| 順位 |
『漫画名』、感想 |
| 1 |
『アイシールド21』
★試合と試合のあいだのこういう話も新鮮で良い。今回の内容を見る限りだと、赤羽っていうのはものすごい研究家っぽいので、相手の弱い点を突くから結果的に強いブロックになるのではないだろうか。それならば、巨体の栗田を吹っ飛ばしたことにも説明がつく。
今回水町が女子風呂を覗こうとするシーンで、セナが鈴音の裸のことを真っ先に考えていたが、まもりではなく鈴音っていうのがやっぱりなぁってかんじがする。まもりのことは異性として意識しているんじゃあなくて、あくまで幼馴染みのお姉さんいやお姉さんとしか意識していないんじゃあないかと。鈴音セナの伏線としても意味のある描写だったが、むしろセナとまもりの、それぞれに対する意識ってのが今回の話の中で良く表れていたように思う。 |
| 2 |
『タカヤ』
●バキ化が進むこのマンガ、全開のセンターカラーでは笑わせてもらった。以前はツンデレマンガとして期待をしていたこともあったが、なんかこのままの路線でも良いような気がしてきた。
基本的には「人気を取るためにはトーナメントやっとけ」というジャンプの十八番展開だが、あまりにも早くこの展開に持ってきてしまったため、今後のこのマンガの将来が不安でもある。もし今後人気が落ちることがあってトーナメントの展開になった場合に「またか」と思われてしまうからだ。
今更気付いたことなんだけど、タカヤとツンデレ娘ってツンデレ娘の方が1年年上なのかな? |
| 3 |
『ONE PIECE』
●ニコロビンまで殴ってさらにスパンダムへの心証が悪くなる。これはやられるときはもうグッチョグッチョにやられるだろうなぁと。いや、そうなってほしい。
スカウターっぽい数値では結構弱かったドアドアの能力者がルフィと対峙。こいつの鉄塊はサンジの蹴りですら敗れそうになっているし、苦戦はするだろうけどルフィの真の敵、ラスボスではないだろう。 |
| 4 |
『HUNTER×HUNTER』
◆死亡フラグが立っているキャラだけにいつもよりも見応えのあるバトル。ただ、今回のバトルを見る限りだとライオンもものすごい技量を持っているというわけでもなさそうだし、モラウがやられるとしたらバトルで勝った後に、急に誰かに襲われるっていうような形か? いつも通りに作画が成ってないのが唯一、最大の残念なところ。 |
| 5 |
『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』
◆ライバルキャラは今回の話ぐらいで決着がつくぐらいのショボイものだと思っていたら、結構長引きそうな予感。今回の話でムヒョが他と比べてどれぐらいスゴイのかっていうのを読者に自然に説明できたし、今後のバトルに戦略という概念が加えられる余地を作った。
ライバルが外道なので、今後どういう末路を辿るか楽しみ。例の殺しのリストっていうのにこいつの名前があるのなら、間違いなく無惨に殺されるエンドだろう。リストに名前すらない→本人ショックで廃人ってのも良い。 |
| 6 |
『DEATH NOTE』
■なんか自分の作戦通り自分の作戦通りだと思い続けるライトが、想定の範囲内とか繰り返すどっかの目立ちたがり屋社長に見えてきた。端から見ると哀れに見えてならない。
1部が終わった頃はこうやってジワジワとライトが追いつめられていく展開は想像していなかったし、そうあってほしくなかった。読者には常にライトが優性だと思わせておいて、急にコロッと破滅を迎えるようなシナリオを望んでいたが、そこからはずいぶん遠くに来てしまった。 |
| 7 |
『銀魂』
■全開の話も面白かったが、続きである今回の話も秀逸。新八がエロメス?を助けたところで、あーこういうしみじみ路線で行くのかと思いきや、次のページで見事に裏切られる。まぁ、怒るわな。 |
| 8 |
『みえるひと』
■無味無臭。つまらなくはないのだが、同じジャンルの多い今のジャンプでは厳しいのだろう。
今期の打ち切りは切法師とカインで決まっているっぽいので、早々終わるということはないだろうけど、打ち切り回避のためには味付け臭いつけが必要だろう。 |
| 9 |
『魔人探偵脳噛ネウロ』
■笹塚の過去話に突入しそうな勢い。いつの間にかすごいメインなキャラになったなぁ。
ひとまず今回で犬の犯人は終わったっぽいし、次回からどんな変態犯人が出てくるか楽しみ。 |
| 10 |
『BLEACH』
■ソウルソサエティ編が長かったせいかすっかり忘れてしまったが、ルキアがいるBLEACHが普通なはず。
若干巨乳やら眉毛やら変なキャラが混じることになりそうだが、これからは学園を中心にまた描いていくということだろうか。 |