| 順位 |
『漫画名』、感想 |
| 1 |
『DEATH NOTE』
★ライト(と松田)の捜査で少しはやる気を出したLだが、推理を外したっていうショックからはまだ完全には回復していないようだ。必至に自分をアピールしている松田だが、結局2人ともから無視されているという悲しい状態。やっぱミサミサって言い出したあたりからいろんな人に避けられるようになったように思う。
一般人の不自然な心臓麻痺3件からヨツバグループを洗い出したライトを描いた後で、「俺達に辿り着けるものがいたら 神だよ」発言は燃える。キラで神を目指したライトがキラ捜査で神扱いされている、皮肉なものだ。
大企業と政治家、さらに警察との暗い関係。局長と次長の会話は重々しくてカッコイイ。今まで警察という機関だからこそできたことがこれからできなくなるかもしれないというのは少々痛いかもしれないが、L側と現在の捜査員達が連絡を密に取り合ってさえいればさほど問題はないような… むしろ警察を辞めることのデメリットの方が大きいような気もする。 |
| 2 |
『アイシールド21』
●夕日ガッツの正メンバーが出てきて頑張って次週に続くっていうよりも、今回の話だけで決着させたのは良い判断だった。瀧の活躍やガッツ側正部員の熱い想いなんかが凝縮されていて、十分に見応えのある話になっていた。
ただ、ガッツ側正部員と同じ立場だった雪光にも何らかのスポットが当たるのではと期待していたので、登場することもなく流されてしまったのは残念だった。 |
| 3 |
『WaqWaq』
●3人目の防人登場。封神演技でいったらナタク的なイメージ。
黒い影も黒い影で、単に争わせるだけが目的でないようだ。蜘蛛の糸っていう場所は、天空から伸びていて一本だけっていう所から芥川龍之介の「蜘蛛の糸」がモチーフではないかと。そうするとこの黒い影は天国みたいな場所へ行くのが2000年来の願いなんだろうか。
なかなか発表されないと思っていたお嬢様の名前が発覚、…松田。どうやらゾロアスター教の神様の名前がもとになっているらしいのだが、某ノート漫画に出てくる天然の捜査員が頭に浮かんでしまいしっくりこない。このサイトでは今後とも「お嬢様」って呼んでいこうかと…
以前、お嬢様の血がかかった少年が正気に戻った展開があったが、その血の効果は機械にも同様に働くらしい。機械が直接喋るんじゃなくて、携帯を通して喋るという設定は面白い。 |
| 4 |
『ONE PIECE』
◆よってたかってルフィがボコられるんじゃあなくて、一応フランキーにも手を出してる様子。ただ、職長達も街の住民も被害者の目撃情報があったってだけで興奮しすぎ。
住民達がルフィ一味を捕らえるっていうことになると、賞金首になっているルフィ・ゾロ・ロビン以外のメンバーはどうやって探すつもりだろうか。特に、一味を抜けたばかりのウソップがどういう扱いを受けるかが気になる。 |
| 5 |
『NARUTO−ナルト−』
◆サスケってナルトに九尾の力があるっていうことを知らなかったんだろうか?
それに、最後のサスケのセリフは萎えた。九尾の力が封印されているのはナルトだけだが、状態2っていうのはもう何人もいるんじゃないのかと。あと、カカシが間に合ったところで、自分が死んで2人の戦いをやめさせるぐらいしかできないと思うが…。 |
| 6 |
『D.Gray-man』
■神田男説完全に消滅。結局今まで中性的に描いてきた意味ってあったのだろうか…
今回は大きなバトルが終わった後の小さなエピローグって感じだったので、派手さもなくしっとりとしていたが、主人公が決意を新たにするシーンなんかは上手く描かれていたと思う。 |
| 7 |
『ピューと吹く!ジャガー』
■自分も全く名前を思い出せなかったため余計にウケた。
今週の話で思ったのは、漫画家の人達と一緒にホワイトボードで落書きとか、絵で会話みたいな事ができたら面白いだろうなぁと。素人でも今回みたいな誰かの似顔絵をうろ覚えで描いたりするのは面白いかも。 |
| 8 |
『BLEACH』
■「殺し合いだ」って言っておいて、別のことに気を取られるってどうよ?
ってことで、場面が変わって処刑反対派の動きについて色々。新しい武器が出てきたり、レンジが復活したりと盛り上がることは盛り上がるのだが、自分としてはさっさと主人公を出して活躍させてほしい。 |
| 9 |
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
■アイロボットに影響を受けたのかロボットの話。
作中で指摘されてるように、確かに無人交番は多すぎる。自分がよく通る所にある交番4つのうち2つは人がいることの方が珍しい。なんだかなぁと自分も思っていただけに、冒頭の両さんの文句は小気味が良かった。
今回も昔に戻ったように面白いこち亀だった。この感想にこんな事を書かないぐらい、早くそれが当たり前に戻ってくれればいいのだが。 |
| 10 |
『ボボボーボ・ボーボボ』
■速いだけで斬られた努んパッチは良い意味で期待を裏切られた。
今回の話を読むとドンパッチが主人公のボーボボよりも人気が高いのがよく分かった気がする。カッコイイわ |
ラ
ン
ク
外
順
不
同
|
「銀魂」
:西郷をオカマにするとは…
巻頭カラーの時に次に続く話を持ってこなくても良かったのになぁと思う。 |
「いちご100%」
:あーーーー結局こうなったか…。 |
「REBORN!」
:キャラ総出演? いつもはキャラが出過ぎてくるとウザく感じるのだが、今回の場合は全てのキャラが一つの目的に向かって動いているような気がしてすんなりと読めた。自分はドタバタが嫌いなだけなのかも。 |
「テニスの王子様」
:乾のケツはサービスですか… ボーリングの時と同じゾンビで終了ってのには納得がいかなかったが、作者としては共通性を持たせたかったのだろうか。P264の夕日のコマでファミコンのグーニーズを思い出した。 |
「鬼より申す!」
:人物に少々癖のある絵だが、アクションシーンなど画力は申し分ない。ストーリーも読者の裏をかくように終始一貫していて、「自我の中にこそ打ち倒すべき敵あり」というのに倣い児屋が負けるという流れも上手い。ただ、確かに上手いという漫画ではあったけども、何故だか面白いと思うことができなかった。理由はよく分からないのだが、たぶん主人公に魅力を感じなかったのだと思う。強いだけでない、別の何かがほしかった。 |
「Mr.FULLSWING」
:前回の軍服もそうだったけど、ユニホームに無理ありすぎ。別にああいう模様の普通のユニホームにしておけばいいのに、羽織ってるだけってのは…。
沖っていうピッチャーはパワーアップした十二支にボコボコにされる噛ませ犬っぽいので、さっさと退場してほしいところ。今度こそ(連載的に)短い試合にしてほしい。 |
「未確認少年 ゲドー」
:今回出てきた猫のモデルってやっぱり猫バスなんだろうか。いやそれよりも、イケメンだから見られたら恥ずかしいとかそういう問題じゃないだろと…。 |
「KESHIPIN弾」
:この人はトイレの漫画を載せていた人か…? 勢いはすごく好きだが、画力アップは必要だろう。 |
| 晒 |
《管理人がキャッチフレーズグランプリ努力賞受賞》
・あれ?なんか私の名前が載っていました…
24作しか内容が発表されないってのは結構辛いですな…。私はデスノとSBRとアイシの3つに応募したんですが、努力賞だと何のキャッチフレーズが評価されたのかすら分からないのが残念です。まだ賞品は届いてないんですが、届いたら証拠写真か何かでもアップするかもしれません。
送ったキャッチフレーズの1人反省会……をやろうと思いましたが、送ったキャッチフレーズの著作財産権は集英社側にあるらしいですし、他にも後からどっかで発表された場合に色々とバレる事になるんでやめときます。 |