2002年下半期(31号〜52号)集計
得点の付け方:毎度毎度の今ジャンの1位を10点、2位を8点、3位を6点、4位を4点、5位を2点、それ以降を全て1点のポイントとして換算し、一年分のポイントの合計で集計しました。読み切りに関しては対象外としています。
参考:ジンロクが自分の手で集計したものですから、多少の間違いがあるかもしれません(あったらすみません)。
順位 タイトル 得点
アイシールド21 142
ヒカルの碁 140
HUNTER×HUNTER 120
ナルト 93
ONE PIECE 47
ROOKIES 45
ジョジョ 22
NUMBER10 14
ボーボボ 11
10 シャーマンキング 10
11 Ultra Red 9
11 いちご100% 9
11 こち亀 9
11 SWORD BREAKER 9
15 ジャガー 7
16 遊☆戯☆王 6
17 BLEACH 5
17 テニスの王子様 5
17 BLACK CAT 5
20 ホイッスル! 3
21 たけし 2
22 A・O・N 1
感想  アイシールドがなんと総合1位!今回もまた予想外でした。ヒカルの碁の方が原稿数が少し多いので、及ぶとは思っていなかったですが、やってくれました。今回からグラフは点数の内訳も見えるように改良しました。これをすると安定しているおもしろさを持った漫画が一目で分かると思います。トップ3は俺がひいきしてるんじゃないかと思うぐらいに1,2,3位がほとんどを占めていますが、その中でもハンターは3位が無いという異常ぶり。各号の1位の数が少なかったのも理由の1つと考えられますが、それ以上にあいかわらず他の漫画に比べて原稿の量が少ないのが今回トップになれなかった最大の理由でしょう。
 1つ大きな階段を下ったところにいるナルトとワンピースはおもしろさにばらつきがあることが分かります、ROOKIESの原稿数が少ない状況でなければ抜かれていたと予想されます。実質ジャンプの看板を背負っているワンピース(尾田)には早く空島編を終わらすことを考えてほしいものです。ジョジョは6位以降が14回という数だけは非常に健闘、もう一歩あがれないのは管理人がレビューを書く時に派手なおもしろさに流されがちというのが理由かも。
 管理人はキユ信者なのでNUMBER10の高位置は放っておいて、それ以外にとくに気になる結果は出てないと思われます。ちなみに、総評の平均値は約B。上半期より多少良くなったのはアイシールドの好調ぶりで全体的な評価があがっているからだと。打ってよし切ってよしミスフルが7回でトップ、次いでシャーマンの5回。

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