| 順位 |
『漫画名』、感想 |
| 1 |
『DEATH NOTE』
★先週の状態からまたしばらく時が流れたようで、施設は完成した模様。相沢が苦労して入っている描写から、かなり厳しい警備システムがあるということがいいたいようだが、ズボンを脱がせる展開はいらなかったかように思った(相沢は何気なくルパン体型)。中高年らしく苦手なコンピュータ操作を松田から習う局長は偉い。習いたくても変なプライドをもってなかなか覚えようとしない人もいる中で、ただくそ真面目の堅物じゃない局長の性格が垣間見られたのではないだろうか。 追加:ミサを撮してる上から2番目のカメラがエロイさすが松田
ライトとLとミサの3人のシーン。今回のミサは表情が豊かだ。小畑先生の画力の高さを物語っていると共に、明るい表情のミサと落ち込んでいる表情のLの対比が巧い。ギャグを交えた掛け合いからだんだんとマジメな話にもっていった展開は普通だが、ページをめくったらライトがLを殴っていたのにはビックリした。デスノートをライトが拾ってなかったら、きっと熱血と正義感の溢れる青年探偵として活躍してたんだなぁとしみじみ…。
松田にかかってきた電話はミサの映画出演に関することだが、これはここだけで終わるような仕掛けではないと予想。映画の内容や注目度が気になるが、ヒロインが決まっただけで雑誌に載るほどのものならそれだけすごいんだろう。出演度の高くなったミサが何らかの事件に巻き込まれるという展開があるかもしれない。
最後は四葉グループの業績アップの不審に気がついただろうライトとL。相手はデスノート所持社、調査することになれば同時に危険がついてまわることになるだろう。しかしそれは話も動いていくということであって大変楽しみである。 |
| 2 |
『アイシールド21』
●自分の立場第一の監督が非常に醜い。あと予算0ってのは同好会じゃないんだからあり得ない気がした。
助っ人の是非を問うような話になるんだったら、雪光の成長と関わりをつけてくるのかもしれない。ただどこで活躍するかはまたく想像ができないが…。
34号の番外バトルの結果が出た。ほとんどは登場した数の多い方が勝っているという結果だが、雪光vs桜庭と、瀧vsコータローは例外となってしまった。瀧が負けたのは大体理由が分かるからいいとして、雪光と桜庭はアンケートの時期によって勝ち負けが大いに変動する対決だと思った。今やったら多分桜庭が勝つだろう。 |
| 3 |
『武装錬金』
●自分は最初の傷の手当てをしてるような時からゴウタの存在が気になっていたんだが、これはわざとそうやって描いていたんだということにあとで気付いた。
この腹黒ペアはけっこういい味を出している。お互いを利用し合う=協力なんだけど、それを素直に認めないパピヨンのプライドというか信念が好き。
あと、蝶野が体を治したのは修復フラスコだったようだ。これは人間を食べての回復をしていないという描写だと思うので、これは以前逃がしてくれたブラボーへの義理というか暗黙の了解を守ったということだろうか?それとも単に人間を食って目立ちたくなかったから?
読者も忘れかけていた(忘れかけさせられていた)ゴウタが最後に登場し直ぐにエスケープ。あんな夫婦宣言をされちゃあかなりのショックだろう、気持ちはよく分かる。多分向かった先はブラボーや火渡達だと思われるが、カズキへの嫉妬で「2人がこれから向かう先」なんかを教えてしまいそうで心配。 |
| 4 |
『ONE PIECE』
◆先週の感想に、話が別れてしまって心配だと書いたが、どうやら一つにまとまってくれるみたいである。
能力者でなくともサイボーグだったら余計に海水に落ちるのは絶対にマズイと思うんだが、機械部分とか電子部品を使ってる部分なんかはないんだろうか?どのみちサイボーグはこの時代に合ってない気がするが。
勘違いしたガレーラカンパニーの職人と三つ巴の展開に。この漫画の場合、誤解はなかなか解けそうにないっぽいので麦わら一味はかなりピンチになるんじゃないだろうか。高潮が戦いを止めてくれると予想する。 |
| 5 |
『WaqWaq』
◆先週の対談感想で予想したこと(神の能力で戦いが停まる)が当たってしまいちょっと萎え。
ただ、神の命令に護神像が反応したところから、神の能力は機械への絶対的な命令権なのだろう。賢者とか予言者とかベタだが名前を出すだけで盛り上がる要素や、今後しばらくの旅の目的もできたし、これからどんどん楽しくなっていくことを期待したい。あとお嬢様の名前はまだ出てこないんだろうか… |
| 6 |
『D.Gray-man』
■2度目のセンターカラー、人気はそこそこあるようで少し安心。
この漫画絵はガンガンチックなんだけど、話はジャンプらしさが出ているのでそこが面白い。最後は友情で勝利っていう所なんかモロだろう。アクマの魂の救済は?ってのが気になるが、そんなこと無視してこのまま純なバトルとして描いていった方が読者にはウケが良いように思う。 |
| 7 |
『ボボボーボ・ボーボボ』
■ハンペンがカニになった辺りから笑いが止まらず。
気がすんだら戻ってきてね とか 目の前の敵に集中しろ とか最高。 |
| 8 |
『ピューと吹く!ジャガー』
■短編の連続なんだけどしっかりと話に流れがあるところが良い。
漢字を見つめているとってギャグはこの作者しか思いつかないだろうなぁ… |
| 9 |
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
■ずっと気になっていたけどなかなか名前を知る機会がなかった車がダイハツのコペンっていう名前だって教えてくれただけでも、自分にとっては価値のある話だった。『色々調べてみると作中ではkcar(軽自動車)のオープンだからCOPENって言ってますが、それでは「KOPEN」になってしまいます。東京モーターショーの段階では作中の説明通りの理由でKopenという名前で展示されていたそうですが、発売された名前のCopenはcompact(コンパクト)やcoupe(クーペ:車種の名前)のCの頭文字から取っているらしいです。まぁローマ字読みと同じよりもカッコイイですしね。』
内容の方も100巻前後のうんちく漫画としてのこち亀に戻ったようでスッキリ読めた。うーん。最近本当に調子がいい。この調子ならずっと続いてほしいと思うのだが。 |
| 10 |
『NARUTO−ナルト−』
■九尾の力ってまだ完全には出きってなかったのね、なるほど。
この「キングクリムゾンの能力の一部」のような力でカカシはザブザの術を同時に真似していたわけか…。オタマジャクシが一つ増えただけでこんな能力アップなら、万華鏡〜の段階になったら一体どんな力がつくんだろうか。
サスケはまだ力を出し切っていないようなので、状態2サスケvs九尾ナルトってのが最終決戦と予想。しかし、千鳥を2発を使ったのにチャクラを大量に消費する呪印がつかえるのだろうか。 |
ラ
ン
ク
外
順
不
同
|
「秘密兵器ハットリ」
:旋風の橘かと思った。
画力もあるし構成もしっかりしてる、が、相変わらず主人公のキャラが嫌い。大嫌い。超嫌い。
あー、主人公だけじゃないかも。ミスフルと同じでどーでも良い臭がする脇役が多すぎ。少なくともラスボス的な本宮だけは本当に強い事が分かる「描写」がほしかった。言葉だけでいくら剣聖とか言われても、あんな登場の仕方ではただの馬鹿にしか見えない。当然それを倒した?主人公の魅力もがた落ち。
とにかくああいう自己中心的な主人公に周りが巻き込まれる話を描いている限り、私はこの作者の漫画を好きになることは一生ないだろう。晒に持っていかなかったのは駄目な漫画ではなくて嫌いな漫画だから。 |
「BLEACH」
:なんでもかんでも、暗い湿った過去話を描いておけばキャラが立って読者が同情してくれるとでも…
それに要君の考え方が私は嫌い。なんで勝手に剣八を邪悪にしてるわけ?それは私のこの感想と一緒で個人の主観でしかないわけで、邪悪だと自分が判断したから仕方ないけど殺すってなによ。前の隊長を殺して新しく隊長になったのが気に入らないのなら剣八に当たるんじゃなくて、そういう規律を作った・規律を改正できる力のある奴に当たっていけよ。てか、殺すのが楽しいんじゃなくて斬り合いをするのが楽しいってだけの剣八に気付けよ。平和主義者だったらまず徹底的に対話しろ、自分の主観だけで悪か正義かを決めて斬りかかってるならイラク戦争起こしたアメリカと変わらない。
ただ主義を持たせておくだけなら良かったのに、それを変に裏付けする過去話を入れたのは最低だった。こんなキャラにも悲しい過去があって、今のこういう立派な主張があるんだよってことが言いたかったのだろうが、その主張を基に取った行動が陳腐すぎる。
↑BLEACH好きな方(特に盲目的に好きな方)、気分が悪くなりたくない方はみない方が良いです。普段なら反転なんかさせないんですが、他の漫画(ハットリ)の感想の後味が尾を引いて書いてしまったと思われるため。↓には普通の感想を。
剣八と東仙のバトルに決着がついたが、まぁ剣八が勝つに決まっているので予想通り。割れた仮面の下が犬だったのは驚いたが、名前にヒントがあったのは気付かなかった。
剣八の戦いもいいが、いい加減に主人公を登場させてほしい。登場しなくなって何号…何ヶ月たつだろうか。
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「REBORN!」
:笑った。ギャグじゃない仕込みトンファーなんて出てくるのは梅澤先生の漫画ぐらいかと思っていたが、まさかこの漫画で拝めるとは…。最近のジャンプにはこういうDQN度のメーター振り切れてるようなキャラがいなかったので出てきたのは非常にうれしい。今回の場合は仲間になりそうなキャラなのでスッキリするほどぶちのめされるってことはないだろうけど、敵にもこういうのがいっぱい出てくるようになればなぁと思う。 |
「銀魂」
:コンビニの惨状が妙にリアルだった。人通りが激しいところで店を何時間も空ければああなるだろうなぁ。
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「テニスの王子様」
:許斐先生はギャグ漫画家に転向すべきだと思った。大石がぶっ飛んでいるシーンが最高。 |
「Mr.FULLSWING」
:笑う所じゃないんだろうけど、モミーが丸太に吹っ飛ばされているところで爆笑。 |
「いちご100%」
:あのな、いくら臭わせたって寸止めだって分かってるからな…分かってるから………期待しちゃ駄目ですか?(涙 |
「未確認少年 ゲドー」
:未確認少年ぬべー。やっぱりホラー系というかぬーべー系の漫画を描かせたら全然面白い。
それにしてもこんな小学生のキノコ離れ?を加速させるような話を描いておいて、ホ○トから苦情が来ないかどうか心配だ。P414のキノコなんかエリンギそっくりだし。自分も小学生の頃これ見たら「キノコを食べたら体からキノコが生えてくる」って疑っちゃうだろうなぁ。 |
「ゴーイングマイウェイ進」
:相変わらず女の子だけが萌化しているという変わった絵。落武者2ってのには笑った。 |
| 晒 |
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