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3.
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文字、数の指導については、遊びの中で自然に教えたり、文字が理解できるよう環境構成につとめています。また紙芝居、絵本の読み聞かせ、図書館利用による読書指導(貸し出しを含む)を行います。学期1回以上の人形劇・演劇鑑賞、うたと劇あそびの会などで豊かな言語の指導に当たります。(図書室には本読みおばさんがいます) |
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4.
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音楽・リズムの面では、全保育室にピアノを常設し、つねに遊びの中でリズム感覚を養うようにつとめ、リズム表現は全身、全器官を使って自由に表現できるよう、自然界、社会生活の観察を十分に行えるよう配慮します。メロディー感覚の面では、カスタネットから入り、ピアノ、ピアニカを中心にして、各種楽器に親しめる環境を用意しています。また音楽家を招いてのコンサートを聴きます。 |
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5.
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子どもたちが、自分の目で見たもの、体でふれたもの、感じたことなどを自由にのびのびと表現できるよう、絵画、切り絵、折り紙、粘土(油・小麦粉・土)などいろいろな素材にとりくみ、自らつくりだす喜びを育てます。土粘土作品については、年に1作品以上を学園常設の大型焼窯で焼成し、鑑賞の素材とします。
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