ジャンプ8号

順位 『漫画名』、感想
DEATH NOTE
どうしてこうなったのかという真相解明編。なんか久しぶりにリュークが出てきただけで嬉しい。やっぱ、悪ライトにはリュークが似合うと改めて実感。
 過去の説明に関してはちょっと無理を感じるところもあったが、火口を殺して所有権を得るっていう手段までも仕込みデスノートだったというのは徹底していて良い。自分は、火口はもっと後に殺すものだと思っていたので、かなり意外だった。
 これで元ライトのデスノートの所有権はライトに戻り、記憶が消えることはなくなったっぽいが、今後の元ミサのデスノートをミサに拾わせるという作戦も一筋縄ではいかないだろう。また、ライトに所有権が移ったことにより、レムがライトに憑いていなければならなくなってしまったが、その問題をどうするのかも気になるところである。
 とにかく、今週の話だけで一気に昔(悪ライトだったころ)の緊迫した感じに近づいたと思う。やはりこの漫画はこうでないと。
アイシールド21
先週、蛭魔に目立ってほしいという感想を書いたばっかりだったが、まさか次の週に主役を張ってくれるとは。
 今週の一話だけを切り離して考えれば文句など無い。が今週、石丸や蛭魔、モンタまでもが簡単に相手をブロックするシーンを見てから「先週石丸と瀧がブロックすらできずに弾かれていたのになんで?」という疑問が頭から離れなくなった。初フォーメーションっぽいのに上手くできていたのは、日頃の練習にこのフォーメーションの基本を織り交ぜていたんだと思っておけば…うーん。
ONE PIECE
フランキーがどんどん善人化している感じ。にしても、完全無視されているウソップは良いのやら悪いのやら。
 来週からは過去編に入りそう。駅にいたおばさんと力自慢のカエルが、トムの造船会社とどういう関係だったかが楽しみだ。写真を見ると後ろの3人はなんか人外っぽいが…。
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
ムヒョに裁きが返ってきたのは、あの霊には別に罪を犯していなかったからだと予想。魔法律は間違った裁きを下すと発動した執行人が裁かれるっていうような決まりがあるんじゃあないかと。
WaqWaq
先週の話と合わせて考えるとシオの父親がスプンタマンユということ?。
 スプンタマンユというのが護神像だとすると、護神像はもう出尽くしてしまったし、あの黒い影はどうやって奇跡を手に入れようとするのだろうか。元が赤い血の人間のようだから、神様(松田)みたいに機械を仲間にして防人と戦ったりするんだろうか。
武装錬金
■今までは武装錬金の「特性」を重視して戦ってきたのが、「特性と戦術の複合」に変わってきた。よりジョジョのスタンドバトルに近い感じになっているはずなのだが、この漫画でそれをやられてもどうも締まらない。和月先生のバトルシーンの描き方によるものなんだろうけど、もっと読者に「えっ?」って思わせるようでないと駄目だと思う。
 これでこちらの2人のバトルは終わったようだ。斗貴子さんとゴウタのバトルは同時進行でもなかったし、結構な時間がたっていると思うのだが、まだカズキと戦士長のバトルは続いているのだろうか。もし続いていたとしても、あの2人には介入する余地はないと思うが…。
D.Gray-man
■先週予想した1の予想に一番近いかな。ただ、今週の始めのシーンを見る限り、エクソシスト達はイノセンス以外は別に善だろうと悪だろうとほっておくという感じっぽい。アレンの師匠も問題(吸血殺人)を処理しようとして失敗したわけじゃあなくて、イノセンスと無関係だからホーチして、面倒なのはアレン達に任せるつもりだったのかも。
銀魂
■デリバリー大工がよろず屋を直すっていう話よりも、むしろ、茂吉の話だった気がする。
ピューと吹く!ジャガー
■幼稚園児の絵が選集掲載された大石氏のものに見えた…。2列目の一番左が曙っぽい。
10 こち亀
■途中までロボットを利用して金を儲けて、最後はいつものパターンで破産するって予想していたので、見事に裏切られた。作中にあった「人間に似すぎているのも不気味」というのは大いに納得。







テニスの王子様
:本編前の映画の宣伝から爆笑。「テニプリの映画で爆発シーン!?」とか「前代未聞の空中戦!?」とか、ドラゴンボールでも大気を突き抜けるような爆発シーンなんて滅多になかった気がするのに…。
 本編でも笑いっぱなし、いきなり2mを超えてそうなハート様(by北斗の拳)が登場するし。そもそも相手に啖呵を切る場合は通じてないと意味無いんじゃないかと…。
[普通の漫画]
 「止めなさいよ青学諸君」→「挑発したこちらも悪いですが、勝負はテニスで着けましょう。もちろん僕らが勝ちますが。(ニヤリ)」 メガネキャラ=多少落ち着きはあるが、嫌らしい性格
キ○ガイテニプリ]
 「止めなさいよ青学諸君」→「ここに居る皆さん沖縄武術の心得があるからね(格闘技なら負けねーヨ)」 メガネキャラ=アチラの世界が見える不思議メガネでキマってる性格

 これが許斐クオリティ。
多摩川キングダム
:ギャグマンガばかり集めた増刊号に載っていた記憶がある。前回同様、セバスチャンのキャラは非常に面白いと思うのだが、それ以外に魅力を感じない。道具を出してその道具を使った顛末で笑わせるのがメインであるべきだと思うのだが、どうもそちらの方に力がまわっていない。
未確認少年 ゲドー
:この場合、興奮して頭に血が上るというのは大きな矛盾を孕んでいる気がする…。
「アレ」
:カルトのいう「兄さん」はキルアでないかと。ゴン達がゾルディック家を訪れた時にカルトがゴン達に言った台詞が、それ系のものだったと記憶しているのだが、自分はコミックを持っていないため確認できず。
(あー、ついに耐えかねて感想を書いてしまった…)

総 合 評 価

総合:  今週は「コレダ!」っていう漫画が無く、全体的にはやや物足りない。
 来週号は再開するナルトが楽しみである。ナルト達が絵的に成長しすぎてしまっていることのないよう祈っているが、きっと変わっているだろうなぁと。「誰がどれだけ強い」っていう情報がリセットされるも同然なので、そこが一番期待できるところ。ヘタレだったあのキャラが最強にっていう展開が熱いと思うので、特にリーとか。

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