| 順位 |
『漫画名』、感想 |
| 1 |
『DEATH NOTE』
★前半は作戦通り上手くいってるように描写されているが、やはり後半にトラブル発生。目の取引をしたあたりから親父に死亡フラグが立ち始めたが、メロと退治したあたりで完全に立ってしまった。にしても、この状況だから決死覚悟の親父とメロの心理戦は面白い。
松田始め親父以外のメンバーがかなり頑張っている描写がされているが、これは数年間のあいだにそれなりに訓練を積んできたと言うことだろうか。もともとは、若いキャリアだったのだし、こんな訓練を積んでいたとは思えない。まあ、格好いいので良かったが。 |
| 2 |
『アイシールド21』
●今週も蛭魔とキッドの頭脳対決に始まったが、一番良いところはモンタが持って行ったか。流れとしてはこのこぼれたボールをセナがキャッチして、ランに行くところをリクと対決でクライマックスなんだろう。だけど、よく考えてみると点差は9点あるわけで、1度のタッチダウンで返せる点数じゃなかったような・・。
最後はなんだかんだでキックで勝利とかになるのが一番格好いいんだろうけど、長くアメフトやっていなくて復活したてで、そういうのもなんだかなぁなんて思う。スラムダンクの三井がブランクを実感していた描写があったが、ああいうのもほしい気がする。私的には、やはりここはギリギリで負けて、来年に・・ってのが一番美しいし、連載を引き延ばせるから編集部がやりそうな手だと思う。 |
| 3 |
『ONE PIECE』
●なんつーか、ルフィってこういうところが駄目なんだと思う。ちゃんと作戦を立てたのはなんだったのかと。
まあチビッコ達はこの無鉄砲さに憧れたりするんだろうけど、もしこういうのが現実世界にいたら、周りの人間が死んだり迷惑をかけたりするわけで、ちょっと曲がってしまった大人から見るとムカッときてしまう。
それでもそれなりに面白かったのは、ルフィ以外はちゃんと作戦通りに突っ込んでくれたからか。悪い意味でルフィに刺激されて、勢いだけでウワーっと突っ込んでしまったら、激萎えしていただろう。ルフィ海賊団が一対一でCP9と対決すると考えると、こちらはこちらで別の敵が出てくるだろうと予想。 |
| 4 |
『D.Gray-man』
◆特殊能力がぶっ壊されて、心臓に穴が開いたらまず死ぬんだろうけど、それをパワーアップへの原動力とできるのがジャンプクオリティ。んなわけで、私はアレンがあんな風になっていても全然心配していなかったりする。
しかし今週、イノセンスが壊されているってことが言われていたが、教団の目的ってイノセンスを全部集める事じゃなかったっけ。それともハートってやつだけ集めれば良かったのか、どうも記憶が曖昧になってきている。連載したての頃のジャンプが残っているし、時間があったら読み返したい漫画だ(ないだろうけど)。 |
| 5 |
『いちご100%』
◆一応円満終了なんだろうか? ヤッたからにはまずこのエンドで間違いないとは思っていたが、いざそうなってみると先週予想したとおりかなりむずがゆい。
今回の再会のシーンを色々見る限りだと、東や北なんかはまだ全然真中のことを想っているっぽいし、なんか作品としてはまとめたという感じがない。だから円満終了なんだろうか? と疑問符が付くのだが、かといって対極の打ち切りだとも思えない。巻末に赤マルで重大発表があると書いてあったが、ひょっとしたら青年誌に移動してあちらで続きを好き放題書くとかそういう事じゃああるまいか。アニメもゲームもやったし残されている「重大発表」は続編ぐらいしか考えられない。でもまあひとまず、河下先生お疲れ様でした。
ああ、そうそう、時々で良いからいなくなってしまった南のことを、思い出してあげてください。 |
| 6 |
『みえるひと』
■個人的には今までの3話の中で一番出来が良かったように思う。先週エージの登場はあまりにも少年誌に染まりすぎていて嫌みたいなことを書いたが、そのキャラをしっかり使っていることを見て安心した。無理矢理出した(望んで出したのかもしれないが)キャラクターってのは活躍できなかったり、巧く動かせなかったりが多いのだが、この作者の技量ならある程度はカバーできそうだ。 |
| 7 |
『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』
■反則まがいのパワー回復薬でムヒョ復活。昔くにおくんのゲームでドリンク使うの禁止にしていたのを思い出した。
リオを救うというミッションは自分は気に入らなかったが、成功するとは予想していた。だけどエンチューまで出てきたし、ムヒョ側は一度退却ということになるんだろうか。クスリの副作用もあるだろうし、今のメンバーとその状態のままではどうしようもない気がする。 |
| 8 |
『NARUTO−ナルト−』
■カンクロウの時に「3つは作れます」と言っていた伏線が解消された。今回サクラは残り一つをチヨ婆に渡していたが、今打っている解毒薬がキレたところでまたサクラ・チヨ婆が毒を喰らって、チヨ婆がサクラに解毒薬を打ってチヨ婆死亡というのが一番あり得そうな今後の展開。 |
| 9 |
『タカヤ』
■地下都市のシーンでエヴァのセントラルドグマ(って名前だっけ?)を思い出したのは自分だけではあるまい。なんか無駄に世界が大きくなった気がする。
今週は骨休め的な内容だったが、ラストはやはりバトルへの架け橋だった。自分はいちご100%の後を継ぐのはこの漫画だと真剣に思っているのだが、バトル漫画を望む声が多いのだろうか。 |
| 10 |
『ピューと吹く!ジャガー』
■幽霊が出たってところからジャガーの親父さんだろうと思っていたが、なんか今週の流れからすると違うのか?
ジャガーの親父さんがありってことはこの世界的には幽霊はありってことだろうし、別のキャラが出てきてもそれはそれで面白い気がする。でもまあ多分、ジャガーの親父さんだろうけど…。 |
ラ
ン
ク
外
順
不
同
|
「BLEACH」
:平子が言うように、内なる虚とやらに一護が飲まれそうになっているような描写が今までなかったために、なんか急だと思った。たしかに、ソウルソサエティ編であっち側が出てきたことはあったが、それ以降の進行状況は描かれてなかった気がする。
ヴァイザードだったかバイオハザードだったかの集団でもう1人登場したが、こちらも関西弁。仮面の軍勢とやらは、関西人中心なのか? |
「切法師」
:とても戦国時代とは思えない猫と鳥登場。やっぱりこの作者はそっち系のファンタジーの方が描きたかったんじゃないのか。打ち切りが決まってその衝動が爆発したとしか…。
鬼の集団の存在が明らかになったが、この集団とじっくり戦っていくような猶予など、この作品には残されていなさそうだ。もう一悶着あった後に、ボス登場→圧倒的な力の差で負けそうになる→愛と正義と友情パワーで勝利→エンドぐらいしか浮かばない。 |