本をやるのか…。以前に技の名前が出たときにも盛り上がったが、実際使われてみるともっと盛り上がる。やがてこのCOOLドライブがHOTドライブなんかに進化するんだろうか。 |
「いちご100%」
:恋愛シミュレーションゲーム化ァァ!?原作を忠実に再現したらものすごいゲームになりそうな予感。 |
「未確認少年 ゲドー」
:改めてすごい勉強になる漫画だと思った。クラゲに二つの形態がねぇ、へぇーなるほど。
こんな紛い物っぽいクスリを届けて終了とは思えないので、本当のフェニックスを探すことになりそう。 |
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
:今回のこち亀もさほど苦ではない気がする。やはり前回が4年に一度の修正という事になったんだろうか。 |
「シャーマンキング」
:こいつはただ死んだだけだって…おいおい。すぐに蘇生ってことはできなさそうだが、復活はあるんだろうか。 |
「Mr.FULLSWING」
:野木って誰だよ?こんなドラマを用意するならしっかりと野木が読者の中にも残るようにしておくべきだったのでは。あとシリアス直後のギャグってのは毎度の事ながら最悪のセンスだと思う。 |
「ぷーやん」
:巻末コメントのお話が終わってしまったので、来週あたりやばいんじゃ? |
「ピューと吹く!ジャガー」
:結局ピヨヒコは救われたということなのだろうか。あれだけ嫌みに描かれていたハマーが一番損をしているっていうオチはスカッとする…かも。 |