2002年上半期(1号〜30号)集計
得点の付け方:毎度毎度の今ジャンの1位を10点、2位を8点、3位を6点、4位を4点、5位を2点、それ以降を全て1点のポイントとして換算し、一年分のポイントの合計で集計しました。読み切りに関しては対象外としています。
参考:ジンロクが自分の手で集計したものですから、多少の間違いがあるかもしれません(あったらすみません)。
順位 タイトル 得点
ONE PIECE 162
NARUTO−ナルト− 162
ヒカルの碁 146
ROOKIES 102
HUNTER×HUNTER 100
NUMBER10 40
遊☆戯☆王 37
BLEACH 31
ソワカ 31
10 ジョジョの奇妙な冒険 19
11 ホイッスル! 18
12 シャーマンキング 11
13 テニスの王子様 10
13 ピューと吹く!ジャガー 10
13 BLACK CAT 10
16 プリティフェイス
16 いちご100%
16 世紀末リーダー伝たけし!
16 ライジングインパクト
20 こちら葛飾区亀有公園前派出所
20 サクラテツ対話編
22 あっけら貫刃帖
23 ボボボーボ・ボーボボ
感想: 集計してみた本人が一番びっくりしたのが、ONE PIECEがナルトと列んで1位だったことです。ナルトが今回は1位になることは予想できていたのですが、「いまいち」という感のあったONE PIECEがそのナルトに列んでしまったことは、自分で順位をつけてなんですがちょっと納得がいきません。そのほか注目するべきなのは、ヒカルの碁の146点です。1,2位の漫画と比べると明らかに載っている数が少ないのに堂々の3位です。このまま行けば下半期の1位は確実といったところでしょうか。HUNTER×HUNTERはあまりにも原稿落ちが多く、原稿の絶対数で勝てないようです。すでに本誌を去っていった漫画の中で一番健闘していたのは、ソワカ。この漫画は俺の好みというか、とにかく雰囲気が好きでした。もうすこしキャラを大事に描ければもっと面白い作品になったと思うのですが・・・。ここ最近の新連載ではあのキユ先生のNUMBER10がダントツで1位。もし続けば下半期は十分期待できそうです。実際の掲載順などから察する人気と比べてみると少し違いはあるものの、結局人気作品と不人気作品はしっかりと分けられました。こんなモンじゃないでしょうか。
ちなみに、打ってよし切ってよし(旧今週の逝ってよし)のトップは7回のミスターフルスイング。ついで、5回の少年エスパーねじめ、となっていました。総合評価の平均はB−ぐらいでした。

戻る